やせっぽちソプラノのキッチン

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和風ローストビーフ    4・17・2010

このところ魚類や鶏肉料理ばかり続いていた我が家。久しぶりにしっかり牛肉の料理が食べたくなりました。と言っても味は和風。酒と砂糖、醤油とみりんの中に牛肉のフィレを約30分漬け込んで、両面に焼き色をつけてから蓋をして蒸し煮にします。夕べのお肉は厚さ3センチのステーキ用でしたので、片面2分ずつ焼き、蓋をして3分、これで相当レアの焼加減です。肉を別皿に取り、蓋かアルミで覆い肉を休ませます。フライパンの余分な油を捨て、肉を漬けた汁を入れて煮立たせ、味を見ながら醤油や酒を加えます。茶漉しで漉してソースにします。

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夕べはスライスしてからふつふつしている煮汁に片面1秒ずつ漬けてから、皿に盛りました。これで、ミディアムレアになりました。大勢にお出しする場合は塊をタコ糸で縛って全面に焼き色をつけてから蒸し煮します。

たたき風の和風ローストビーフは30年続く我が家の定番です。日本人や外国人のお客様に何度もお出しし、いつも好評でした。青ねぎのみじん切り、大根おろしを脇に置いて、クレソン、レタス、トマトなどその時ある野菜を添えます。

昨日は知野ファームで春の野菜を沢山買い込んで来ました。この中で、そら豆を塩茹でし、そら豆の若い葉っぱをガーリックのみじん切りと炒めてみました。そら豆の若い葉を戴いたのは始めてで、不思議なことに、生のままの方が柔らかに感じました。つるの部分が炒めたら幾分筋張った感じになりましたが、豆の香りがほのかにして、癖のない美味しい葉っぱでした。

そら豆とその若い葉っぱ
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塩茹でのそら豆と葉の炒め物
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by Mchappykun | 2010-04-18 02:08 | レシピ