やせっぽちソプラノのキッチン

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魚の紙包み焼き    1・4・2011

四川レストランから沢山持ち帰ったので、当分料理をしなくとも良いか、と思ったのですが、それはお昼できれいに消え、夕ご飯はやはり作る羽目になりました。もっとも、娘がいるのも最後の日ですので、簡単ながらご馳走がいのある献立にしました。

前菜はWさんから頂いた美味しいスモークドサーモン。今回はボストンレタス、ラディッキョのサラダの上に載せました。玉ねぎの輪切り、ケイパー、庭から取ってきたディル、スモークドサーモンには出あいのものです。

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温野菜のサラダ。冷蔵庫に残っていた二種類のにんじん、カリフラワー、絹さや、トマトです。自家製マヨネーズにはお味噌を加えました。オリーブオイルが緑色がかっているので、マヨネーズが少し緑っぽくなっています。

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メインは魚の紙包み焼きです。魚はアメリカでSea Breamと呼ばれるもので、調べてみますと、黒鯛の一種のようです。白身でとても美味しい魚です。

うろこと内臓を取った魚の内と外に塩、胡椒、薄切りのガーリック、鷹のツメの粗みじん切りタイムを振り掛けます。レモン汁とオリーブオイルをかけ、パーチメントペーパーで包みます。紙の端は玉子の白身を塗り、3重に折り曲げます。

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260度C(500度F)に温めておいたオーブンで15-6分、紙がふっくらと膨れるまで、焼きます。食卓で、紙を切り開いて、サーヴします。これはMario Batali著「Molto Italiano」のレシピです。

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随分前にイタリア人のGさんから頂いていたアマロネ(2000年製)と一緒に頂きました。イタリーでは食後酒として飲まれているようでしたが、食事にもとてもよくあいました。

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娘がこんなに長く家に帰ってこられるのもそうあることではありません。一年ぶりの娘の長逗留に楽しくも、少しばかり疲れた私たちでした。

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by Mchappykun | 2011-01-05 06:47 | レシピ