やせっぽちソプラノのキッチン

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鶏と蕪のスープ    4・13・2010

鶏がらでとったスープにくし切りの蕪、スープを取った後の骨についていた鶏肉、干ししいたけ、ねぎ、しょうがのスープです。味付けは酒と塩と白胡椒。缶詰や固形スープの素でなく、ガラから取ると本当においしいスープが取れます。しかも、スープをとった後のお肉なのに、骨についていたからか、肉にも旨みが残っています。

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最後にねぎの青味と桜海老を散らして彩りと香り付けにしました。

インゲンと豚挽き肉の炒め物。インゲンはゆでておきましたが、炒めても良いのです。豚ひきを炒め、紹興酒と醤油で味をつけ、炒めておいた(又はゆでた)インゲンとザー菜か天津冬菜を刻んで加え、最後に胡麻油を回し入れます。中国の漬物は調味料として使うと旨みが出るものですね。

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副菜はピーマンの紫漬け。サッとゆでたピーマンに醤油と胡麻油をかけただけですが、これがなかなかおいしいのです。

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by Mchappykun | 2010-04-14 01:47 | レシピ