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雲丹と鯛の昆布締め丼&白菜の切り漬け

昨日は久しぶりに知野ファームを訪れて新鮮な野菜を買い求め、その足で日本食料品店へ。この日はお刺し身を物色に来たのです。

ありました。本日のお買い得商品の生雲丹が。いつもより3ドル安い一船、6.99ドル。一番小さい鯛のお刺し身とイクラの醤油漬けも買い求め、生ちらし丼にすることに。

生徒さん達がくる前に、家に帰り着いてすぐに仕込んだのは白菜の切り漬け。

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縦半分に切った白菜(480g)を洗って3センチのざく切りにし、2%の塩(10g弱)をまぶします。

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漬け物器に入れて2時間。水が上がってきますから、その水は捨ててぎゅっと絞り、昆布(2X10センチ)の千切り、鷹の爪(2本、種を抜く)、柚の皮(1x10センチ)の千切りや汁(適宜)を加えてもう一度漬け物器に入れて二度漬け。

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瑞々しい知野ファームの白菜はそのまま食べても甘味があるので、とても美味しく出来ました。残りは冷蔵庫へ。(このレシピは婦人之友社の「おいしい漬け物」を元にしました。)

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ツァイシンはさっと湯がいて水にとらず、団扇で扇いで冷まします。これは辛子醤油で。花はいくつかはフレッシュなまま飾りにします。

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鯛はいつものように昆布締め。今回は塩で締めた時間は6分。その後塩を氷水で洗い流し、ペーパータオルできっちり水分を拭き、昆布で締めること約4時間でした。(使った後の昆布は千切りにして酒、みりん、醤油で佃煮風にしました。)

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雲丹と鯛の昆布締めのいくつかはそのまま冷酒のお供で。

白い炒りごまを混ぜた酢飯(tanaさんの鯛のお寿司からヒントを頂きました。)に雲丹と鯛の昆布締め、イクラをのせて、青紫蘇の千切りをちらした豪華丼。

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お味噌汁は鰹だし汁にシャンテレル。

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こんなに贅沢な夕飯でいいのでしょうか? はい、昨日は私の誕生日でしたから。

日本にいる姉達、姪達、友達、合唱団の方々から沢山のお祝いメールをいただきました。勿論娘からも電話が。たとえ、遠くにいても皆が私のことを見守り支えていることを実感して、本当に有り難く、そして嬉しく思いました。

皆様、ありがとうございました。



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by Mchappykun | 2014-11-13 02:55 | レシピ