やせっぽちソプラノのキッチン

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四川レストラン バーレン(Ba Ren)     9・25・2010

サンディエゴのクレアモントに用があったので、近くの四川料理のレストラン、バー レン(Ba Ren )を訪れました。ここで始めて食べた時に、なるほど本場の四川料理とはこういう風に辛いのか、と四川に行ったことはないのに、納得した味でした。

食卓に最初にやってきたのは、茄子のキャセロール。これが美味しいらしいと夫が情報をつかんでおりました。舌がやけどするくらい熱々で、確かに美味しかったのですが、アジアの長茄子を使っていました。この長茄子は皮は柔らかですが、旨みは日本の茄子の方があると思います。オーダーした中で、この一品が唯一辛くありません。

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次にでてきたのが唐辛子のソースのワンタン。食卓の上で、ワンタンにソースがからむようにかき混ぜてくれました。それほど辛くなく、といっても辛いのですが、とても美味しかったです。

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三番目は夫の好物、牛筋の煮込み。全部牛筋かとびっくりしましたが、中には沢山の豆もやし。この豆もやしがなかなか美味しかったです。

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最後はレーザークラムの唐辛子ソース。レーザークラムというのは普通はマテ貝のことなのですが、でてきたものはホッキ貝。ホッキ貝でしたら、北海道で散々頂いたので、頼まなかったのですが...これはサラダで、一番辛かったのですが、美味しいサラダでした。でも、辛いので沢山は食べられませんでしたが。

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それにしても、二人で、なぜこんなに沢山頼んでしまったのでしょう。もちろん、牛筋はお持ち帰りのつもりだったのですが、それにしても、二人で四皿は多すぎます。茄子は5ドル、ワンタンは7ドルしかしなかったので、ついつい気を許してしまいました。もちろん残りは持ち帰りましたから、悠々2食分になりました。

デザートがサーヴィスで出てきました。ヒーヒー辛くなった口直しに丁度良い小豆のデザートでした。プチプチとした穀物が入っており、それがアクセントになっていました。

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駐車場へ戻ると、沢山の唐辛子が日の光を浴びています。ここへ来ると必ずこの光景を見ます。天日に干すと、辛さが増すのでしょうか。一つ一つが大きく、中華のスーパー、99ランチで売られているカリフォルニア産のものとは種類が違うようでした。

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by Mchappykun | 2010-09-26 02:12 | レストラン