やせっぽちソプラノのキッチン

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カツオのタタキのキムチ和え  7・3・2012

犬の散歩中、マスティフに襲来されて転倒し、したたか打った大腿部が良くなっては来たものの、まだ痛みがありまともに歩けないので、昨日お医者さんに行ってきました。

と言うのも、日本、アメリカ両サイトを色々調べていて、どうも肉離れを起こしているのでは、と懸念したからです。肉離れだとしても、私のは軽症ですが、あるサイト(どこかは忘れましたが)にこんな記述があったのが気になりました。「軽い肉離れは若い時は自然治癒するけれど、年を取ってからは治らないばかりか、放っておくと歩けなくなることがある。」

とても若いとはいえない私。歩けなくなったら困る!と、早速予約を取りました。私の足を色々動かして診察したお医者さん。「ただの打ち身です。レントゲンもMRIも撮る必要はないです。痛みは4-6週間続くでしょうが、特別何もする必要はありません。痛かったら市販の痛み止めを飲んで、包帯を巻いてサポートし、なるたけ使わないように。」

と言うありがたいお言葉。ほっとして、嬉しくなって帰りにニジヤさんに行ってきました。そこで見つけた、またまたハワイ産のカツオのお刺身。今度お目にかかるのはいつか分からないので、即購入しました。

先日はサラダ風のたたきにしましたが、今回はキムチと和えてみました。これは昔、上の姉に教わったものです。その当時は東海岸に住んでおり、カツオのお刺身など夢のまた夢でしたので、そこで手に入る白マグロの叩き(冷凍品)で作ったことがありました。

カツオは串を打って直火で表面を炙り、氷水にとります。水分を拭いて1センチ厚さに切り、ポン酢をかけてペタペタ包丁の面で叩きます。このように下味をつけたカツオとキムチを和えます。私はきゅうりと紫蘇も加えました。

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召し上がる時に、お好みで更にポン酢をおかけください。カツオの下味をしっかりつけることと、キムチをたっぷり使うことがポイントです。冷えたビールに良く合います。

副菜はスイスチャードと油揚げの炒め煮です。色のきれいなスイスチャードを和風にしたら、と作ってみたのですが、案外美味しく出来ました。

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by Mchappykun | 2012-07-04 01:57 | レシピ