やせっぽちソプラノのキッチン

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鶏肉とプルーンの赤ワイン煮込み   12・2・2010

今年のボジョレヌーボーはもうお試しになられましたでしょうか。ボジョレヌーボーでも、ピノノワールでも、メルローでもお好きな赤ワインで煮込んだ美味しい鶏料理です。本来は鴨の肉を使いますが、手に入りやすい鶏肉で作ってみました。

4人分ですと、ワイン1本使います。足りない場合はチキンストックや水を足しても大丈夫です。私たちは二人分ですので、壜の2/3を使い、後は料理と一緒に頂きました。プルーンの甘さと鶏肉がとてもよく合います。洒落ているので、クリスマスやお客様料理にもなるかもしれません。

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サラダはオレンジ、紫玉ねぎ、トマトとパセリです。ドレッシングはアップルサイダーヴィネガー、ウースターソース、オリーブオイル、塩胡椒です。

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鶏肉とプルーンの赤ワイン煮込み
レシピ:David Lebovitzを参考

材料(4人分)
鶏もも肉 骨付き4本 二つの部分に切り分ける(アメリカのスーパーでは、ドラムスティックとThighの部分と混ぜても良い。)
塩 小匙1

オリーブオイル
黒胡椒
ベーコン 3-4枚 2センチ幅に切る 10分ほどゆでて流水で洗う
タイム 2-3本
オレンジの皮 ピーラーでむいて2-3本
玉ねぎ 1個 薄切り
クローブ 2-3個
ガーリック 皮をむかないで2-3片
ローリエ 2-3枚

プルーン 20個

1.時間があれば、鶏肉に塩をすり込み、1-3日冷蔵庫に置く。

2.ルクルーゼのような厚鍋でオーブンに入れられる鍋にオリーブオイルを熱し、鶏肉を全面が狐色になるまであまり動かさずに炒める。(鴨の場合は脂分が多いのでオイルはいらず、鍋で直接炒めます。) 鶏肉が重ならないように炒める。重なる場合は何回かに分ける。

3.鶏肉を別皿に移し、鍋の中のオイルをふき取る。ワインを注ぎ、鍋についた物をこそげ取り、鶏肉と黒胡椒以下 (プルーン以外) のものを全て入れる。汁が鶏肉の3/4位までカバーすればよい。足りない場合はチキンストックか水を入れる。沸騰したら火を止め、蓋をして150度C-165度C(300-325度F)にあらかじめ温めておいたオーブンに入れる。

4.途中でひっくり返して、約1時間、鶏肉が骨から外れるようになるまで煮込む。(鴨の場合はもう少し時間がかかるかもしれません。)出来上がる20分くらい前にプルーンを入れる。

プレーンな白いご飯、青味の野菜、幅広のパスタなど、お好きなものと一緒に召し上がってください。
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by Mchappykun | 2010-12-03 03:00 | レシピ