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オペラ映画の夜&レストランでの食事&モロヘイヤとトマトの和風冷製スープ

メトロポリタン・オペラのシーズンが終わる夏はライブの映画はありませんが、アンコールで過去のオペラを上映します。

昨日はアンコールの初日で、2013年2月に上演されたヴェルディ作曲の「リゴレット」でした。「女心の歌」が有名なこのオペラのオリジナルの設定は16世紀のイタリア、マントヴァです。

それが、なんと1960年代のラスベガスのカジノを舞台の設定とした斬新な演出でした。詳しい話の筋は割愛しますが、ラスベガスの設定も何の違和感もなくすっと入って来ました。ラスベガスのキラキラした人工的な舞台装置も衣装も華やかでした。

(ドレスリハーサルの一部をヴィデオでご覧になれます。)

そして、三人のメインキャラクター、Duke、ジルダ、そしてリゴレットも素晴らしかったです。ジルダは可憐で無垢な女性にしては立派な体格でしたが、声はピュアで高音もとてもきれいでした。

さて、オペラ映画の前に訪れたレストラン、Seasons 52で友達と私が頂いた夕食です。5時少し前というのにとても混んでいて、予約なしで行ったら、バーのカウンター席しかあいていませんでした。

最初は二人ともチキンとトルティーヤのスープ。ちょっと味が濃かったけれど香菜がたっぷり入っていて美味しかったです。

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メインは友達は海老と野菜のパスタ、カヴァタッピ。一口もらいましたが、とても美味しかったです。

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私はグリルした帆立とグリーンピースとレモンのリゾット、アスパラガスのグリル。帆立は少し焼きすぎでしたが、リゾットはレモンの香りが良く、グリーンピースもフレッシュなものを使ったようで、これは絶品でした。アスパラは皮をむいていないなかったので、根っこに近い方が筋張っていたのが残念でした。

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でも、全体的にいえば、及第点。ショッピングモールの中のレストランで、ランチから通しで開いており、便利です。

少し前の我が家の夕食ですが、モロヘイヤとトマトの和風冷製スープを作りました。これはキッコーマンのサイトからのものです。

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鰹だし汁に醤油と塩胡椒で調味して冷やし、湯剥きしたトマトの角切りと湯がいたモロヘイヤを入れます。モロヘイヤとトマトがとても合う夏向きの一品です。

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この日はまた鰹のタタキがメインでした。端っこが余るので、塩をして強火で蒸してナマリにし、細かくほぐして、胡瓜もみと一緒に二杯酢で和えました。

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先日は端っこを角煮にしましたが、ナマリもさっぱりとしていいものでした。


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by Mchappykun | 2014-06-20 02:24 | 音楽