やせっぽちソプラノのキッチン

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秋の香 新そばと松茸ご飯    10・10・2010

2-3日前、日本から新そばの粉が届きました。いつも送ってもらうそば粉の会社のFさんとは10年越しのお付き合いです。お蕎麦はそば粉が命。アメリカのそば粉も日本のそば粉も何回もためし、結局この会社に落ち着きました。

昨日のお昼は夫が新そばを打ちました。そばの香だけでなく、のど越し、しこしことした感触、とても美味しいおそばでした。新蕎麦だと蕎麦湯も美味しくなるのですね。

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夕食も和風にしました。

ひらめの昆布締め
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ひらめを昆布締めにし、かつおの出し汁に醤油とレモン汁の割下をまわりに注ぎます。ひらめは強めの塩を振り、ペーパータオルで包んで、冷蔵庫で5-7分置きます。(大きさによって時間を変えます。)氷水で洗ってペーパータオルできっちり拭き、水に漬けてやわらかにした昆布で包みます。しっかりラップで包んで冷蔵庫へ。3時間しか置きませんでしたが、結構締まっていました。

にんじん、こんにゃく、生しいたけの白和え。
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にんじんの千切り、こんにゃくの短冊切りは下ゆでして、出し汁、砂糖、みりん、酒、醤油で汁気がなくなるまで煮て、冷ましておきます。しいたけは網で焼いて、四っつに切ります。豆腐(半丁)は水を切り、胡麻ペーストと一緒にすり鉢であたり、砂糖、みりん、酒、醤油で調味し、和えます。

うなぎのとろろ蒸し
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うなぎの蒲焼(大きいままでも、適当に切ってもどちらでもお好みで)を器に入れて蒸します。長いもを擂って、卵白少量としのび塩で味をつけます。熱くなったうなぎの上にかけ、更に蒸します。とろろが熱くなったらすぐにサーヴします。お好みでもみのりをかけてお召し上がりください。

夕べの三品
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松茸ご飯
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米は洗ってざるの上で水切りし、昆布だし(昆布締めで使った出し汁を使いました。)と酒、塩少々で炊きます。ご飯がワーッとふき上がってきたら、松茸を入れます。油揚げも鶏肉も入れずに、純粋に松茸だけを楽しみます。松茸の香が良いおいしいご飯になりました。

秋の香を満喫した土曜の食事でした。
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by Mchappykun | 2010-10-11 02:03 | レシピ