やせっぽちソプラノのキッチン

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冷酒の進む夏らしい和食四品

甲子園の開幕が二日も遅れるほどの台風の影響、日本の皆様、ご無事でお過ごしになられますように。

サンディエゴは夏らしい日差しが照りつけてはいるものの、涼しい海風が吹き、窓を開ければ天然クーラー。暑い地域にお住まいの皆様には申し訳ないほど爽やかな8月です。

夏は野菜が美味しい季節。胡瓜と茄子は言うに及ばず、最近日本食料品店で売り出された万願寺唐辛子。出回っているうちにとせっせと食べています。

夕べは茄子と万願寺唐辛子の焼き浸しにしました。茄子は十字に切り込みを入れて塩水に漬けて10分。水分をしっかり拭きます。万願寺唐辛子は丸のまま少し切り込みを入れて、両方ともサラダオイルで焼き色がつくまでソテー。鰹だし汁、酒、みりん、醤油の汁の中に熱いうちに漬け込みます。

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鯛のお刺身は大きめだったので、半分は酢締めにして緑酢和え。皮付きのままの胡瓜を擂り下ろして水分を切り、みりん(煮切りみりんの方がもっと良いでしょう)、酢、醤油で味付けしました。

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そして、最近tanaさんのブログにのっていた油揚げの葱味噌挟み。tanaさんは分厚い新潟県の栃尾油揚げをお使いでしたが、それは手に入らないので、普通の油揚げを使いました。

味噌(小匙1)、青ネギ(小2本のみじん切り)、みりん(少量)を良く混ぜます。(お揚げ1枚分なので、極少量です。)私は擂り生姜も入れました。10分くらい置いてすべてが馴染んだところで、半分に切ったお揚げの袋に詰めて、魚網器(又はオーブントースター)で焼きました。

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焼き上がってから三角に切ってお皿に。お酒のアテに最適です。tanaさんは「なんちゃって料理」と謙遜なさっていますが、簡単なのにとても美味しいですので、皆様も是非お試しください。

tanaさん、素敵なレシピをありがとうございました。

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夕べはお酒のお供に最適なものばかりの夕食でした。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun | 2014-08-10 02:22 | レシピ