やせっぽちソプラノのキッチン

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ケールのチップスとサラダ  7・31・2013

お友達から頂いた沢山の野菜たち。前日に知野ファームに行ったこともあり、冷蔵庫の野菜ケースは満杯。食べられる量には限りがありますが、毎食野菜たっぷりのメニューを食卓に載せました。

ケールは栄養価が高く、日本では青汁の材料として知られていますが、実は私は1度しか調理したことがありません。繊維質の多い野菜を食べると夫が消化不良を起こしたからです。

アメリカではケールはチップスにするのが一番ポピュラーかもしれません。洗って水分を拭いたケールに半分はオリーブオイル、もう半分はバルサミコを塗って、350度(180度C)のオーブンでカリカリになるまで(10-15分)焼きます。

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パラパラと塩を振って頂きます。バルサミコの甘さがほど良く、塩気もいらず、オリーブオイルより美味しかったです。スナックにビールのつまみにいくらでもいけます。

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知野ファームで買い求めたベビービーツはオーブンでローストして春菊、りんご、ブルーチーズとサラダに。最後に南瓜の種を散らしました。ドレッシングはライムの皮の摩り下ろしとジュース、蜂蜜、塩、胡椒、オリーブオイルです。

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ビーツの葉っぱは翌日のランチのスープです。玉葱と鷹の爪(今回は入れ忘れました。)、ガーリックと炒め、じゃが芋を加えます。水だけですが、美味しいスープです。最後にパルメザンチーズを加えます。クルトンをのせても美味しいです。詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。

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胡瓜はピーラーで薄く剥いて、レモン汁とサラダオイルと塩胡椒で和えてスモークサーモンと一緒に頂きました。

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ケールのもうひとつのレシピはラディッキオ・ディ・トラヴィーゾと一緒にグリルして、コールスロー風のサラダです。

ラディッキオ・ディ・トラヴィーゾ。外側の葉っぱ10枚を使った後なので、紫の色が薄いです。

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ケールとラディッキオはオリーブオイルを塗って網の上でグリルします。一口大に切って、シャロット、マスタードシード、キャラウェー、ジュニパー、塩、胡椒、砂糖、サラダオイルのドレッシングに30分ほどマリネします。

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この日のメインは豚肉のフィレのソテー、オレンジソースです。サラダは先にのせたものと似ていますが、少し違います。ビーツと春菊、ブルーチーズは同じですが、紫水菜とアーモンドを入れ、バルサミコ酢だけを回しかけただけのシンプルなものです。

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新鮮で栄養価の高い野菜たっぷりのメニューで心身ともにリフレッシュしたように思います。




ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-08-01 02:20 | レシピ