やせっぽちソプラノのキッチン

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干貝柱と白菜の小鍋仕立て  2・5・2011

柴田書店の「だし」という料理本をパラパラめくっていましたら、目に止まった一品があります。それが表題の料理です。白菜の美味しい冬にうってつけと思い、早速作ってみました。

本では貝柱の汁だけを使うようでしたが、私は干貝柱自身も入れました。貝柱はお湯に漬けて30分、そのまま中火で2時間蒸します。貝柱の汁と、白菜の芯を縦に薄く切ったものと貝柱を小さい土鍋に入れて、火にかけます。芯が少し柔らかになったら、葉っぱのざく切りを入れて煮込みます。

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写真は地味ですが、貝柱からでた自然の旨みと塩味、白菜の甘さで、何の調味料を加えませんでしたが、とても美味しいスープになりました。

夕べの他の料理は、ロックコッド(カサゴの一種)の煮付け、ほうれん草添え。

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つぶ貝と青ねぎのぬた
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帆立のお刺身と苺のソース

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酸っぱいいちごを使いたくてこの料理を考えましたが、苺の香が強すぎて、デザートみたいと、夫の意見でした。苺には土佐酢を組み合わせましたが、少し苺の量が多すぎたのかもしれず、却って甘味をいれず、酸っぱいままの方が良かったのかもしれません。私はそう悪くはないと思ったのですが...

色はきれいですが、苺を和風に仕立てるのは洋風より難しいようです。


ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2011-02-06 01:38 | レシピ