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蕪と鶏ひき肉の和風スープ  12・5・2013

冬は根菜が美味しい季節です。夕べは蕪を使った料理にしました。レシピは私のお助けサイト、キッコーマンからヒントを得ました。レシピにあるようにあんかけにせず、鰹だし汁たっぷり、葉っぱも入れてスープ仕立てに。

蕪(3個)は茎を少し残して切り、良く洗い皮を剥いて(皮は捨てません。)縦に2−4つに切り、さっと湯がきます。葉っぱ(4−5本)はざく切りにして洗います。鰹だし汁(約400ml)にみりん、醤油、おろし生姜で調味し、鶏ひき肉(50g)を入れてほぐします。肉の色が白くなったら蕪を入れて灰汁を取りながら柔らかになるまで煮、最後に葉っぱを入れます。

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鶏ひき肉からも良いお出汁が出て、美味しい蕪のスープです。

残った蕪の皮と茎や葉っぱは一緒に柚子胡椒和え。茎と葉っぱはざく切りにして茹でて、水に取り絞ります。皮は生のまま千切り。両方を軽く塩揉みし、更に絞り、柚子胡椒で調味します。ピリッと辛い即席漬け感覚の和え物です。

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もう一品はボイルしてある帆立の照り焼き。酒、みりん、醤油に漬けた帆立を水気を拭いてフライパンで焼きます。最後につけ汁を絡ませて出来上がり。ネギの千切りを添えました。一寸焦げてしまいましたが。

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帆立を姿のままボイルしてあるものは日本の食料品店でしか売られていません。アメリカのスーパーではヒモのない貝柱だけがフレッシュか冷凍で売られています。ヒモも美味しいのですが、この部分をアメリカ人は捨てているのでしょうか。それとも何かに使っているのでしょうか。いつも気になっています。



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by Mchappykun | 2013-12-06 02:23 | レシピ