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キャロット・クレープ & ロズマリー風味のポーク  2・3・2011

フランスのラロシェルにお住まいで、私のお友達「塩の華」さんが、昨日素敵なクレープをお作りになっていました。フランスでは、2月2日はシャンドルー(蝋燭)の日で、クレープを頂くのが慣わしだとか。

食卓でクレープを焼きながら、色々な具をクレープで包んで、とても美味しそうでした。そのクレープに触発されて、にんじんのクレープを作ってみました。塩の華さんのクレープとは違い、どちらかと言うと、にんじんのパンケーキとでも言った方が良いものですが、美味しい一品です。

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スープはポロねぎとじゃがいもです。いつもはフードプロセッサーでピュレのようにするのですが、今回は、マッシャーでつぶして、じゃがいもの粒粒感を出しました。クリームをたっぷり入れて、美味しいスープになりました。ピュレの様にスムーズにするより、家庭的な味で、この方がじゃがいもとポロねぎの旨みを感じられます。

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メインはポークのフィレを観音開きにして、肉たたきで叩き、ロズマリー、粗挽き黒胡椒、塩をかけ、オリーブオイルに浸してグリルしました。

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付け合せの苺は、折角美味しそうだと思ったのに、酸っぱかったので、少々の砂糖、ざくろのバルサミコ酢、カシスに漬けておきました。デザートでも良いのですが、ポークと一緒に頂きました。酸っぱさが抜け、ポークと合いました。

夕べのカクテルはギムレット。有名なジンとライムジュースが基本のカクテルです。辛口ですので、アペリティフとしてだけでなく、食事にもあいました。中にはライムの皮が入っています。

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キャロット・クレープ
レシピ:Jacques Pepin「Cooking with Claudine」より
材料(12枚分)

にんじん 3本(約400g)皮をむき、5センチの長さに切る
水 1½カップ
コーンスターチ 大匙1
小麦粉 大匙1
塩 少々
黒胡椒 適宜
砂糖 小匙1/4
ミルク 125ml
玉子 2個
青ねぎ みじん切り 大匙2
カノラオイル 大匙3

1.にんじんと水を鍋に入れて火にかけ、にんじんが柔らかになるまで煮る。(水分が大匙2を残してほとんど蒸発するまで煮る。)

2.にんじんと茹で汁、フードプロセッサーにかけ、オイル以外のものを加え、再び、フードプロセッサーにかける。

3.フライパンにオイルを熱し、大匙2杯のクレープの生地を入れ、片面約2分、狐色になるまで焼く。

4.すぐにサーヴする。1時間前に作り、160度Cのオーブンで温めても良い。


ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2011-02-04 03:41 | レシピ