やせっぽちソプラノのキッチン

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娘のカクテル       1・5・2011

アメリカでお酒が飲めるようになるのは21歳です。ところが、どういうわけか娘は21歳になる前からカクテル作りに興味を持ち、自分は飲めないのに、カクテルを作るために、シェカーやカクテルグラスを買わされました。それで、我が家には長いこと夫婦用に、カクテルグラスが二つしかありませんでした。

今までも、たまに帰ってきたときに、父親の好きなマティーニを作ったりしていましたが、今回の滞在中に、数回カクテルを作ってくれました。今では堂々と飲める年になった娘のために、新たにカクテルグラスも買いました。

今回は娘が作ったカクテルのうち、2種類をご紹介いたします。

ペーパー・プレイン(Paper Plane)

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日本語に訳したら紙飛行機ですが、カクテルには色々面白い名前がついているのですね。

バーボン(Elijah Craig 12年もの)   30g
アマロ・ノニーノ (Amaro Nonino)  30g
アペロール (Aperol)       30g
レモンジュース           30g

以上をシェーカーでシェークし、二回漉す。

これは色もきれいでとても美味しいカクテルです。とても美味しいので、二日続けて作ってもらったほどです。

ネグロニ(Negroni):カンパリの代わりにアマロノニーノを使って

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アマロ・ノニーノ(Amaro Nonino)  30g
ジン(Hendricks)          30g
甘口ベルモット           22g

以上をかき混ぜて、オレンジのスライスを入れる。

これはかなり甘口のカクテルです。カクテルの中に果物のジュースは入っていませんが、中に入れたオレンジのスライスが香を放ちます。

カクテルはきれいで、おしゃれで美味しいところが娘のお気に入りなのかもしれません。それにしても、娘は誰に似て、酒好きに育ってしまったのでしょう。


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by Mchappykun | 2011-01-06 02:21 | レシピ