やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

グリルしたなすのサラダ     9・23・2009

なすにはいろいろな種類があります。アメリカではなすをエッグ・プラント(Eggplant)と言いますが、その名の通り真っ白なアヒルの卵くらいの大きさのなすもありますし、いわゆる米なす、東アジアで使われるまん丸で緑色のもの、アジアの長なすで色の薄いものなどなどです。用途によってどのなすが良いかは違いますが、一番使いでががあるのはやはり日本の普通のなすでしょう。

最近では、Jacques PepinやMario Bataliの料理本にも、できれば日本のなす、と言う断り書きが見られるようになりました。日本のなすのおいしさは世界的に認知されつつあるようですが、まだまだアメリカのスーパーでは一般的ではないようです。東海岸に住んでいたときは、自分で植えるしか手に入る方法がありませんでした。でもここはサンディエゴ。日本の食料品店に行けば、日本のなすが手に入るのでこんなに嬉しいことはありません。

ここ、カリフォルニアのなすの季節も終わりに近づきました。おいしいうちに食べておきたいと、夕べはグリルしてサラダにしました。

a0127398_1284180.jpg

なすを縦に切り、塩とサラダオイルをまぶします。それを焼き網などでグリルします。レタスやサラダ菜、或いはラディッキョやアルグラの上に載せ、オリーブオイル、しょうゆ、米酢のドレッシングで和えます。和えたら、すぐに召し上がって下さい。ラディッキョやア-グラの苦味がこのサラダには合うと著者のJacques Pepinさんは書いておられます。

和風サラダですが、上記に書いたようにこれは「Jacques Pepin’s Table」からのレシピです。和風にも洋風にも合って、簡単ですので、なすがおいしいうちに是非お試し下さい。
[PR]
by Mchappykun | 2009-09-24 01:30 | レシピ