やせっぽちソプラノのキッチン

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和食のお惣菜三品                 10・27・2010

いつもの音楽仲間とランチをした後、日本食料品店、ニジヤさんに立ち寄りました。何にしようかと考えあぐねながら手にとったものは、さわらの切り身、切り干し大根、日本のピーマン。

鰆は切り身を更に三つに切り、片栗粉をまぶしてサラダオイルで焼き色をつけます。かつおの出し汁にみりんと醤油で味をつけ、冷蔵庫にあったたけのこを最初に入れ、やはり残っていた豆腐を加え、焼いた鰆を入れて、ふつふつ煮ます。最後に大根おろしの水気を切って加えました。お皿に盛ってからしょうがを載せます。

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生しいたけとピーマンは鰆を焼いている同じフライパンの端で焼きます。焼けたものから、酒、みりん、醤油を同量加えたたれの中に漬けておきます。

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切り干し大根は水で洗ってから、たっぷりの水に5分ほど漬け、つけた水ごと煮て、ゆでこぼします。絞って適当に切ってから、出し汁に砂糖、みりんを入れて、にんじんと油揚げの千切りと一緒に紙蓋をして煮ます。私はあまり柔らかにせず、少ししゃきしゃき感が残る方が好きです。最後に醤油を入れて、煎り胡麻を振りかけました。

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年を取るにしたがって、こういう和食が好きになりました。若い頃は煮魚はそれほど好きではありませんでした。一旦油で焼いてから煮ると、さっぱりしてはいますが、コクが出ます。

切り干し大根の煮付けは、母が良く作っていました。ひじきの煮物や大豆とレンコン、ゴボウの煮付けなどと共に、いつも冷蔵庫に入っていたものでした。
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by Mchappykun | 2010-10-28 03:06 | レシピ