やせっぽちソプラノのキッチン

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カテゴリ:レシピ( 1561 )

八月のお料理会 ♪フレンチ♪

この数日、サンディエゴも大分暑くなりました。とは言え最高気温は30度を少し下回っており、時折涼しい海風が窓辺から心地良く入ってきます。猛暑にお悩みの日本の方々に較べれば、何の文句も言えません。

さて、昨日の土曜日は暑い夏に相応しいメニューで、いつもの仲間が集まってお料理会を開きました。

お題はフレンチ。

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この日使った全部の食材、4人分です。レシピはまとめて全部下にある「つづき」に書きました。

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テーブルにも夏の花、向日葵をアレンジ。

まずは、赤いパプリカとラズベリーの冷製スープ。パプリカだけでも良いのですが、ラズベリーを入れると酸味が加わり、色も濃くなります。今回は茅の舎の野菜だしを使いました。

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勿論、チキンストックやブイヨンでも構いません。出汁パックには塩が含まれているので、調味料は全く入れません。最後にプレーンヨーグルトとピンクペッパーを振りかけて、アクセントを付けるので充分です。

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パプリカの自然の甘味とラズベリーの酸味が相俟って、とても美味しいスープです。

ポーチした鮭・ラヴィゴットソース グリーンクスクス添え

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ワイルドなキングサーモンのフィレをお水で蒸し煮にしただけです。鮭には味をつけないので、パンチのあるラヴィゴットソースで。ラヴィゴットは元気になる、という意味ですから、暑い夏にピッタリです。

クスクスはバターと塩で炒めた後、イタリアンパセリ、タラゴン、バジル、ガーリックをピュレにしたものと一緒に炊きます。爽やかなハーブの香りが鮭に良く合いました。

副菜はカリフラワー・グリビッシュ

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ピクルス、紫玉葱、パセリ、アンチョビを入れたドレッシングでカリフラワーと和えます。カリフラワーは少ない水で蒸し煮のようにします。沸騰してから2分で火を止め、シャキシャキ感を出します。柔らかに煮てしまってはカリフラワーの美味しさが半減します。

最後にゆで卵を潰したものをかけてミモザ風に。鉢植えのチャイブを散らして。

お待ちかねのデザートはピーチメルバ。

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運良くとても美味しい桃が木曜日に届きました。婿さんのご両親からの贈り物です。

ポーチした桃に自家製のカスタード・バニラアイスクリーム、ラズベリー・ソースをたっぷり添えて。

桃とラズベリーは出会いのもの。暑い夏がもたらしてくれる至福のコンビネーションです。

そして、ホームメードのアイスクリームは甘さがパーフェクト。3回目のアイスクリームメーカーの使用で、やっとコツがつかめたようです。

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最後はカプチーノとバスク風マカロン。アイスクリームには卵の黄身を5個使ったので、白身が余りました。その白身を使ってサンドイッチにしないマカロンを金曜日のうちに焼いておきました。

久しぶりに冷たい白ワインを飲みながら、お喋りも弾みます。

いつもの仲間と言いたいことを言いながらお料理をし、食べ、お喋りをし、最高に楽しいひとときでした。



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by Mchappykun | 2015-08-17 02:21 | レシピ

モロヘイヤとアボカドで夏を乗り切る!

夏が旬のモロヘイヤはβカロチン、ビタミンE、C、カルシウムが豊富に含まれる栄養価の高い野菜です。

但し傷みやすいので、買って来たらすぐに茹でて、細かく切ってから使わない分はジップロックに入れて冷凍保存しましょう。(葉っぱと柔らかい茎を使います。固い茎は捨てて下さい。)

さて、夕べはお豆腐と一緒に柚子胡椒和えにしました。お豆腐は手で崩して塩茹で。塩茹では水切りの役割、手で崩すのは表面の凸凹で味をしみやすくためです。笊に取って冷まし、柚子胡椒、醤油、米酢のドレッシングで和えておきます。

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お豆腐にしっかり味がついたところで、茹でて刻んだモロヘイヤと混ぜて、最後に鰹節をのせます。

モロヘイヤのネバネバの元、ムチンは胃の粘膜を保護し、夏の疲れた胃を優しく癒す働きがあるとか。気のせいか、私の逆流性食道炎も少し調子が良いような。。。

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栄養素がたっぷり入ったアボカドはトマトとサラダ。ライム(レモンでもよいです。)、醤油、オリーブオイルのドレッシングで。

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もう一品、シマスズキのお刺し身は塩で〆て、緑酢和え。良く作る私の定番ですが、夕べはガラスの器に盛って涼し気に。

まだまだ続く暑い夏を栄養価の高い野菜類で乗り切りましょう。


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by Mchappykun | 2015-08-14 01:29 | レシピ

納豆とシラスのパスタ

前にも書いたことがありますが、お昼ご飯はいつも悩みの種です。夕べの残り物がある時は良いのですが、冷蔵庫を覗いてもめぼしいものが何もないときは、本当に困ります。

そんな時は冷凍庫とパントリーの乾物や缶詰をかき集めなくてはいけません。昨日はたまたまあった賞味期限ギリギリのシラスと納豆でパスタにしました。

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使ったパスタはスパゲッティ。塩とオリーブオイルを入れたお湯でパッケージの指示に従って茹でて下さい。

普通は1パックごとに入っている辛子が入っていなかったので、納豆には柚子胡椒を加え、鉢植えから大葉と茗荷(水に晒して灰汁を抜きます。)、そして葱と刻み海苔をたっぷり。

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写真を何枚か撮ったところで、気がついて味噌パウダーも加えました。

パスタは洋風、和風どちらでも行ける便利な食材です。お腹一杯、美味しく頂きました。


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by Mchappykun | 2015-08-13 01:25 | レシピ

無花果とブラウンシュガーのケーキ

おいしい果物があるとお菓子を作りたくなります。先日買った小さなバスケット1個分の無花果。最初はサラダで頂きましたが、そのままムシャムシャ食べてしまうのは忍びないので、ケーキを焼きました。

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ケーキ種の上に半分に切った無花果をのせ、少量のブラウンシュガーをかけて、オーブンで40分。無花果からきれいな赤い汁が出てきます。その汁がケーキにも沁み込んで、しっとりしたケーキになりました。

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おやつにも朝食にも、ホイップクリームやアイスクリームをのせれば、洒落たデザートにもなります。


無花果のケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking from my home to yours」のプラムケーキを参考にした私のヴァージョン
(プラムケーキについては以前のサイトをご覧下さい。)
材料:直径約18cmの丸い型1個分(4−5人分) カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉  3/4カップ
ベーキングパウダー  小匙1
塩  小匙1/8
粉末カルダモン  小匙1/8 (なくとも良い)
無塩バター  大匙2.5 室温にする
ブラウンシュガー  1/4カップ(本では3/4カップ)
卵 大1個
サラダオイル(癖のないカノラかサフラワー)  1/6カップ
オレンジの皮の摩り下ろし  1個分
バニラエッセンス  小匙1/2
無花果  大6−7個 

1. 無花果は縦半分に切る。

2. 型にバターを塗り、粉をはたく。オーブンは350度F(180度C)に温める。

3. 小麦粉、ベーキングパウダー、塩、粉末カルダモンをボウルの中でかき混ぜておく。

4. スタンドミキサー(平らなアタッチメントを使用)かハンドミキサーで室温にした無塩バターを3分かきまぜクリーム状にし、ブラウンシュガーを入れて更に2分かき混ぜる。

5. 卵を入れ、1分かき混ぜ、サラダオイル、オレンジの皮の摩り下ろし、バニラエッセンスを入れ更に攪拌する。スピードを緩め、粉類を入れかき混ぜる。途中ゴムベラで周りについた生地をかき混ぜる。

6. 型に入れ、表面を平らにならす。無花果の切り口を上にしてきれいに置き、ブラウンシュガー(分量外)を少量ずつ無花果の上に振りかける。オーブンの中段に入れ、35-40分、中央の生地に串を刺して何もついてこないようになるまで焼く。

7. 30分ラックの上で冷ますと、果物から出てきたジュースが落ち着く。

*少し温かいままでも、室温でも美味しく頂けます。涼しい室内なら2−3日は大丈夫ですが、冷凍には向きません。


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by Mchappykun | 2015-08-12 01:57 | レシピ

鰹のタタキなど夏の和の四品

日本食料品店、ニジヤさんでハワイ産のフレッシュな鰹のお刺身を見つけました。何年かぶりでお目にかかったフレッシュな鰹。もちろん買い求めました。

串に刺してガスの直火で炙って氷水にとり、水気を拭き取ってスライス。レモン醤油をかけて冷蔵庫で冷やします。

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葱、大根おろし、生姜の擂り下ろし、ガーリックのスライス、大葉、茗荷の薬味を鰹が見えないくらいたっぷりと。さらにレモン醤油をかけて。ああ美味しい!

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同じ薬味のいくつかをのせて汲み出し豆腐。サンディエゴから北へ1時間くらいのガーデナで作られているMeijiのお豆腐。大きめのスプーンですくって、やわやわの汲み出し豆腐。酒と醤油に鰹節を入れて一煮立ちさせた出汁をかけて。これも美味しかった!

枝についているフレッシュな枝豆。これはtanaさんに教わったように、鞘の端をハサミで切り、濃いめの湯で2−3分茹で、昆布を入れた氷水に30分。程よい塩と昆布の風味でこれも美味。

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箸休めはピーマンの紫漬け。縦に切ったピーマンを1分茹で、醤油に漬けただけの簡単な料理ですが、これが結構美味しいのです。

こういう和の食材が揃うサンディエゴは本当に素晴らしい。夏を満喫した夕餉でした。



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by Mchappykun | 2015-08-10 01:59 | レシピ

白アスパラガスの冷製スープ

季節外れの白いアスパラガスをスーパーで見つけました。季節が逆のペルー産です。つい買ってしまったものの、あまり新鮮でなかったのでスープにしました。この時期のスープと言ったら、やはり冷製です。

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玉葱(1/4個)のみじん切りをバター(小匙1)で良く炒め、皮(捨てないで下さい。)をむいて2センチに切ったアスパラ(10本)を炒めます。水400mlに茅の舎の野菜だしパックを一つ、お茶パックに入れた皮、胡椒を入れて、アスパラが柔らかになるまで煮ます。

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出しパックと皮と幾つかの穂先を取り出し、冷めてからミキサーで撹拌。ピュレにしても粒粒が残るようにしてもお好みで。出しパックに塩味がありますから、私は塩を入れませんが、これもお好みで。冷蔵庫か氷水の入ったボウルでしっかり冷やしてから、最後に冷たい生クリームを100ml(半カップ)程入れてかき混ぜて出来上がり。(これでほぼ二人分です。)

穂先をトッピングにしましたが、重いので沈んでしまいました。パセリの葉っぱも半分は沈みました。カクテルグラスに入れましたが、トロッとしているのでスプーンで頂いた方が良いでしょう。

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メインは海老のシェリー酒炒め。フロリダ、キーウエストから来た大きなピンクの海老はプリプリして美味しかったです。

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副菜はチョリソとマッシュルームの炒め物。本来はベーコンを使うのですが、チョリソも味が出て、こちらの方が好みです。

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サラダはスーパーでもお手頃な値段になって来た無花果(縦半分に切ってヴィンコットをたらして5−6分ロースト)と鉢植えからソレルとレモンバーム、ブルーチーズ(Saint Agur)、ローストしたカシューナッツ。

チーズの塩気とヴィンコットで、他に調味は何もいりません。

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最近アルコールは控えている私ですが、この日ばかりは金曜日だし、という言い訳をしながら、小さいグラスに1杯、冷えた白ワインを頂きました。

スープがお腹に貯まって、お腹一杯。どれも食べきれなかったので、今日のお昼もまた楽しみです。




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by Mchappykun | 2015-08-09 02:10 | レシピ

ピーチのアップサイドダウンケーキ

出盛りの桃を使って、合唱の練習後にお出しするケーキを焼きました。

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昔はよく缶詰のパイナップルを使って作ったものでしたが、最近はトンとご無沙汰していました。

桃のタルトにするか少し迷ったのですが、作ったことのないものにしました。とは言え、同じレシピで桃ではなくクランベリーで作ったことはあります。

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アップサイドダウンケーキは隙間を作らないように型の底に果物を敷き詰めるので、ラズベリーも使いました。

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桃から出るジュースのためにとてもしっとりしたケーキになります。仕上げにアップルジェリーにパスティス(アニス系のリキュール)を少量加えたので、すっきりとした大人の味わいです。

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全部で私をいれて9人でしたので、きれいに無くなりました。練習の後のケーキとお喋りの時間も楽しいものでした。

ピーチのアップサイドダウンケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING」参考 (砂糖の分量をオリジナルより少なくしました。)
材料(8−10人分、8−9インチ:20.5−23センチの底が抜けないケーキ型)
カップのサイズはアメリカサイズ、1カップ約250cc です。


小麦粉  1カップ
ダブルアクティング・ベーキングパウダー  小匙1
シナモン 小匙1
塩 小匙1/4
無塩バター 大匙6+8 室温にしておく
砂糖 大匙4+カップ1/3 (今回はきび砂糖を使用)
桃 3個 皮をむいて種をとり、縦に5ミリ幅にスライス
ラズベリー 10−14個
ヴァニラエッセンス  小匙1
玉子 大2個
牛乳  1/3カップ
グレーズ
アップルジェリー  1/3カップ
パスティス(アニス系のルキュール) 小匙1−2

1.オーブンの中段にラックを置き、350度F(180度C)に温めておく。オーブンのティンにパーチメントペーパーをしき、その上にケーキ型を載せる。

2.小麦粉、ベーキングパウダー、シナモン、塩をボウルに入れかき混ぜる。

3.大匙6のバターを小鍋に入れ溶かす。大匙4の砂糖を振り入れ、煮立たせる。ケーキ型に流し入れ、平らにならす。桃を少し重なるように敷き詰め、ラズベリーを隙間なくおく。

4.スタンドミキサーかハンドミキサーのボウルに残りのバター(大匙8)を入れ、平面ビーターで中くらいのスピードでなめらかにする。残りの砂糖(1/3カップ)を入れ、色が薄くなるまで約3分かき混ぜる。玉子を1個ずつ入れ、約1分底からこそげとりながら、よくかき混ぜる。

5.スピードを緩め、粉類の半量を入れかき混ぜる。牛乳、エッセンスを加え、残りの粉類を入れ、かき混ぜる。(最後はゴムベラが良いです。)桃とラズベリーを入れたケーキ型に流しいれ、表面をならす。

6.オーブンに入れて40-45分、真ん中に串を挿して何も付いてこなければ出来上がり。少なくとも30分は型に入れたまま冷ます。冷めてから、側面にナイフを入れ、サーヴする皿に逆さにして移す。

7.ジェリーとパスティスを小鍋に入れ温める。(電子レンジで温めても良いです。)刷毛でグレーズを塗る。

*時間が経つとグレーズが果物に沁み込みます。すぐにサーヴしない場合は、直前に再度塗ると艶やかになります。

*このケーキは出来上がって30−40分くらい、まだ温かいうちに召し上がれます。もちろん室温でも、一晩置いても美味しいです。今回は一晩冷蔵庫に入れ、お出しする数時間前に取り出して、室温にしておきました。アイスクリームやホイップクリームと一緒に召し上がっても良いでしょう。

*最初の写真は一晩冷蔵庫で置いたもの。最後の写真は出来上がって1時間後。あまり違いがないと思います。


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by Mchappykun | 2015-08-08 02:14 | レシピ

キョフテとヨーグルトソース

トルコのアンタルヤでアジア料理のお店を開いているakdeniz。さんによれば、キョフテにも色々な種類があるようですが、私のはキョフテもどきとでも言うべきトルコ風ミートボールです。

牛ひき肉(220g)に玉葱の擂り下ろし(大匙1)、ガーリックの擂り下ろし(1片)、塩、胡椒、クミン、カエンヌペッパーを加えてよく手でこねます。小さな俵型に成形してオリーブオイルでソテー。

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プレーンヨーグルトに塩胡椒、クミン、千切りの胡瓜を混ぜたソースが、爽やかで夏にピッタリです。(パセリを加えるのを忘れたので、最後にのせました。)

赤いパプリカはガスの火で皮を黒焦げにして、冷めたら黒くなった皮をこそげとります。ペーパータオルできれいに拭いて、ガーリックの薄切り、オリーブオイル、塩胡椒でマリネ。(余ったオリーブオイルは別の日のドレッシングに使えます。)

いつもは丸のまま焦がすのですが、試しに残りの半分に切ったものを使いましたが、うまく出来ました。

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サラダはラディッキョ、じゃが芋、スベリヒユ。シンプルに塩胡椒、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルで。

暑い夏でもお肉をしっかり食べて、元気良く過ごせますように。



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by Mchappykun | 2015-08-07 01:44 | レシピ

西瓜とアボカドとハーブのサラダ

西瓜が美味しい季節です。水分の多い甘い西瓜はそのまま食べても美味しいのですが、サラダも大好きです。

夕べはGeraldo Hirigoyen著「Pintxos」のレシピを参考に西瓜、アボカド、トマト、胡瓜、色々なハーブ(鉢植えからバジル、イエローオレガノ、チャイブ)お店で買ったイタリアンパセリと香菜、塩、胡椒、コリアンダーの粒(軽く潰して)、ヴィンコット(本来はバルサミコ酢です。)を最後にかけたサラダを作りました。

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ハーブはお手持ちのものをお使い下さい。お好みでオリーブオイルもどうぞ。爽やかですっきりした後口のサラダです。

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メインは金目鯛のフィレのアーモンド・ソテー。アーモンドの香りの良い美味しいムニエルです。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。フレッシュなコーンの粒をこそげて作る方が美味しいのですが、コーンは冷蔵庫で保管すると味が落ちるので、買って来たら出来るだけ早く蒸してしまいます。

という訳で、夕べは蒸したコーンを使いましたが、美味しく出来ました。コーン1本につき、パプリカ半個の割合です。

日本ではまだまだ猛暑が続いているようですが、くれぐれも体調に気をつけてお過ごし下さい。


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by Mchappykun | 2015-08-06 01:54 | レシピ

コーンとプラムとフルーツトマトのサラダ

久しぶりに美味しいコーンを食べたくなって、知野ファームを訪れました。
もう一つのお目当て、トマトが思ったより種類がなく少しがっかりしましたが、新鮮できれいな知野ファームのお野菜をたっぷり使って、夏らしい夕食を作りました。

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朝どりコーンはフレッシュなままサラダ。レタス、プラム、フルーツトマト、自家製バジルとルッコラの花と一緒に。塩をパラパラと振って、レモンを搾っただけでオリーブオイルも使いません。味の濃い野菜は何もかけなくとも美味しいのです。

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メインは塩レモンに数時間マリネした鶏胸肉のグリル。ラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にしてからマリネします。食べやすいように細切りにして、香菜のみじん切りを振りかけました。

付け合わせは蒸したコーンとスベリヒユ。蒸すとフレッシュなものとは全く違う味わいになる甘い玉蜀黍は、丸のままかぶりつくのが美味しい。

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フレッシュなスベリヒユはヨーグルト(塩、胡椒、オリーブオイルを加えて)のドレッシングで。

日が落ちれば冷たい風が窓から入り、猛暑の日本の皆様には申し訳ないような心地良いサンディエゴで、夏野菜を存分に頂いた夕餉でした。この涼やかな風を日本に向けてお送りしたいようです。



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by Mchappykun | 2015-08-05 01:40 | レシピ