やせっぽちソプラノのキッチン

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はらこそば       11・29・2010

夫が日曜日に蕎麦を打つようになって、10年以上が過ぎました。夏はざる蕎麦やぶっかけなどの冷たいもの、冬は温かい蕎麦がお昼の食卓にのります。昨日のお昼は岩手県三陸海岸を代表する名物蕎麦、はらこそばを作りました。

夫が蕎麦を打っている様子は以前にも載せたことがありますが、再度お付き合い下さい。

そば粉を捏ねて丸い形にします。
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麺棒で伸ばします。
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蕎麦きり包丁で切ります。
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ゆでる前の蕎麦
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蕎麦の上にいくらをたっぷり載せ、熱い汁をかけ、青ねぎを散らします。いくらに塩味がついているので、蕎麦の汁は幾分薄味にしました。いくらは熱い汁で表面が少し白っぽくなりますが、中まで煮えることはなく、プチプチとして、香もよく、半煮えのような状態がまた、とろっとして、素晴らしく美味しいお蕎麦でした。サンディエゴではアラスカ産のいくらが手ごろなお値段で、手に入ります。

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先日の牡蠣蕎麦も圧巻でしたが、これもまた、ヒットした一品でした。

そばつゆ
はかつおの出し汁に「かえし」と冷たいお蕎麦用のたれを加えました。そばつゆは前にも載せましたので、以前のサイトを参考にして下さい。(青字をクリックすると、以前のサイトにいきます。)
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by Mchappykun | 2010-11-30 02:46 | レシピ