やせっぽちソプラノのキッチン

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サーモンのソテー・ほうれん草添え   7・25・2009

 わが家の夕食は、おおむね月曜から木曜までが肉料理、週末が魚料理というパターンになっています。それというのも夕食を多めに作って、夫のお弁当にするからです。電子レンジでお弁当を温めると、魚料理だととても匂いがするのだそうです。アメリカ人にとって、肉の匂いは大丈夫らしいのですが、この魚の匂いは強烈過ぎて、受け入れられない人が多いとか。夫の部屋は個室ですが、ドアをほとんどいつも開けているので、やはり、魚の匂いは避けたいもの。という訳で、月曜から木曜まではどうしても肉料理が多くなります。

 魚好きな私としては、金曜日は待ってました、とばかりに魚料理になります。

 昨日は鮭のソテーにほうれん草とトマトのソテーを添えました。このレシピもジャック・ペパンさんの「Jacques Pepin's Table」からのものです。英語ではSauteed Salmon On Greensです。

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ほうれん草の緑、トマトの赤の上のサーモン、とてもきれいな一皿になりました。ほうれん草とサーモンもとてもよく合いました。

一緒に作ったサラダはやはり「Jacques Pepin's Table」の中から、サラダ・コンポーズ(Composed Salad)。
ピーカンをキャラメル状にしたものとゴートチーズが合って、とてもおいしいおしゃれな一品になりました。

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サーモンのソテー・ほうれん草添え

皮と骨を取り除いたサーモンにオリーブオイルを塗ってラップし、冷蔵庫に入れる。

フライパンにオリーブオイルを熱し、ほうれん草(あまり硬い茎は取り除く)を炒め、塩胡椒してサーヴする皿にとる。

フライパンにオリーブオイルを熱し、たまねぎのみじん切り(半カップ)を1分いため、皮と種をを取り除いて粗みじんにしたトマト(小3個)を入れて、さらにいため、塩胡椒して、別皿にとる。

冷蔵庫から取り出したサーモンに塩をし、フライパン(ノンスティックが望ましい)でソテーする。両面を約1分半ずつ焼いて、火を止め、フライパンにそのまま2-3分おいて、余熱で火を通す。

ほうれん草の上にトマトとたまねぎを載せ、その上にサーモンを載せる。お好みでパセリのみじん切りを振り掛ける。

サラダのコンポーズ

ピーカン(半カップ)はひたひたの水でさっと煮て、すぐにゆでこぼす。
ピーカンを鍋に戻し、サラダオイル(小匙1/2)、砂糖(大匙1)、塩少々、カエンペッパー少々を入れて中火でキャラメル状になるようにかき混ぜる。別皿にとって冷ます。

リンゴ(1個、皮はむかなくともよい)はたて半分に切り、芯をくりぬく。幅5m に切ってから、更に5mの千切りにする。レモン汁(小匙11/2)をリンゴにかけて、変色しないようにする。

ドレッシングは、くるみオイルやカノラオイル等を混ぜて大匙11/2、シェリー酢小匙11/2、塩、胡椒を混ぜてサラダボウルに入れ、サラダ用グリーン(出来ればエンダイヴやエスカロール)とあえる。

上にリンゴ、ゴートチーズ、ピーカンを載せて出来上がり。

 ピーカンは日本でも気軽に手に入るのでしょうか。アメリカではピーカンパイもとてもポピュラーなもので、どこでも手に入ります。くるみに似ていますが、もう少しさっぱりしています。
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by Mchappykun | 2009-07-26 03:42 | レシピ