やせっぽちソプラノのキッチン

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イカのぽっぽ焼き  1・29・2013

今でもあるのかどうか知りませんが、私が子どもだったころ、縁日の屋台には必ずイカを姿のまま焼いたものが売られていました。お醤油の焼ける香ばしい匂いに鼻をくすぐらせながら、買い食いがご法度な我が家でしたから、そのまま屋台は素通りでした。綿飴でさえ最初に食べたのは高校の修学旅行で、クラスメートの皆に驚かれたものでした。

食い物の恨みと言うわけではありませんが、烏賊は時々無性に食べたくなるものの一つです。醤油、みりん、酒、しょうがのすりおろしの中に皮を剥かずに切れ目を1センチ幅に入れたイカを10分ほど漬けておき、サラダオイルを熱したフライパンで長ねぎと一緒にふっくらと焼き上げます。途中、時々漬け汁や酒を振り入れます。

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付け合せは春菊の酢味噌和えと冷蔵庫の中で忘れかけていた瓶詰めのじゅんさいです。じゅんさいはザルにあげて熱湯をまわしかけます。わさびと醤油と酢を同量入れたものをかけていただきます。

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by Mchappykun | 2013-01-30 03:29 | レシピ