やせっぽちソプラノのキッチン

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チャーハン   4・2・2010

別に珍しくとも何ともないチャーハン。どこの家庭でもご飯が余った時には良く作るチャーハン。子どもでも、普段はあまりお料理をしない男の人もたいていの方なら作ったことのあるチャーハン。そんなチャーハンではありますが、しかも今更ですが、最近私は作り方を新たに習ったのです。

今までは最初にいり卵を作って最後に混ぜていたのです。それはそれで美味しく出来上がっていたと思うのですが、テレビで見たやり方にしましたら、ご飯が卵色に染まってとてもきれいに出来ました。

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きっと皆さんはこのチャーハンの料理方法をご存知で、知らなかったのは私一人かもしれませんが、一応作り方を。

中華なべに油を熱し、かき混ぜた卵をじゃっと入れます。卵が固まらないうちにご飯を真ん中に入れてよくかき混ぜます。ご飯がパラパラになるように手早くかき混ぜると、ご飯の粒粒に卵が絡まって、黄色いご飯になります。今回は玉ねぎ、ハム、えび、(この三つは一番最初に炒めておきました。)グリーンピース、そして中国の漬物、天津冬菜の塩を水で洗って加えました。天津冬菜を入れたので、全く塩を入れませんでしたが、塩加減も丁度良く、チャーハンに旨みが出ました。後は引き立ての黒胡椒。普段は最後に醤油を鍋肌に回しいれるのですが、色を大事にしたかったので、それもしませんでした。

チャーハンだけと言うのも淋しいので、一緒に作ったわけではありませんが、じゃがいもの四川風炒め物をご紹介します。

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じゃがいもは皮をむいてマッチ棒くらいの千切りにし、水に漬けておきます。いためる直前に水を切ります。中華なべに油を熱し、種をとった鷹のつめ(量はお好みで)、花椒を炒め、焦がさないように良い香りが立ったら、じゃがいもを入れていためます。少量の塩と砂糖で調味します。いためすぎないで、アルデンテにするのがコツです。(Fuchsia Dunlop [Land of Plenty]より)
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by Mchappykun | 2010-04-03 02:43 | レシピ