やせっぽちソプラノのキッチン

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空心菜の中華風おひたし   5・26・2010

5月、6月のサンディエゴは曇りの日が多くなります。それをMay Gray, June Gloomとよんでいます。韻を踏ませたり、June Brideならぬ花婿(Groom)に引っ掛けているのです。今年の5月はその名の通り、雲の多い薄ら寒い日が続いています。もちろん内陸に行けばすっきり晴れていると思いますが。

そんな曇り空の下にキキョウが咲き始めました。日本でキキョウといえば秋の七草の一つですが、サンディエゴでは今頃咲き始めます。日本より少し早いのでは?英語ではBalloon Flower。つぼみが風船のようですものね。子どもの頃、ポンとはじけるさまが面白くて、膨らんだつぼみを二本の指で押して遊んだものでした。

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さて、夕べの食卓から。空心菜は癖のない美味しい野菜ですが、調理して少し時間が経つと色が悪くなるのが玉に瑕です。お湯に塩と少量のオイルを入れてゆでましたが、やはり少し色が変わってしまいました。夕べは中華風のたれにして見ました。

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ソースは醤油(大匙1)、酢(小匙1)、砂糖(小匙1)、テンメンジャン(大匙2)、ラー油(小匙1)、そしてすりおろしたガーリック(1片)を入れて混ぜました。テンメンジャンとガーリックでパンチの効いたソースです。

主菜の鶏肉とくるみの炒め物は前にも載せましたので、レシピは割愛します。(青字をクリックすると以前のレシピのサイトにいきます。)

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今回が前と違うところは、鶏肉のモモの部分を使ったことと、赤いパプリカではなく、辛いオレンジ色の唐辛子を使ったことです。
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by Mchappykun | 2010-05-27 01:27 | レシピ