やせっぽちソプラノのキッチン

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白身魚のちり蒸し                       1・8・2010

お正月から七日、七草になってやっとお節を食べつくしました。黒豆が少し残りましたが、冷凍しました。我が家は私以外は黒豆に人気がないのです。大分甘さを控えるのですが、それでも皆、元旦におしるしに食べるだけです。黒豆の汁はのどに良いので、私だけはせっせと戴きますが。

夕べは冷蔵庫の残り物が中心の料理でした。かぶの焦がし煮。皮のついたままごま油で炒め、だし汁と酒、しょうゆでくたくたになるまで煮ます。葉っぱも柔らかくなり、砂糖を全く入れないのにかぶの甘みが出ます。大きいかぶだったら4つか6つ切り、私が使ったのはとても小さかったので、半分に切りました。
 
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お節で残った酢ばすに辛子明太子をまぶしました。
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冷蔵庫の中に十日間も眠っていたので食べられるかどうか心配だった野沢菜。さすが知野ファームのものは持ちがいいです。さっとゆでてから水にとり、絞ってから塩を振り、昆布ではさんで漬物器でしめました。からし菜ですかと問うた私に知野ファームの方は「野沢菜です。」とおっしゃったので、野沢菜なのでしょうが、私のイメージの野沢菜とは少し違い、ちょっぴり辛く、からし菜のようでもありました。

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メインは白身魚のちり蒸しです。昆布をしいた上に塩を振ってから水気を拭いた白身魚(今回はタイを使いました。)、豆腐、生しいたけを載せ、酒を振ります。蒸し器で10分ほど蒸して、最後に春菊をいれ、更に2分ほど蒸して、ゆずとしょうゆ各大匙1を混ぜたものをかけていただきます。ゆずの皮も千切りにして散らしました。直径4センチほどの小さなゆずでしたが、お雑煮にも使いましたし、夕べで皮も実もすべて使い切りました。

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これは本当は一人一人の鉢に持って出したいのですが、ちょうど良い器がありませんので、大きめの鉢に二人分盛りました。白身魚はひらめでもさわらでも手に入るものでよいのですが、タイが一番あうように思います。これはキッコーマンからのレシピです。(左の青字をクリックするとサイトにいきます。)
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by Mchappykun | 2010-01-09 03:26 | レシピ