やせっぽちソプラノのキッチン

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メレンゲクッキー    11・28・2009

明け方、激しい雨音で目が覚めました。何ヶ月ぶりの雨でしょう。どうも、今日のサンディエゴは天気が不安定なようです。でもこれで植物の葉っぱがきれいになるでしょう。

さて、卵の白身が余った時のお菓子、メレンゲを紹介します。今回は絞り出しにしたのですが、色が着きすぎてしまいました。昨年の写真と比べてみてください。昨年はスプーン二つで形作り焼いたのですが、色がそれ程つかず、白さを保っています。オーブンの温度も時間も同じはずなので、密度の違いでしょうか。

去年のメレンゲクッキー
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今年のメレンゲクッキー
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レシピ
メレンゲクッキー:日本とアメリカのインターネットのレシピをミックスして私流にアレンジしました。
材料

卵白 3個
クリーム・オブ・ターター 小さじ1/4
スパーファイン・シュガー 90グラム(卵白1個につき30グラム)
(スーパーファイン・シュガーがない場合はグラニュー糖をフードプロセッサーに30秒かける。)
バニラエッセンス 小さじ1/4
アーモンドの薄切り 1/4カップ

オーブンを105度C(200度F)に温める。ラックはオーブンの中段。天板にはパーチメントペーパーを敷く。

ボウルに電気ミキサーで中くらいの速度であわあわになるまでかき混ぜ、クリーム・オブ・ターターを加え、かき混ぜ続ける。硬くあわ立ってきたら、少しずつ砂糖を入れて、非常に硬くなるまで泡立てる。最後にバニラエッセンスを加える。

注意:メレンゲを親指と人差し指でこすってみて、ざらざらしていたら、砂糖がまだ十分に混ざっていない証拠なので、指でこすってスムーズになるまで泡立て続ける。

クッキーシートにメレンゲを載せる前にメレンゲを少し紙の四隅の下につけて、天板に紙を固定させる。(糊の役割)メレンゲをペーストリーバッグに入れて好きな形でシートにおく。又はスプーンを二つ使う。メレンゲの上にアーモンドを載せる。

オーブンで1時間半から1時間45分焼く。途中天板の向きを180度変える。
メレンゲが出来上がると、薄く色づき、クリスプになる。メレンゲをオーブンに入れたまま火を消し、オーブンのドアを少し開けたままにする。メレンゲが完全に乾くまで(オーブンの中が完全に冷えるまで)そのままにし、その後はタッパーなどに入れて密閉する。

このようにすると、2週間経ってもメレンゲはパリパリして、口の中に入れるとすぐに融けてとてもおいしいです。もし、一晩たってクリスプでなくなったら、もう一度105度Cのオーブンに入れてクリスプ になるまで焼き、その後火を止めて冷めるまでそのままにすればまたクリスプになります。
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by Mchappykun | 2009-11-29 02:24 | レシピ