やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

元旦の夕食                1・2・2011

元旦の夕食は基本的に朝と同じです。朝との違いは、海老の鬼がら焼き、カラスミ、鶏肉の照り焼き、そして今年新たに加わったのが玉子の黄身の味噌漬けです。先日、玉子を一旦冷凍してから解かし、黄身だけ凍っている段階で醤油に漬けましたが、今回は味噌とみりん、酒を混ぜたものに漬けてみました。色もきれいで、ねっとりしたリッチな味になりました。

a0127398_2293147.jpg

かぶら蒸しをお正月に作ったのは、結婚して始めての元旦でした。夫がどこからかレシピを見つけてきて、聖護院蕪をやっと見つけて、レシピと首っ引きで作ったのでした。もちろん、インターネットなどない時代です。

それからすぐ外国生活が始まりましたから、かぶら蒸しからは長いこと遠のいていました。聖護院蕪でなくとも良いのですが、イギリスやアメリカの硬いターニップと呼ばれる蕪ではかぶら蒸しはできないからです。

a0127398_2301313.jpg

カリフォルニアに越してきて、日本の蕪が手に入るようになり、お正月のかぶら蒸しが復活しました。うなぎ、えび、ぎんなん、ゆりねを入れました。去年も作りましたので、作り方は以前のサイトを参考にして下さい。茶碗蒸しより難しくありませんが、高級感があります。

白身魚の昆布締めを花のように作りました。タコの酢〆と一緒に盛ってみました。お刺身でも昆布締めでも薄く削ぎ切りにした切り身を、縦に少し重なるように並べます。下からくるくる巻いていくと、花のようになります。

a0127398_2312420.jpg

クリスマス以来、食べてばかりいるような我が家ですが、これで一段落です。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-01-03 02:33 | レシピ