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カツオのたたき & 大型犬の襲来  6・20・2012

このところぐっと夏らしく暑くなってきたサンディエゴです。暑いと言っても最高気温は21度C。にわかには信じられないほど数字は低いです。体感温度は24-5度。日陰に入れば、スーッと涼しい風が心地よいのが、当地の特徴です。

私もチャー君に負けじとお気に入りの美容師、Tさんに爽やかなカットにしてもらいました。その帰りにいつものようにニジヤさんに寄ると、なんと、ハワイ産のフレッシュなカツオのお刺身が。何年ぶりでしょう。去年も一昨年もお目にかかりませんでしたから、三年ぶりです。

迷わず買い求めました。串を打って表面をサッと炙り、すぐに氷水に取ります。レモン汁と酢、醤油を合わせて厚めに切ったカツオにかけて、包丁でぺたぺた叩きます。レタス(3枚)、きゅうり(半本)、青紫蘇(6枚)の千切り、ガーリック(3片)としょうが(人差し指半分の大きさ)の薄切り、青ねぎ(1本)のみじん切り、ミニトマト(5個)を盛り合わせて、冷蔵庫で更に冷やします。たっぷりの大根おろしは別のお皿に。

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食べるときにはポン酢を更につけて、カツオも薬味のお野菜もきれいに食べてしまいました。久しぶりのタタキ、とても美味しかったです。ちなみにミニトマトの間にあるものは、我が家で今年初めてなった小粒のライムです。

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ピーマンは強火でいためて、塩と最後に黒酢を回しかけただけの簡単ですが、箸休めになる一品です。

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さて、今朝のワンコの散歩で思わぬハプニングに出会いました。私はコントロールしやすいようにと、私の運動のためにリーシュ(リード)を短く持ち、結構早足でさっさと歩きます。

いつもの住宅街の散歩で、始めてみるワンコを3-4歳くらいの女の子がリーシュを持って他所のお宅の前庭で遊んでいました。私は鉢合わせしないように、反対側の道路に移りました。ここの住宅街の道路幅は広く、両側に1台ずつ駐車していても大型車が2台悠々すれ違うことが出来る幅です。そして、歩道も両側にあります。

車も1台駐車しているから、チャー君はそのまま歩いていくものと思ったのですが、向こうのワンコが先にチャー君を見つけてしまいました。そして、女の子の持っているリーシュを振りほどき、全速力でチャー君に向かってきました。このワンコ、ナポリタン・マスティフです。成犬なら70キロ近くになる大型犬です。

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写真はこのサイトからお借りしました。

一方チャー君は15キロにも満たない中型犬です。しかもそのマスティフ、チャー君に噛み付きかねない勢いです。吠えまくりながら噛みつかれまいと暴れながら私を守るチャー君。15キロの犬の力は凄いです。私はリーシュを持ったまま転倒。

やっとパジャマ姿のお母さんがやってきて、マスティフを取り押さえました。車で父親らしき人も通りかかり、私の顔見知りのご近所のおじさんも現れ、一件落着しました。「パピーだから遊ぼうとしたのよ。」とお母さん。いくらパピーとはいえ、チャー君の3倍はある大きな犬。

幸い、私は肘を擦りむいたのと大腿部の打撲で済みましたが、大型犬を小さい女の子だけに任せておく両親は監督不行き届きです。(大したことないと思っていたこの打撲、時間と共にかなり痛くなり、アイスパックで冷やしていますが、まともに歩けません。でも骨折や捻挫でなくて良かったです。)

自分の家で飼っている犬はどんな犬でも可愛いです。でも、世の中には犬を嫌いな人、苦手な人もいます。犬のしつけとマナーを守って飼ってもらいたいと切に思いました。訴訟の国アメリカは、飼い主のちょっとした不注意でワンコが公的機関から命令されて、あの世いきになることも珍しくないのですから。




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by Mchappykun | 2012-06-21 06:55 | レシピ