やせっぽちソプラノのキッチン

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父の日のてんぷら    6・21・2010

父の日に何を食べたい?と言う私の問いに、夫は去年に引き続きてんぷらを所望しました。

お昼はカンボジア料理の麺類。ここは前にも訪れ美味しかった「777 Noodle House:大三元粉麺家」。私はワンタンの入ったエッグ・ヌードル・スープ。

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夫は豚の内臓の入ったスープヌードル。私は内臓系は苦手なのですが、夫は好物なので、外でしか食べません。麺もしこしこして、スープはあっさり系。ワンタンもつるっとして中味も美味しかったです。私たちはやっとサンディエゴで美味しい麺のお店を見つけたようです。

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もう一品頼んだのは鶏肉のバーベキュー。鶏肉がジューシーで熱々で、ちょっとメキシカンのようなマリネの味がしました。これもとても美味しかったです。この三品にチップも加えて20ドル。気軽に入れて美味しくて、安くて、サーヴィスも良い三拍子そろったお店です。

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帰りにニジヤさんと99ランチでてんぷらの材料を買ってきました。99ランチではお目当ての生きたボタンえびがあり、半分はお刺身に、残りはてんぷら、そして頭は次の日のお味噌汁です。

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てんぷらと握り鮨は日本の代表的な料理ですが、両方とも素人にはとても難しい料理です。お座敷てんぷらのように揚げたてを食べれば、まだ何とかなりますが、それでもなかなかてんぷらやさんのようにはいかないもの。ところが、夕べは今までにないくらい美味しく出来ました。

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一つには材料が新鮮なこと。お刺身用のエビ、魚、イカだったこともありますが、衣がとてもうまくいったのです。卵の黄身1個に冷水200cc 、小麦粉100gをふるいにかけて、泡だて器でかき混ぜます。粒々が残るくらいにかき混ぜて、170度C 位の油で揚げました。少し時間がたってもサクサク、カリッとしていて、素晴らしくうまくいきました。この中でいつもと違ったのは粉をふるいにかけたこととたまごを黄身だけにしたことです。こんな簡単なことでこれだけ違うのにびっくりしました。皆様も是非お試しください。

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天つゆは出し汁、醤油、みりん4:1:1です。衣も天つゆも野崎洋光著「日本料理の基礎技術」からです。

最後は夫が打ったおそば。お腹一杯になりました。
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by Mchappykun | 2010-06-22 02:09 | イベント