やせっぽちソプラノのキッチン

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マグロのづけとひらめの酢締め丼    4・18・2010

昨日は気になっていた裏庭の木を剪定してもらいました。剪定というと格好がよいのですが、バサバサ刈ってもらったのです。サンディエゴは太陽の恵みが豊かなせいで、水さえやれば植物の成長は早く、あっという間にジャングルになってしまいます。枝を刈るのが終わるのを待って買い物に出たのは午後4時を回っていました。簡単に丼ものにしようと思ったのですが、作り始めたら最初の思惑はどこへやら、考えていたものより手が込んでしまいました。

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マグロのサクは金串をさして直火で両面を炙ります。煮きり醤油に漬けて30分。ひらめはきつめに塩をして5分。酢で洗って水分をふき取ります。すし飯を丼によそって水に放した大葉の千切りを絞って上に載せ、マグロのヅケとひらめの酢締めを交互に載せ、わさびと海苔を散らして出来上がり。

煮きり醤油は時々火を入れて、足りなくなったら醤油、酒、かつお節、昆布を入れて漉し冷蔵庫で保存します。何日も持つので、一回作っておくと便利です。

ツァイシン(菜心)
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胡麻和え
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中国の野菜ツァイシンは黄色い花がかわいい癖のない美味しい葉物です。夕べは胡麻和えにしてみました。ゴマペーストと砂糖、薄口醤油をすり鉢ですり、ぽったりするくらいの固さになるように二番だしを入れます。すり鉢ですることによって舌触りのなめらかな美味しい胡麻和えになりました。
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by Mchappykun | 2010-04-19 02:30 | レシピ