やせっぽちソプラノのキッチン

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豪華特製なまちらし           9・20・2009

なんだかおすしが食べたいなぁ。こんなことをふと思いました。握りずしです。今年は日本へ帰らなかったので、二人で夕食にお寿司屋さんへ行ったのはもう一年以上も前のことです。最近の円高のお陰で、サンディエゴのお寿司屋さんもカウンターで好きなものを頼めば、ずい分と値が張るようになってしまいました。

インターネットですしの握り方をあちこち見ましたが、新しいことに挑戦するほど元気はありません。そこで夫の提案、生ちらしに飛びつきました。

久しぶりに作りましたが、とてもおいしかったです。お寿司屋さんで食べることを考えれば、お値段も三分の一か四分の一位ではないでしょうか。お家のご飯としてはちょっと贅沢ですが、とても満足しました。これで当分お寿司屋さんへ行かなくても大丈夫です。

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これらのお刺身のうち、鯛(写真の左真ん中)だけが日本からの輸入です。シマスズキ(Striped Bass)、いくら、ウニはアメリカ産です。ほんまぐろ(Blue Fin Tuna)は表示がないので分かりません。

ところで、まぐろについての興味ある記事がインターネットのニューヨークタイムスに載っていましたので、ご覧下さい。ついでに、ニューヨークタイムスには映画「硫黄島からの手紙」を地で行く実話の記事もあり、それも大変良い記事ですので、合わせてお読みください。
(上記の色違いの字をクリックしてください。)
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by Mchappykun | 2009-09-21 03:48 | 無題