やせっぽちソプラノのキッチン

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スペイン風仔牛のカツレツ              7・8・2010

仔牛のカツレツと言うとドイツやオーストリアのシュニッツェルが有名ですが、スペインにもあるのだそうです。スペインのカツレツの違いはパン粉にパセリのみじん切りを混ぜることと、オリーブオイルを使うことだそうです。(Penelope Casa 著「The Foods & Wines of Spain」参照)

仔牛は肉たたきで叩いておきます。私のやり方はまな板にラップを敷き、肉を載せ、またラップを上にかぶせ、その上から軽く叩きます。2枚のラップを肉ごと裏返して、もう一方の面を叩きます。まな板にくっつかず、きれいに伸ばすことが出来、肉も柔らかになります。

肉に塩胡椒し、たまごにレモン汁を小匙1杯ほど混ぜておきます。小麦粉は使いません。肉をレモン汁入りのたまごにつけてから、パセリと生パン粉を混ぜたものにまぶし、20分ほど置いておきます。少し大目のオリーブオイルで両面狐色になるまで中火より少し弱めの火でカリッと焼きます。

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たまごに入れたレモン汁が結構きいていますので、後からレモンはかけない方が良いです。

付け合せはコーンスープとグリーンサラダ、アンチョビとガーリックのドレッシングです。

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白いコーンですので、ミルク色になりましたが、コーンの持つ甘味がとても美味しいスープです。知野ファームでコーンを半ダース買いますと、家族二人ですので、三回楽しむことが出来ます。コーンスープは前にも載せましたので、割愛します。(青字をクリックするとサイトにいきます。) ただし、今回は温かいスープで、牛乳の変わりに生クリームを最後に加えました。
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by Mchappykun | 2010-07-09 02:09 | レシピ