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バニラ ・ マンゴー パンナコッタ

2日前の鴨のマグレのディナーにお出ししたデザートの紹介です。

マンゴーのピュレの上にバニラビーンで香りをつけたパンナコッタ。私はいつもパンナコッタは生クリームとプレーンヨーグルトを使うのですが、今回は生クリームと牛乳。

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鞘を縦半分に切って中味と鞘の両方を生クリームと牛乳の中で煮て、蓋をして香りをしっかり出します。このような方法なので、牛乳の方が煮立てることをしないヨーグルトより向いています。

マンゴーのピュレも上にのせるのでなく、下に隠れているのも器ごとお出しするにはよいアイディアです。

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バニラの甘い香りとマンゴーの甘酸っぱさが絶妙な美味しいパンナコッタでした。(バニラビーンは良いお値段ですが、出来ればエッセンスでない方がより美味しいです。)


バニラ ・ マンゴー パンナコッタ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」参考にして甘さ控えめにしました。
材料(4人分)

マンゴーピュレ
完熟マンゴー 大1個 又は冷凍もの(約230g)
フレッシュでジューシーなライムジュース 半個分 
蜂蜜 (マンゴーの甘さによってなくとも良い。)

パンナコッタ
生クリーム  240ml
牛乳   240ml
砂糖  40g
バニラビーン  1本 又はバニラエッセンス大匙1
ゼラチン (フレーバーのないもの) 小匙2と1/4
冷たい水  大匙3

マンゴーピュレ
1. マンゴーの皮をむき種に沿って果肉を切り、フードプロセッサーでピュレにする。ライム汁を加え更に撹拌する。甘さが足りない場合は適宜蜂蜜を加える。

2. 4つのサーヴする器によそい、冷凍庫に30分くらい入れて固める。完全に凍らせる必要はない。

パンナコッタ
1.生クリーム、牛乳に砂糖を加え、縦半分に切って中をこそげたバニラビーンを鞘ごと入れ火にかけ、煮立ったら火を止め、蓋をして20分置く。

2.1の量が入るボウルに水を入れ、ゼラチンをふり入れ、かき混ぜて、5分くらい置きふやかす。このまま電子レンジに20秒かけ、液状にする。

3.1を再び煮立て(鞘は取り出し、洗って乾かして砂糖に入れておくとバニラの香りが移ります。)2に入れてかき混ぜ、完全にゼラチンが溶けるようにする。エッセンスの場合はこの時点で入れる。20分くらい置いて粗熱をとる。

4.マンゴーピュレの上に3を注ぎ、冷蔵庫に2時間は入れて、完全に固まったらサーヴする。



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by Mchappykun | 2015-02-18 02:43 | レシピ