やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

赤海老のカルパッチョ

最近日本の食料品店で売られている頭付きの赤海老のお刺し身。生きているボタン海老が手に入るサンディエゴですから、冷凍を融かしたものには興味が湧かずにいました。

昨日は丁度、本日の目玉商品で大きめの4尾が3ドルちょっと。買ってみようと遊び心が出ました。

但し、そのままお刺し身で食べてはきっとそれほど美味しくないだろうと思い、タイ料理のようなパンチのあるソースにしようか、と考えているうちに、思いついたことがあります。

6年前、ロサンジェルスのイタリア料理のお店で頂いた、海老(ランゴスティーノ)のカルパッチョを真似してみることにしたのです。

a0127398_222387.jpg

殻を剥き、観音開きにした海老をラップに挟み、肉叩きで薄くのばします。それをそのままお皿に移し、鉢植えからハーブ(タイム、オレガノ、イエローオレガノ、チャイブ)とライムのゼストを散らし、オリーブオイルをかけます。粒塩をパラパラと最後にライムの汁を絞りました。

思った通り、ハーブとマッチした美味しいカルパッチョになりました。6年ごしの再現料理がうまくいって嬉しかったです。

a0127398_223954.jpg

頭と殻はお味噌汁。(殻はお茶パックの中に入れると後で取り出しやすく便利です。)最後に入れたオクラのせいでトロッとして美味しいお味噌汁になりました。

a0127398_225324.jpg

シマスズキは塩で締めた後、酢で塩を洗い流し、板ずり胡瓜と今年始めて採れた茗荷と共に、土佐醤油で。

a0127398_23832.jpg

野菜の副菜はほうれん草と半分余ったライムのゼストと汁、塩胡椒で蒸し煮。

夏の夕べに相応しい夕食になりました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-07-12 02:06 | レシピ