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イタリア風鮭のソテー  10・10・2013

回遊魚の鮭が産卵のために川に上ってくる今頃の鮭をアキアジ(秋鮭)と言いますが、昨日、近くのスーパー、Jimbo’sでワイルドの紅鮭(Coho Salmon)を見つけました。Coho Salmonはワシントン州からカリフォルニア州にかけての太平洋沿岸で獲れます。一時は激減したそうですが、お店に出回っているところを見ると、数が増えているのでしょうか。

さて、皮がついたままのフィレなので、先日Café Chloeで頂いたように皮がパリッとしたソテーにしようと思いつきました。

水で洗ってしっかり水分を拭き、皮目に十字に切込みを入れます。小麦粉に塩胡椒を混ぜて、鮭をまぶし、オリーブオイルで中火で皮目から焼きます。ひっくり返したら、皮がいい感じにパリッとしています。

鮭が焼きあがったら、余分な油は捨て、黒オリーブ(出来ればオリーブオイルでキュアーしたもの)、ケイパー、レモンの皮の千切り、レモン汁、パセリのみじん切りと辛口白ワインを入れてソースを作ります。

Café Chloeでは鮭の焼き加減はミディアムで良いですか、と聞かれました。この焼き具合は真ん中にやっと火が通ったと言うぎりぎりで、とても美味しかったので、私も焼き過ぎないように注意しました。

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鮭と一緒に焼いたフルーツトマトとアスパラのガーリック炒めを添えて、思い通りの焼き加減に仕上がった鮭はとても美味しかったです。もちろんパリパリの皮も美味しく頂きました。

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サラダは小蕪とりんご、お湯で戻したドライクランベリー、ローストした胡桃。みじん切りのパセリ、レモン汁と塩、オリーブオイルでさっぱりと。

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by Mchappykun | 2013-10-11 01:35 | レシピ