やせっぽちソプラノのキッチン

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ガーリックソースのチキン     9・18・2010

美味しいものが食べたい、でもあまり手の込んだ料理は大変。簡単で、短時間に出来て、でもとても美味しいもの。それで、知野ファームにやってきました。料理で一番大切なののは材料です。材料さえ良ければ、手をかけなくとも美味しいものが出来るからです。それに、美しく美味しそうな知野ファームの野菜を見ると、料理する意欲が湧いてきます。

昨日買い求めた知野ファームの野菜です。どの野菜もみずみずしく、生き生きしていますね。サンディエゴは基本的に一年中いちごがとれます。いちごも味が濃くて美味しかったです。

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さて、前菜はトマトとブッラータ(牛乳で作ったモッツァレラ)とバジルのカプレーゼ。久しぶりに作りましたが、美味しかったです。チーズ屋さんVenissimoでは金曜日にブッラータを入荷します。賞味期間の短いこのチーズは、入荷したその日に買うのがお勧めです。切って並べるだけですから、作ったというのはおこがましいですね。知野ファームのトマトはスーパーで買うのとは一味も二味も違って、しっかりトマトの味がしました。

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メインのチキンの料理。チキンをソテーしてから、ガーリックとブランデーのソースの中で蒸し煮にしました。スペインの代表的な料理の一つなそうですが、シンプルでありながら、とても美味しい一品です。
付け合せは細いインゲンとガーリックのバター炒めです。

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ガーリックソースのチキン(Pollo Al Ajillo)
レシピ:Penelope Casas [The Foods & Wines of Spain]より
材料(4人分)

鶏肉1羽 (約1-1.3キロ):私は骨なしもも肉を使いましたが、骨付きのお好きな部分でよいと思います。
オリーブオイル 大匙4
ガーリック 1玉 みじん切り
挽きたて胡椒
ブランデー又はコニャック 大匙3(出来ればスペインのもの)
粗引き塩

1.鶏肉はサーヴする大きさに切り、ペーパータオルで水分をふき取る。

2.キャセロールかフライパンを熱し、オイルを入れ、鶏肉をソテーする。両面が黄金色になるまで中火より強めで焼く。

3.ガーリックは皮をむいたら、フードプロセッサーで細かくすると簡単に出来る。

4.ガーリックのみじん切りを大匙1だけ残し、鶏肉にブランデーと一緒に加える。火をつけて、アルコール分をとばす。

5.蓋をして、弱火で鶏肉に火が通るまで蒸し煮にする。(骨付きの場合は約15分。)

6.残りのガーリックと塩を加え、皿にソースと共に盛る。
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by Mchappykun | 2010-09-19 02:01 | レシピ