やせっぽちソプラノのキッチン

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鍋貼餃子        2・15・2010

夕べは皮から手作りにしました。私が子どもの頃、母は餃子は必ず粉を練って皮から作りました。母らしく、カップで量ることもせず目分量で、今日は少し柔らかかったとか、硬かったと言いながら。同時に二つのフライパンで沢山の餃子を焼き、次から次へ子どもたちが食べ、やっと最後に母は食卓について自分の分を食べたのでした。

昨日は夫が手伝ってくれましたので、随分早く出来ました。夫曰く、そばに比べると餃子の皮は簡単なそうです。自家製の皮の焼けた部分はパリッとして、他のところはもちもちして、とても美味しかったです。

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焼き餃子の皮
レシピ(40個分):傳倍梅「倍梅食譜」より

小麦粉 21/2カップ
熱湯  2/3カップ
冷水 1/3カップ

熱湯を粉に入れ、箸でかき混ぜる。冷水を入れ、よくこねる。一つにまとめて、ぬれた布巾で覆って15分置く。
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とり粉を振ったまな板の上で、もう一度なめらかになるまでこね、40等分する。一つ一つ平らにしてから細いめんぼう又は手で6-7センチの直径の円にする。

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大きさがまちまちになってしまいました。それと言うのも単純な計算を私が間違えてしまったからです。でも、中味を入れて皺を寄せると、何とか形になりました。

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「倍梅食譜」によりますと、水餃子と焼き餃子では皮の作り方が違います。水餃子の皮は小麦粉21/2カップに塩小さじ11/4、冷水1カップでこねます。
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by Mchappykun | 2010-02-16 01:42 | レシピ