やせっぽちソプラノのキッチン

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カテゴリ:無題( 27 )

ブログのお引っ越し

画像の容量が一杯になりましたので、新しいブログ「やせっぽちソプラノのキッチン2」(左の青文字をクリックすると新しいブログにいきます。)を開設しました。

タイトルもニックネームも「2」が加わっただけです。

新しいブログはまだ色々なものが整っていませんが、このブログ同様よろしくお願いいたします。


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by Mchappykun | 2015-09-14 03:40 | 無題

夏のようなサンディエゴ&ブッラータとオレンジとトマトのカプレーゼ

昨日の土曜日は25度位まで気温が上がりました。1月とは思えぬ陽気で,アメリカや日本の雪のニュースを見て,今は冬なのだと改めて思う始末です。

このように暖かだった日,いつもの仲間とランチ・ミーティングをとあるゴルフ場のクラブハウスで開きました。半袖、半ズボンでプレーしている方々もいました。

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私が頼んだのは、バハスタイルのフィッシュ・タコ。バハはカリフォルニアに近いメキシコの地名です。私の舌には可もなく不可もなく。

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この後はホスト役のお宅に伺って、デザートとミーティングとは名ばかりのお喋り三昧。

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しっかりランチとデザートを食べたのでお腹が空かないかと思ったのですが,そんなこともなく、時間になればやはり夕食を。

この日は簡単に、買ってあったブッラータに,オレンジ、チェリートマト,石榴、ルッコラを組み合わせました。オレンジとブッラータもとても合います。勿論,最後に無花果のヴィンコット・ヴィネガーをたらたらと。

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日中は暖かくとも日が落ちれば気温も下がります。冷たいサラダだけでは物足らず、昨日作って余ったスモークサーモンのキッシュを温めて一切れ。

楽しかった土曜日はこうして幕を閉じたのでした。



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by Mchappykun | 2015-01-26 02:56 | 無題

2014年大晦日

日本は既に新しい年を迎えたことと思いますが、サンディエゴはまだ大晦日。後数時間で2015年になろうとしています。

今年もまた、ブログを通して新しい出会いがあり、沢山のことを学び、刺激を頂きました。私の拙いブログにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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来たる年が健やかで平和な年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。



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by Mchappykun | 2015-01-01 11:07 | 無題

2013年大晦日

日本ではもう新しい年が明けたことと思いますが、カリフォルニアではまだ大晦日の朝です。

30日の昨日は娘夫婦もワンコと一緒にやって来て、一気に賑やかになりました。

我が家にやってくる娘夫婦の一番のお目当ては何と言っても和食。その中でも手巻きは皆の大好物。年末とあってニジヤさんでもお刺し身の種類がとても豊富でした。

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雲丹のパックがいつもより安い代わりに小さめでしたので二つ買い求めました。

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まぐろ、カンパチ、シマスズキ、ミル貝、烏賊。三人できれいに無くなりました。

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チャー君も久しぶりにグルーミングされて、こざっぱりとなりました。

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今年も沢山の方々が私のブログを訪れてくださいました。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。新しい年が皆様にとっても一層良い年でありますようにお祈りいたします。



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by Mchappykun | 2014-01-01 01:06 | 無題

夫のメモリアルワークショップ  11・7・2012

昨日の11月6日は夫の誕生日でした。この日に合わせて、夫が長年リードしてきたインターナショナルのワークショップが夫が勤めていた研究所で開かれました。

美しい海岸線を望む絶景の場所に立っている研究所。アメリカではこのように景色の良い場所に建っている研究所が沢山あります。

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大小様々な建物が広い敷地に点々として、最近はどこも資金繰りは厳しいと言いながら、新しい建物も建造され、まだまだアメリカの科学の研究への熱意が窺われます。

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このコテッジでワークショップが開かれました。キッチンには大きな冷蔵庫もあり、広いベランダからは青い海が眺められます。

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午後一杯、沢山の方々がご自分の研究発表に絡めて、写真を交えて夫の思い出を語って下さいました。改めて、皆さんの心に残っている夫を思い出し、誇りに思いました。

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夜は私が主催して、夫が好きだった中華のレストランで夕食会を開きました。ワークショップに参加した方々とご家族も加わり、楽しく美味しい宴でした。私がホスト役でしたので、食事の写真は撮りませんでしたが、皆様に喜んでいただけて、心に残る素晴らしい一日でした。参加した方々に感謝の気持ちで一杯です。皆様、本当にありがとうございました。 

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by Mchappykun | 2012-11-08 05:13 | 無題

一年がたちました  8・17・2012

夫が旅立って丸一年が過ぎました。あの日の朝は乳白色の霧が立ち込めていて、それをただ、夢の中の出来事のように見つめていました。

今朝の7時。サンディエゴらしい涼やかな空気の中、青い空には美しい雲が浮かんでいました。

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アメリカの友達、日本の友達、古くからの友達、新しい友達、私の家族、そしてもちろん私のブログを読んでくださっている皆様の支えと励ましで、無事一年が過ぎました。心より感謝いたします。どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

そして、忘れてならないのはチャー君の存在。何の損得もなく自分の「生」を丸ごと私に預けているチャー君。君のお陰で、家の中は温かく生き生きしていますよ。ありがとう。

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今朝は夫の大好物の卵料理を作りました。それもとっておき、イタリアに住む夫のところで仕事をしていたK夫妻からの贈り物のトリュフ入りです。先日私たちの共通のお友達がイタリアへ行く用事があり、K夫妻にお会いした際に持って帰ってくださったお土産です。

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ラメキンにバターを塗り、卵を割りいれ、塩、白胡椒をし、黄身にかからないように生クリーム(大匙1)を注ぎます。トリュフのスライスを2枚のせ、タラゴンのみじん切りを散らし、弱火の蒸し器で5分。

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トリュフの香りが体中に広がりました。とても贅沢な味わい。夫も喜んでいることでしょう。Kご夫妻、Tさん、本当にありがとうございました。

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by Mchappykun | 2012-08-18 02:00 | 無題

母の日  5・13・2012

母の日のサンディエゴは、生憎の曇り空です。昨日は気になっていた裏庭の木をばっさり切ってもらいました。木を切りに来た陽気なメキシコ人たちが帰るとき、口々に「Happy Mother’s Day!」と言ってくれました。メキシコ人はことのほか母親を大事にする、と聞いたことがあります。

娘からも花束が届きました。ありがとう!

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全国の皆さん、母の日おめでとうございます。

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by Mchappykun | 2012-05-14 01:33 | 無題

日曜日のポットラック・ランチ  4・30・2012

土曜日に引き続き、昨日の日曜日もポットラック・ランチでした。4月18日に私が指揮する合唱団の定期演奏会が無事終わり、慰労、反省、今後の目標などを話し合いながらのランチでした。

いつも思うのですが、日本人の料理の腕前は素晴らしいです。どの一品も本当に美味しいです。団員のほとんどはフルタイムで仕事をしていますが、日曜日にもこのように料理を作ってくるのですから、マメですね。そして、相談したわけでもないのに、ご飯もの、肉、魚、豆、野菜、デザートとバランスよく並んだのには吃驚しました。

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五目すし、筍寿司、鮭の塩焼き。(この鮭はアラスカの海でご自分で釣ってきた鮭です。お店で買ったものとは美味しさが違いました。)
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5-6時間煮込んだという黒豆もきれいで、ふっくらと、とても美味しく炊けていました。

後からいらした方の料理の写真を撮るのを忘れましたが、ハンバーグや自家製ピザ、ケール(緑の葉野菜の一種)とアボカド、アーモンドのサラダ、デザートも他にも沢山ありました。出席者は20人強。お料理はほとんどなくなりました。

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私は干し貝柱をたっぷり入れてシュウマイを作っていきました。案外すぐに売り切れたところを見ると、好評だったようです。

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二日続けて質の高いポットラック・ランチ、大いに楽しみました。



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by Mchappykun | 2012-05-01 03:57 | 無題

仔牛のエスカロープ・マッシュルームのソース   4・17・2012

二日前の日曜日、私が指揮する合唱団がシニア・コミュニティーで演奏会を開きました。私たちが歌ったのは全て日本の歌で、その中には誰でも知っている唱歌、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘の春のメドレーもありました。

コンサートが終わると、一人の日本女性が近づいてきました。「とても懐かしい歌をありがとうございました。あの歌は私が日本の学校で子供たちに教えた歌なんです。」80歳を越えたと思われるその女性の上品な顔立ちと物腰から、以前お会いしたことのある方とすぐに分かりました。

この同じ場所で、5-6年前、私はクラリネット奏者とピアニストと一緒にトリオのコンサートを開いたことがあり、そのときもその女性が話しかけてきて下さったのです。そのことを私が言いますと、「ええ、随分前のことですね。」その女性も覚えていらしたのです。「まだ生きています。今度は私も一緒に歌わせてください。」そう言って、去っていかれました。

「まだ生きています。」私の心の中で、この言葉がこだまのように繰り返し響いています。生きている。生きている。生きているから青い空を眺め、爽やかな風を感じ、色鮮やかな花を愛で、音楽を聴き、歌い...夫が亡くなってから、ともすると、負の感情に支配されそうだった私に、あまりにも当然な「生きている」ことの素晴らしさに改めて気づかされた一言でした。

さて、夕べの食卓から。仔牛のエスカロープ。ソテーした薄切りの仔牛に、白ワイン、ブランデーの中でマッシュルームを煮込み、生クリームを加えた美味しいソースです。

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副菜はキャロット・クレープときゅうりのディルのサラダ。

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仔牛の料理とキャロット・クレープは以前にも載せましたので、そのサイトをご覧ください。

きゅうりのサラダのサイトはこちらです。



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by Mchappykun | 2012-04-18 01:29 | 無題

京都賞受賞の坂東玉三郎  3・23・2012

今年も京都賞を受賞した方々のシンポジウムがサンディエゴの三つの大学で開催されました。今年の芸術・哲学部門で受賞されたのは歌舞伎役者の五代目坂東玉三郎です。

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これは見逃せないというので、音楽友達4人と連れ立って、サンディエゴ大学(USD)まで足を運びました。USDはアメリカとしてはこじんまりとした大学ですが、丘の上に広がるキャンパスは海を眼下に見晴らし、建物も凝っていて、とてもきれいです。

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玉三郎は講演をしながら、ご自分でも女形の立ち居振る舞いを実際に演じてくれました。舞台に飾った泉鏡花の舞台衣装を羽織って、衣装の説明や衣装が美しく見える線なども見せてくださいました。扇を使っての踊りの触りはとても優美で美しく、本当に素晴らしかったです。

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最後に、ニューヨークのメトロポリタン劇場でも演じたという「鷺娘」の後半6分のヴィデオを見せてくれました。雪の降る中、女の悲しさの中での力強さは男ならではの表現なのでは、と感じました。実際何重にも着た衣装だけでも重く、その中で内にこめた激しさを踊るには、しなやかで強靭な肉体でなければ表現できないのではないかと思いました。玉三郎の「鷺娘」はYouTubeでも見ることが出来ます。(日本人の私たちには英語のナレーターが少しうるさい気もしますが)

素顔で語る玉三郎は謙虚で飾り気がなく、とても優しい方のように見受けました。そして、立っているだけでもとても美しい。もう「鷺娘」は演じないそうですが、いつか是非本物の舞台を拝見したいもの、と切に思います。

玉三郎の講演に感動した私たち、その後は一緒にランチを頂、私はニジヤさんで夕食の買い物をしました。この日は夜に合唱の練習があるので、サッと作ることが出来、サッと食べられる丼ものにしようと思っていました。とても都合よく、生うにといくらのしょうゆ漬けが超目玉商品だったので、豪華なウニいくら丼にしました。

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合唱の練習から戻って飲んだカクテルは「キール」。一昨日の残りの白ワイン4/5にクレーム・ド・カシス1/5を加えてステアーしました。クレーム・ド・カシスの香りと甘さ、色がマッチした簡単ですが、美味しいカクテルです。

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by Mchappykun | 2012-03-24 03:36 | 無題