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チシャトウと干し貝柱のスープ & 色とりどりの炒め物    12・9・2010

野菜類はたっぷりあるので、他のものは冷蔵庫や冷凍庫に残っているもの、乾物を使って料理をしました。買い物に行くと、つい余分なものを買ってしまったり、冷蔵庫にあるのに忘れて買ってしまったり、うっかり物の私はよくそんなことをやらかします。ですから、たまには買い物に行きたいけれど、行かないで料理する日を作ります。

最初の一品はチシャトウ(Stem Lettuce)と干し貝柱のスープです。ちしゃとうは中国が原産で、アメリカではアジア系のスーパーで時々目にしますが、知野ファームで売られていたので買い求めました。

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根っこの硬い部分2センチくらいを切り落とし、茎の部分の皮をむきます。5センチの長さに切り、更に縦に4等分します。2-3分ゆでて水にとります。葉っぱもさっとゆでて適当な長さに切ります。

干し貝柱はさっと水で洗ってから熱い湯に2時間漬け、そのまま30分強火で蒸し、手で触れるようになったら、縦に裂いておきます。

鶏がらのストックと干し貝柱を汁ごと入れ、紹興酒、塩、醤油で調味し、しょうがの薄切りと一緒に30分煮ます。チシャトウの茎を入れ、更に10分、葉を加えて2-3分煮ます。お好みで胡麻油を最後にかけても良いでしょう。

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チシャトウは柔らかなのにしゃきしゃき感があり、葉もほろ苦く美味しい野菜です。干し貝柱から良いお出汁が出て、とても美味しいスープでした。干し貝柱の代わりに、干しえびも良いと思います。

色とりどりの炒め物とは、私の命名ですが、鶏肉、ハム、玉子焼き、たけのこ、グリーンピース、椎茸、ねぎと、いろいろな物を指の先ほどの大きさに切って、炒めたカラフルな一品です。

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鶏肉はストックを作った後の骨についていた部分です。丁寧にとると、案外沢山あります。そして、2時間もだしをとった後にもかかわらず、骨についていたからか、とても美味しいのです。ストックをとった後のお肉の部分はスープに入れたり、バンバンジーにしたりと、とても使い出があります。

さて、まず最初に、ビーフン約50g を1カップの油で揚げて、パリパリにし、サーヴする皿の上に載せて、細かくしておきます。

上記の鶏肉、その他を炒め、塩、胡椒、醤油、スープで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後にグリーンピースを入れて、パリパリのビーフンの上に載せます。

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本来は単餅に包んでいただくのですが、レタスに包んでみました。ビーフンのパリパリした感触と色々な食材が混ざり合い、美味しい一品でした。


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by Mchappykun | 2010-12-10 03:16 | レシピ