やせっぽちソプラノのキッチン

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平目の昆布締め&「こんだてノート」でご紹介頂きました

お刺し身を食べたいときに食べられる、というのは外国ではかなり稀なことです。アメリカは広いですから、地域によっては日本食料品店がない所も沢山あるでしょうし、あっても新鮮なお刺し身が買える所はそうはないと思います。

ですから、南カリフォルニアは日本の食材が豊富という意味では、とても恵まれた土地です。

さて、平目のお刺身を昆布締めにしました。これはサンディエゴで一番美味しいお寿司屋さん、「すし太田」の太田さんに教わったやり方です。

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ペーパータオルで水分を取った平目(白身魚なんでも)に塩をきつめに振ります。ペーパータオルにくるんで冷蔵庫で7分。この時間は大きさによります。大体、小さいもので5分、大きめで10分というのが私の目安です。

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氷水か酢(どんな酢でも良いと太田さんはおっしゃいました。)で塩を洗い流し、(私は今回は氷水で洗い流しました。)ペーパータオルできっちり水分を拭き、戻した昆布に挟みます。

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ラップにきっちり包み、冷蔵庫で少なくとも4時間、出来れば一晩置きます。この日は時間がなく、4時間弱しか締めませんでした。でも、昆布の香りが移り、少しねっとりとして、とても美味しかったです。

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一つはとろろ昆布との翁和え。イクラと三つ葉を添えました。三つ葉の香りが乙でした。

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もう一つは若布と胡瓜との酢の物。胡瓜は板ずりにして薄切り。もんでしまわない胡瓜もほんのり塩味とシャキシャキした食感がいいものです。昆布を戻した汁に酢と醤油を加えました。

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友達から頂いた冷凍ケールは油揚げと昆布締めにした昆布を千切りにして、胡麻油で炒めました。調味は酒と醤油。若いケールだったので柔らかく、癖もなく、美味しくし上がりました。

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お刺し身も美味しいけれど、一仕事した昆布締めも私は大好きです。

私の「帆立、コーン、チェリートマトとバジルのサラダ」が「こんだてノート」のかけトマでイタリアンテーブルの副菜に選ばれました。

他の副菜も素敵でおいしそうです。是非ご覧下さい。




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by Mchappykun | 2014-09-24 01:53 | レシピ