やせっぽちソプラノのキッチン

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鰹のタタキ&角煮

Happy Mother’s Day!

日本やアメリカ、世界の9カ国では5月の第二日曜日が母の日なそうです。
娘たちが送ってくれたドライフラワーのリース。セイジが入っているのでハーブのとても良い香りがします。ありがとう!

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さて、フレッシュな皮付きの筍はサンディエゴの日本の食料品店からは姿を消してしまいましたが、代わって鰹のタタキが目玉商品になっていました。日本からの冷凍品です。

ごくたまにハワイ産のフレッシュな鰹が入ることがありますが、私の不確かな記憶では数年に一度くらいの割合です。従って、冷凍ものでもありがたく頂戴しなくては鰹のタタキは滅多に口に出来ないことになります。

1センチ程の厚さに切ったタタキは米酢と醤油、市販のカボスの果汁を混ぜたものをかけて包丁でぺたぺた叩き、冷蔵庫で冷やします。

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貝割れ、やっと収穫できるようになった種がこぼれて生えて来た青紫蘇、大根おろし、ネギのみじん切り、生姜の擂り下ろし、大蒜のスライスを載せて、更にカボス入りの酢醤油をかけて頂きました。

端っこの鰹は皮付きの生姜の薄切りと一緒に日本酒と醤油(各1/4カップ)で落とし蓋をして煮汁がほぼ無くなるまでじっくり煮ました。なけなしの木の芽を添えて。(春菊の花をまた添えました。色が鮮やかできれいなので重宝です。)

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野菜類の一品は蕪の湯もみ。蕪は葉っぱと鷹の爪の輪切りと一緒に塩でもんで、熱湯をかけます。これで青臭さが取れ、葉っぱの緑も鮮やかになります。水をかけて冷ましてから手で絞ります。塩味が足りなかったら醤油をかけますが、私はそのままで充分でした。

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空豆は魚網器でグリル。簡単ながら私の好きな調理法です。

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この日の午前中は友達三人とメトロポリタンオペラのライブ、ロッシーニ作曲のオペラ・ブッファ(喜歌劇)「シンデレラ」を鑑賞。芸達者な演技で、大いに楽しみました。悲劇も良いけれど、喜劇は明るい気分にさせてくれます。



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by Mchappykun | 2014-05-12 01:28 | レシピ