やせっぽちソプラノのキッチン

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八月の北海道  -苫小牧から支笏湖へ-    9・4・2010

第十二日目  8月18日(水)


三日間お世話になったホテル甘露の森に別れを告げて、支笏湖までのドライブです。この日は幸いきれいな青空が広がっています。風も爽やか。

洞爺湖が見える辺りの道の駅で一休みしました。やはり、ひまわりは青空が似合います。

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道の駅の裏手の展望台からは、洞爺湖が望めました。
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回れ右をすると、一面のとうきび畑。山々に囲まれた豊かな緑。砂漠のサンディエゴから来ると、そこらじゅう青々と茂る緑に圧倒されます。

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苫小牧の近く、虎杖浜に立ち寄りました。お目当ては「たらこ家」。小さいお店ですが、海産物、特にたらこが有名なようで、お客さんが引きもきらずにやって来ました。

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ここで買い求めた海産物。次の日にアメリカまで持って帰るといいましたら、冷凍してあるものを発泡スチロールにアイスパックと一緒に詰めて下さいました。

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きれいなたらこ。家に帰ってからあけたものです。松前づけもとても美味しかったです。もっと買ってくればよかった、と後悔しきりです。こんなに昆布がトロッとして旨みのある松前づけは初めてです。

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「たらこ家」さんの道路を隔てた目の前には、きれいな海が広がっていました。

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お昼は苫小牧にある「マルトマ食堂」です。地元では安くて美味しいと評判とのこと。もとは漁師さんのための食堂だったのでしょう。漁港の市場の中の小さな食堂です。

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私たちが入ると、「ここでもいいですか。」と言われて、脇の小さなテーブルに座りました。テーブルの上には古新聞とこまごました日常品が雑然と置かれていて、天井からは蠅とり紙が三本ぶら下がっています。お世辞にもきれいとはいえず、しかも隣の人と肩をぶつけるほどの狭さです。

店の内部
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メニューは海鮮ものの他、ラーメンやカレーライスなど、何でもあります。でも、やはりここは苫小牧。名物のホッキ塩ふり焼き定食を頼みました。最初に出てきたお味噌汁。何のお味噌汁か分かりませんが、海の香がとても美味しかったです。

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そして、ホッキ貝のおいしかったこと。
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私たちが食べ終わってお店を出た12時過ぎには、20人ほどのお客さんが並んでいました。私たちは待たずに入ることができて、ラッキーだったようです。
 
近くの魚屋さんに立ち寄りました。魚介類の新鮮さと安さにびっくり。沢山の方が発泡スチロールに氷を詰めて、買っていきます。毎日こんな新鮮な魚介類が手に入ったら、と羨ましく思いました。

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バフンウニ。直径7-8センチでしょうか。一箱が1580円です。何人分のうに丼が出来るでしょう。
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ここでもまた乾物を少々買い、先日買った物と合わせて荷物を作り、郵便局で我が家と娘宛に送りました。今回は本当に車で旅行して良かった、とつくづく思いました。

後はこの日の宿泊地、支笏湖に向かって更に車を走らせました。
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by Mchappykun | 2010-09-05 03:00 | 旅行