我が家は海岸まで車で3分。でも、最近海岸に沿って車を走らせることはあっても、近くまで歩いていったことがありませんでした。友達の一人に、「こんなきれいな海岸のそばに住んでいながら、なんてもったいない。」と言われたのが妙に頭に残っていました。
海岸のすぐそばにある郵便局に用事があったついでに、昨日は久しぶりに海岸を歩いてみました。空は雲ひとつない快晴。6月に入れば、海岸は家族連れや観光客で込み合います。まだ静けさの中にある海岸に身を置いてみたいとも思ったのです。

思った通り、海岸はまだ人もまばらでした。元気の良い若者がサーフィンをしたり、小さい子ども連れの人々が遊んでいるだけで、まだまだ海は静けさに満ちていました。



時折、パトロールのヘリコプターが頭上を飛行する音がやかましいくらいで、こぼれるような日の光と爽やかな海風を一身に浴びて、身も心もリフレッシュしました。もう、サンディエゴに住んで10年以上が経ちましたが、未だに、観光気分のままです。

さて、夕食はHalibut (おひょう)を白ワイン(半カップ)、モラセス・シロップ(黒蜜)大匙1、擂ったしょうがにマリネしてソテーしました。ソテーした後のフライパンでオレンジの輪切りをソテーし、マリネの液を煮立てソースにしました。オリーブとバジルの葉を飾って盛り付けます。このソースが美味しくて、もっと作ればよかったと思いました。

モラセスはお菓子に使うので、買い置きがありましたが、なければメープルシロップでも良いかもしれません。さらっとした甘さと、きれいな焦げ目がつきます。
付け合せはそら豆をガーリックと生ハムで炒めました。
サラダは先日知野ファームで求めたスベリヒユとポテト、紫玉葱です。
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