やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:音楽( 18 )

ロサンジェルス・フィル&ランチ

ロサンジェルス・フィルハーモニックを率いる話題の若き指揮者、Gustavo Dudamelのコンサートが聞きたくて、昨24日、ロサンジェルスまで行ってきました。

2003年に完成したロサンジェルス・フィルの本拠地であるWalt Disney Concert Hallもユニークな外観で知られる素晴らしい建物です。
写真は上記のwikiからお借りしました。

a0127398_328295.jpg

3階の中庭もちょっとしたオアシスになっています。

a0127398_328298.jpg

a0127398_3284686.jpg

a0127398_329135.jpg

音響の良いホールの内観も現代的で美しく、中央のパイプオルガンも装飾的で目を惹きます。

a0127398_329167.jpg

さて、プログラムはファリャとフラメンコのマチネーです。

a0127398_3292937.jpg

スペインで生まれ、サンディエゴ在住の有名な音楽一家の一員であるAngel Romeroがギターを弾くロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」を中に挟んだプログラムです。

最後のファリャの「El amor brujo」はクラシック音楽のオーケストラをバックに、フラメンコのダンサーと歌い手とギターが入るユニークな心揺さぶられるダンスと音楽でした。

a0127398_329484.jpg

マチネーは午後2時からですので、その前に近くで評判のBaco Mercatでランチ。

a0127398_3301355.jpg

お店の方が薦めて下さったように、フラットブレッドを一つ、サイドディッシュを二つ頼んで、4人でシェアー。

a0127398_3302616.jpg

ローストしたロマネスコのサラダ。若布が入って、ドレッシングは柚子と醤油入り。ユニークでとても美味しい。

a0127398_3303865.jpg

ベイクした茄子とモッツァレラ。これも美味しい。

a0127398_3305294.jpg

どれも美味しかったので、きっとデザートも期待できるのではと、私はピスタチオのチーズケーキ。

a0127398_331942.jpg

友達の一人はヘーゼルナッツ・チョコレート・クリーム。

やはり甘さが控え目で美味。皆満足して、コンサートに向かったのでした。

サンディエゴからロサンジェルスまでは車で約2時間の道のりです。丁度道半ばで、タイヤがパンクするというハプニングに見舞われました。友達と計4人乗った車を運転していたのは私です。

2週間前に車のメインテナンスをしていたので、まさかの出来事。ハイウエーの路肩に止めて、AAAに電話をして(友達が親切に私の代わりに電話してくれました。)40分後には全て終わり、無事予約していたレストランに向かうことが出来ました。

事故にもならず、本当に不幸中の幸いでした。友達と私のスマホ、2台で電話と位置の確認に大活躍でした。

思わぬ出来事がありましたが、美味しいランチも食べ、良いコンサートを聞き、楽しい一日になったことを心の底からありがたく、温かく私をサポートしてくれた友達に感謝の気持ちで一杯です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-26 03:34 | 音楽

定期演奏会の無事終了

昨日の23日、合唱の定期演奏会が無事終了しました。一月前の会場側からの突然のキャンセル。慌てて会場を探し、開演時間を1時間変えなくてはいけませんでしたが、団員の素早い対応でなんとか乗り切りました。

コンサートを開くには沢山の裏方さんが必要です。歌の練習だけでなくプログラムやフライヤーの作成、当日の会場のセットアップ等々。皆忙しい仕事の合間に非常に良くやってくれました。

a0127398_23512367.jpg

当日のお客さんの入りはまずまず。無事やり終えた後の団員皆さんの笑顔が弾けるようで、素敵でした。

音楽的な成長もさることながら、合唱団としてまとまりのある楽しいグループになりました。

a0127398_23513841.jpg

来年の定期演奏会に向けて、既に始動しています。皆で歌うことによって一人では絶対に味わうことの出来ないハーモニーの楽しさと喜び、それが毎日の生活の彩りになってくれれば、と願っています。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-25 01:00 | 音楽

発表会 2014年12月

子供の生徒の発表会が無事終了。クリスマス前の行事が一つ終わりやれやれです。

サンディエゴに越して来てからは10年ほど子供を教えることをやめていましたが、昨年から再開。小さな子供を教えるのは大変ですが、元気な子供達からは毎回パワーをもらいます。そして、何より皆とても可愛い!

a0127398_2334876.jpg

レッスンを始めてまだ間もない小さい子供が多く、曲選びには苦労しましたが、皆ちゃんと弾いて歌って、一番ドキドキしていた親御さん達も胸を撫で下ろしていました。

発表会の後は持ち寄りのティーパーティー。私は忙しいのを理由に、いつものりんごケーキになってしまいました。直径25センチの型にりんごが6個。二日前に作ったので、りんごからの水分が出過ぎて、しっとりし過ぎてしまいました。冷蔵庫で保管したのも良くなかったのかも。美味しいと仰って頂けましたが、普段はもっと美味しいのです。

a0127398_2355481.jpg

皆さんの素敵な持ち寄りは写真に取り損ねました。残念。(先生があまり写真をパチパチ出来ないものですね。)来年6月の発表会では子供達がどれくらい上達しているか、楽しみです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-12-16 02:36 | 音楽

オペラ映画「エンチャンテッド・アイランド(魔法の島)」&パシフィック・リムのレストラン

昨日はメトロポリタン・オペラのサマーアンコールの最終演目「エンチャンテッド・アイランド(魔法の島)」を友達と見に行きました。これはシェークスピアの戯曲「テンペスト」と「真夏の夜の夢」をベースにして、バロック音楽のヘンデル、ヴィヴァルディ、ラモーなどの曲をつないで一つのオペラに仕立てたメトロポリタンの独自のオペラです。

a0127398_2492948.jpg

2011年12月が初演で、この日は2012年1月の録画が上演されました。舞台は豪華絢爛。流石はメトロポリタン。お金をかけています。そして、出演者も超一流。何たってあのドミンゴも出演したのですから。当時でも70歳超えていたドミンゴですが、舞台に表れただけで、客席からは拍手が起こります。

a0127398_249461.jpg

この年の3月、私も実際のドミンゴをロサンジェルスオペラで聞きましたが、出てきたときのそのオーラは圧倒されるものがあります。残念ながら映画では舞台で見る存在感は分かりません。

色々な既存曲をつなぎ合わせる仕事は、恐らく新しく作るのと同じように大変な仕事だったのでは、と想像します。作曲家ならば、バロック風に自分で最初から作曲した方がむしろ簡単かもしれません。

言葉はすべて英語。元はオペラのアリア、レシタティーボ、また器楽曲や合唱曲に新たに英語の歌詞をつけるのも大変な仕事だったでしょう。有名なヘンデルのアリア「Lascia chi’o pianga(涙の流れるままに)」も出てきます。

オペラでありながら、ショーのようであり、知っている曲がふんだんに散りばめられた大絵巻物はエンターテイメントとして、とても楽しむことが出来ました。が、10分の幕間を入れて3時間20分は少々長過ぎました。

a0127398_341047.jpg

さて、この夏最後のオペラ映画の前に、ちょっと洒落た(つまりは値段の高い)レストランで夕食をしました。ハワイ料理をベースとしたフュージョン料理のお店、Roy’sです。

a0127398_2525939.jpg

アミューズで出てきた枝豆。塩、唐辛子、黒胡麻、少量の砂糖がまぶしてあって、なかなか美味しかったです。これは真似できそう。

a0127398_2524466.jpg

私は前菜にハワイ料理のマグロのポキ。アボカド、紫タマネギ、大根のツマ、山葵マヨネーズ、胡麻油など。多少洒落て出てきましたが、ポキはポキです。

a0127398_2531597.jpg

友達のメインはバターフィッシュのソテー。ご飯がおにぎりです。このお米が日本のものでなくロング・グレインライスで美味しくなかったそうです。おにぎりなら日本のお米を使えば良いのに。

a0127398_253295.jpg

私のメインはメカジキのグリル、マンゴーサルサ。折角美味しいサルサなのですが、量が少な過ぎです。茶色いソースは味噌味ですが、これが塩辛い。そしてやはりおにぎりのようになったライス。これも日本米ではありません。

a0127398_2534580.jpg

と、ここまであまり満足できなかったのですが、デザートでやっと挽回しました。頼んだのは一番人気だというアップサイドダウン・パイナップル。ソースはラズベリー、パッションフルーツ、グアヴァ。

a0127398_25422.jpg


これが一番美味しく、やっとほっとしてお店を出たのでした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-07-18 03:04 | 音楽

プッチーニ作曲オペラ「つばめ」&茄子のはさみ揚げ

夕べはまたメトロポリタン・オペラのサマーアンコール映画、プッチーニ作曲「La Rondine:つばめ(2009年上演)」を見たので、その前に頂いたレストランの紹介をしようと思っていたのです。でも、残念ながら紹介するほど美味しい所ではなかったので割愛。

革張りでリクライニングシート、ゆったりとした座席の映画館です。

a0127398_362230.jpg

「つばめ」はヴェルディ作曲の「椿姫」と似た筋書きですが、最後の主役の女性、マグダが身を引くところが違います。あらすじはここからお借りしました。

第1幕でマグダが歌うアリエッタ「ドレッタの美しい夢」はコンサートやコンクールでも良く歌われる名曲なのでご存知の方も多いと思います。 (ここではキリ・テ・カナワが歌っているYouTubeをご紹介)

流石メトロポリタンだけあって主役級だけでなく脇役も皆達者な方ばかりです。マグダのパトロンの銀行家を演じたバス・バリトン、Samuel Ramey(サミュエル・ラメイ)は今年72歳。彼のピーク時はメフィストフェレスやファウスト役で世界中を魅了したものでした。

70歳を過ぎても第一線で脇役ながら活躍している姿を見るのは、実に嬉しいことです。勉強熱心な彼だからこそ歌い続けられるのでしょう。

さて、三日前にアップした「タタキ長芋の雲丹和え」を作ったときのメインの夕食のご紹介です。

a0127398_36464.jpg

茄子(4個)に縦に3ー4カ所切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けておきます。水分を良く拭き取り、切れ目に鶏ひき肉(100g)、生姜(一かけ)の擂り下ろし、青ネギ(5センチ)のみじん切り、卵(少々)、片栗粉、塩胡椒で調味したものを詰めて、天ぷらの衣を軽くつけて油で揚げたものです。

a0127398_36586.jpg

揚げた後食べやすいように3ー4つに切り、甘酢あんをかけました。相性の良い茄子と油。いくらでも食べられてしまいます。副菜はインゲンの煮浸しです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-06-27 03:08 | 音楽

オペラ映画の夜&レストランでの食事&モロヘイヤとトマトの和風冷製スープ

メトロポリタン・オペラのシーズンが終わる夏はライブの映画はありませんが、アンコールで過去のオペラを上映します。

昨日はアンコールの初日で、2013年2月に上演されたヴェルディ作曲の「リゴレット」でした。「女心の歌」が有名なこのオペラのオリジナルの設定は16世紀のイタリア、マントヴァです。

それが、なんと1960年代のラスベガスのカジノを舞台の設定とした斬新な演出でした。詳しい話の筋は割愛しますが、ラスベガスの設定も何の違和感もなくすっと入って来ました。ラスベガスのキラキラした人工的な舞台装置も衣装も華やかでした。

(ドレスリハーサルの一部をヴィデオでご覧になれます。)

そして、三人のメインキャラクター、Duke、ジルダ、そしてリゴレットも素晴らしかったです。ジルダは可憐で無垢な女性にしては立派な体格でしたが、声はピュアで高音もとてもきれいでした。

さて、オペラ映画の前に訪れたレストラン、Seasons 52で友達と私が頂いた夕食です。5時少し前というのにとても混んでいて、予約なしで行ったら、バーのカウンター席しかあいていませんでした。

最初は二人ともチキンとトルティーヤのスープ。ちょっと味が濃かったけれど香菜がたっぷり入っていて美味しかったです。

a0127398_2165272.jpg

メインは友達は海老と野菜のパスタ、カヴァタッピ。一口もらいましたが、とても美味しかったです。

a0127398_217882.jpg

私はグリルした帆立とグリーンピースとレモンのリゾット、アスパラガスのグリル。帆立は少し焼きすぎでしたが、リゾットはレモンの香りが良く、グリーンピースもフレッシュなものを使ったようで、これは絶品でした。アスパラは皮をむいていないなかったので、根っこに近い方が筋張っていたのが残念でした。

a0127398_2172120.jpg

でも、全体的にいえば、及第点。ショッピングモールの中のレストランで、ランチから通しで開いており、便利です。

少し前の我が家の夕食ですが、モロヘイヤとトマトの和風冷製スープを作りました。これはキッコーマンのサイトからのものです。

a0127398_2174210.jpg

鰹だし汁に醤油と塩胡椒で調味して冷やし、湯剥きしたトマトの角切りと湯がいたモロヘイヤを入れます。モロヘイヤとトマトがとても合う夏向きの一品です。

a0127398_2175845.jpg

この日はまた鰹のタタキがメインでした。端っこが余るので、塩をして強火で蒸してナマリにし、細かくほぐして、胡瓜もみと一緒に二杯酢で和えました。

a0127398_2181159.jpg

先日は端っこを角煮にしましたが、ナマリもさっぱりとしていいものでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-06-20 02:24 | 音楽

「セヴィリアの理髪師」とレストランOsetra  4・22・2012

夕べは友達三人と連れ立って、サンディエゴ・オペラの今シーズン最後の演目、ロッシーニ作曲「セヴィリアの理髪師」を見てきました。オペラの中でも知名度の高い曲ですが、私は実際に見たのは始めてだと思います。あまりに何度もテレビなどで見ているので、情けないことに、実際に見たかどうか、定かでなくなっています。

オペラが始まったのは夜の7時ですので、その前に夕食をとることにしました。劇場から近くて、5時から開いているレストランというのは案外少なく、まぁ、仕方なく手を打ったレストランは、シーフードの「Osetra」

店内は洒落たつくりです。5時前に着いたのですが、すでに開いていたのはラッキーでした。

a0127398_1592749.jpg

中央の半透明な巨大なボックスはワインセラーです。ここのホームページでは、宙吊りの女性がこのワインセラーからワインを取り出す写真があります。

a0127398_1595755.jpg

私が頼んだシーザーサラダ。普通に美味しかったのですが、こんなに沢山最初にサラダを食べたら、メインが食べられなくなるので、三分の一ほど残しました。写真にとりませんでしたが、友達の一人が頼んだベビー・スピナッチと苺、紫玉葱、ゴートチーズ、胡桃のサラダが美味しそうでした。今度自分で作ってみましょう。

a0127398_201632.jpg

私が頼んだスタッフド・メキシカン・シュリンプ。ロブスター、カニなどを海老の上に載せ、パン粉をまぶしてバターでソテーしたものです。付け合せは青梗菜のソテー。

a0127398_203683.jpg

友達二人は、チリアン・シーバスのソテー。どの料理も可もなく不可もなく。サーヴィスは良かったのですが、値段も良く、ダウンタウンのガスランプと呼ばれるお洒落な一角ですので、こんなものでしょう、と皆納得して引き上げました。

a0127398_205468.jpg

さて、この日のメイン「セヴィリアの理髪師」はとても楽しみました。主役のフィガロを演じたアメリカ人のバリトン、Lucas Meachemをはじめ、スペイン人のバスバリトン、バルトロ役のCarlos Chausson, アルマヴィーヴァ伯爵役のアメリカ人テナー、John Osborn, ロジーナを演じたスペインのメゾソプラノ、Silvia Tro Santafe。皆経験豊富な芸達者ばかりで、アメリカ人好みのコメディーに仕上がっていました。

a0127398_212355.jpg

フィガロ役のMeachemは大男で、最初に舞台に現れたバスルームで、上半身裸のパンツ一枚の姿だったのには、ちょっと吃驚しましたが、朗々と響く声は主役の貫禄充分でした。テノールのOsbornも、最初の得体の知れないおどおどした若者から、酔っ払った演技、最後の伯爵であることを皆に知らしめる威厳のある演技、それぞれ使い分け見事でした。たっぷりした声量があるわけではありませんが、確かな技術に裏打ちされた歌いぶりは心に残りました。

a0127398_213876.jpg

サンディエゴ・オペラも数年前に比べると、出演するオペラ歌手だけでなく、合唱団、オーケストラ、舞台、全てにおいて、1ランク上になり、随分楽しめるようになりました。夕べもほぼ満席でした。オペラの切符は決して安くありませんが、皆がもっと気軽に見てくれるようになれば、と思っています。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2012-04-23 02:04 | 音楽

バリトン・ドミンゴ  3・6・2012

普通、人は年とともに声の質が低くなります。でも、それを利用して新たな声質のキャリアに挑戦したオペラ歌手が今までにいたのかどうか、私は寡聞にして知りません。テノールからバリトンへ見事に変身したプラシード・ドミンゴは、まさに稀有なオペラ歌手でしょう。

当日のプログラム
a0127398_2575243.jpg

1941年1月生まれのドミンゴは71歳を迎えた今年も艶と張りのある美しい声で、観客を魅了しました。3月4日、ロサンジェルスオペラ劇場でのヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」にバリトンの主役として登場したドミンゴは、圧倒的な存在感と貫禄を見せてくれました。高音はテノールの輝きをいまだに持っています。

a0127398_2583358.jpg

若い人に一歩も引けを取らないドミンゴの美声がいつまで続くのか、私自身の声とも重ね合わせて、一ファンとして、応援しながら見守りたいと思っています。

吹き抜けのロービーには巨大なシャンデリアが三つ。
a0127398_2585393.jpg

窓からは遠くの山が眺められる絶景です。
a0127398_2591517.jpg

オペラの前に劇場の近くのFirst & Hopeで頂いたランチ。野菜のフリッタータは見た目よりボリュームもあり、美味しかったです。

a0127398_2594171.jpg

デザートに自分の作ったものと比べたくて、エスプレッソ・パンナコッタを頼みましたが、残念ながら私が作ったほうが美味しいと思いました。

a0127398_30317.jpg

夕食はサンディエゴに帰り着いてから頂いたのですが、お腹がすいていたのと、友達4人の話に夢中だったのとで、すっかり写真を撮るのを忘れました。ロサンジェルスまで片道2時間のドライブも、友達と一緒でしたので、楽しいドライブでした。また来年も来ましょうと、皆で約束しました。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2012-03-07 03:03 | 音楽

チャリティーコンサート  11・14・2011

11月12日の私たちのチャリティーコンサートはお蔭様で大成功でした。11月に入ってから珍しく大雨が続いているサンディエゴ。この日も朝からの雨でお客さんの出足が心配でしたが、ほぼ100人入る会場は満席。立ち見も出るほどでした。

a0127398_1515932.jpg

出演者はダブルベース、チェロ、ヴァイオリン、ピアノ、歌で、日本の曲を中心に、ソロ、デュオ、トリオ、2台のピアノ、歌を交えたクワルテット。最後は出演者全員と観客による「赤とんぼ」と、ヴァラエティーに富んだプログラムで、皆さんにも楽しんでいただけたようで、本当に良かったです。

a0127398_1535575.jpg

a0127398_1542076.jpg

コンサートに足を運んでくださった皆様、会場のセットアップや裏方にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。寄付金は全て東北の被災地に直接お送りいたします。

a0127398_154464.jpg




ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-11-15 01:56 | 音楽

花の力  4・7・2011

最近は色々なことが周りで起き、落ち込みそうになる時があります。でも、花を見ると、心が優しくなり、ふんわりした気分になります。

友だちのHさんはそんな私の心を読んだかのように、可愛い20本ものチューリップをガラスの花瓶にいれたまま下さいました。

a0127398_64311.jpg

ピンクのグラデーションの春の香、チューリップ。愛らしい花を見ていると、自然に笑みがこぼれます。

金子みすずの詩に中田喜直が作曲した童謡歌曲に「わらい」というのがあります。
(全文は青字をクリックして下さい。)

「それは きれいな ばらいろで、」
と始まるきれいな可愛い小曲です。童謡歌曲とは詩は童謡でも曲は子どもが歌う童謡ではなく、大人が歌う歌曲の形をとっているものです。この曲の英語の題名は「A Laugh, a Flower」です。

a0127398_653272.jpg

可愛らしいチューリップを見ながら、心がほどけるのを感じ、この童謡歌曲を思い出しました。


ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-04-08 06:07 | 音楽