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クランベリー・アップル・クリスプ  11・25・2013

アメリカでは今度の木曜日は感謝祭です。ほとんどのご家庭で大きなターキーを焼くことでしょう。ローストターキーと言えば、クランベリーソースがつきものです。フレッシュなクランベリーがお店に出回るこの時期、やはり旬のリンゴと組み合わせたお菓子を焼いてみました。

クランベリーはそのままでは酸っぱくて食べられません。でも、ソースやお菓子にするとその酸っぱさが何とも美味しくなります。クランベリーはそのまま冷凍もできますが、やはりフレッシュなもので作りたいですね。

本当は1カップの型か、22−3センチの大きな型で作るのですが、半量で作りましたし、1カップの個別の型がなかったので、マフィン型で焼きました。

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りんごもクランベリーも焼いている間に縮むので、もう少したっぷり入れても良かったようです。

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りんごとクランベリーの甘酸っぱさが朝食にもおやつにもなりますし、バニラアイスクリームや生クリームを添えれば立派なデザートにもなります。

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クランベリー・アップル・クリスプ
レシピ:Dorie Greenspan著[Baking from my home to yours]参考
材料(4−5人分)本の半量で、砂糖類はもっと控えめにしました。
   カップはアメリカサイズ250mlです

オーブンは375度F(190度C)に温めておく。


トッピング
小麦粉  3/8カップ
ブラウンシュガー  1/4カップ弱
オーツ レギュラーのもの  1/4カップ
有糖ココナッツ  1/4カップ
シナモン  小さじ1/2
生姜の擂り下ろし  小さじ1/4 (私は生姜が好きなので少し多めに入れました。)
冷たい無塩バター  大さじ4 1センチ角に切る

上記の材料を全部フードプロセッサーに1分かける。

フィリング
りんご 中2個 (私はゴールデンデリシャスを使いました。)皮を剥き芯を取り、1センチ角に切る
クランベリー  1/2カップ  (冷凍の場合は解かさないでそのまま使う)
干しクランベリーまたはレーズン 1/4カップ
砂糖 1/3カップ弱
小麦粉  大さじ1/2

上記の材料を混ぜて、ペーパーカップかバターを塗った型に均等に入れて、トッピングをのせて、オーブンの中断に入れて30分−40分、トッピングがきつね色になり、果物がふつふつしていたら出来上がり。ラックにおいて、少なくとも10分冷ます。

*くるみなどのナッツ類を入れても良いと思います。(実は入れようと思ってテーブルに出しておいたのに忘れました。)また、次回は果物と一緒にレモン汁かラム酒などのリカー類を入れたいと思いました。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-11-26 03:02 | レシピ