やせっぽちソプラノのキッチン

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ハロウィーンの飾りつけ    10・30・2009

明日31日はハロウィーン。以前に比べると、気合を入れてハロウィーンの飾りつけをする人が増えたように思います。それでもわが家の周りでは大体15-20軒に1軒の割合です。

娘が小学生だった時、娘もその友達も皆ハロウィーンをとても楽しみにしていました。学校でもパーティーがあり、全校生徒の仮装行列の後には、クラスでお菓子を持ち寄っての大パーティーでした。私は毎年手伝いに行って、コスチューム着せたり、フェイスペインティングをしたり、お菓子を持っていったものでした。私自身は仮装はしていきませんでしたが、先生方は校長先生も皆仮装をし、手伝いの父兄の多くも仮装をしていました。子どもが中心のお祭りですが、大人も結構楽しんでいて、陽気なアメリカ人らしいと思っていました。

我が家の周りで見かけたハロウィーンの飾りを紹介します。我が家はシンプルにかぼちゃだけですが、明日の当日はくりぬいてジャック・オー・ランターンでも作りましょうか。

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by Mchappykun | 2009-10-31 01:49 | イベント

カンジャとほたてのセヴィチ    10・29・2009

カンジャはポルトガルのチキンスープです。昨年ポルトガルを旅行した時にもドライブインでこの料理を戴きました。私が持っている古い料理本、「ちょっと具合の悪い時の食事」:日野原重明、東畑朝子監修(婦人の友社)の中には「疲れやすい人に」という項目の中にビタミンEを多く含む食品のレシピとして載っています。

この本のレシピは健康な人にも役に立つものが多く、長い間私は大いに参考にしてきました。
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レシピ
材料(4人分)
とり骨付きもも  2本分
たまねぎ   中2個
セロリ    50g
トマト    中1個
にんにく   2片
米      大匙3杯強
ロリエ    3枚
塩・胡椒   少々
サラダ油(良質のもの) カップ1/3
水      1ℓ

1.たまねぎ、セロリ、にんにく、トマトを細かく切り、鍋に油を熱して香りが立つまで炒める。

2.鶏肉を加え更に炒め、米を洗わずに入れ、更に良く混ぜて水をさす。ひと煮立ちしたらあくをとって中火にし、ロリエと塩、胡椒を入れて静かに煮る。

私はひと煮立ちしたらじゃがいもを入れます。また、水の変わりにチキンストックにしています。パルメザンチーズをたっぷりかけていただくと、コクが出ておいしくなり,フランスパンがよく合います。

夕べは付け合せのサラダとして、ほたてのセヴィチを作りました。
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by Mchappykun | 2009-10-30 01:46 | レシピ

おめでとうYさんご夫妻!!    10・28・2009

先日ベービーシャワーをしたYさんご夫妻に昨日女の子が誕生しました。本当におめでとう!Aさん、頑張りましたね。外国での始めてのお産、きっと不安も大きかったことでしょう。ご夫妻ともご苦労様でした。偶然先週の土曜日にお会いした時はまだまだそうだったので、びっくりしました。でも、Aさんがとてもお元気そうだったので、安心していました。

ブログの上でもお祝いにピンクのバラをお贈りします。
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by Mchappykun | 2009-10-29 00:22 | 無題

四川料理解禁 -辣子鶏と蕃茄炒蛋―    10・27・2009

10月のコンサートも終わり、友達一行もお帰りになって、また四川料理を作り始めました。やはり、辛い料理は喉に刺激が強すぎるような気がして、コンサート前はひかえていました。

夕べ作ったもののうち、二品を紹介します。鶏と唐辛子(辣子鶏:Chicken with Chiles)とたまごとトマトの炒め物(蕃茄炒蛋:Fried Eggs with Tomatoes)です。

鶏と唐辛子にはご飯茶碗に一杯分の赤唐辛子(鷹の爪)が入ります。中の種はとりますが、少し不安になるほどの量です。でも不思議と丁度よい辛さです。

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たまごとトマトの炒め物は彩りもきれいでしかもとても簡単でおいしいので、お勧めです。この料理は全く辛くありません。

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レシピ: Fuchsia Dunlop [land of plenty] より

鶏と唐辛子(辣子鶏:Chicken with Chiles)
材料
とり胸肉(皮、骨なし) 2枚 約300g 

マリネ
紹興酒   小匙2
薄口しょうゆ 小匙1
濃い口しょうゆ 小匙1
塩   小匙1/4

その他の材料
赤唐辛子  ご飯茶碗1杯分 50-55g
ピーナッツオイル  (揚げ油用)
ガーリック  2かけ:薄くスライス
しょうが   ガーリックと同量、皮をむいて薄くスライス
花椒     大匙1
グリーンオニオン(ねぎ)白い部分のみ、4-5センチに切る
塩  少々
砂糖 適宜
ごま油 小匙2

1.鶏肉は2.5センチ角に切り、マリネの調味料に30分漬ける。
2.赤唐辛子は半分に切り、中の種を取り出す。(肌の弱い方はビニール手袋をはめて作業する。)
3.揚げ油を中華鍋で高温に熱し、鶏肉を入れ、黄金色になり、少しかりっとなるくらいに揚げる。鶏肉を皿にとり、油は空ける。
4.中華鍋に新たに大匙3のオイルを熱し、中火でガーリックとしょうがを炒め、香がたったら赤唐辛子と花椒を入れ、10-20秒香と辛さがたつように炒める。この時、赤唐辛子が焦げないように注意する。(焦げそうになったら、中華鍋を火から下ろす。)鶏肉とねぎを加える。塩と砂糖を加え、よくかき混ぜ、香と油が鶏肉に絡まるようにする。火からおろし、最後にごま油を加える。

たまごとトマトの炒め物(蕃茄炒蛋:Fried Eggs with Tomatoes)

材料(4人分)

たまご 4個
トマト 200-250g (2個分)
グリーンオニオン(ねぎ)緑の部分のみ2本分
塩・胡椒 少々
ピーナッツオイル

1.たまごをほぐし、塩胡椒で味を付ける。トマトは半分に切った後、薄くスライスする。ねぎはみじん切り。
2.中華鍋に油をなじませ、新たにオイル大匙3を入れて、高温で煙が立つまで熱する。たまごを入れる。底が固まってきたらトマトを加える。たまごが半熟になるまでそのまま待ち、それからかき混ぜる。たまごが煮えて、トマトが温まるまでやさしくかき混ぜる。(煮すぎないように気をつける。たまごが軽くふわふわの状態にする。)ねぎを加え、2-3回軽くかき混ぜて、鍋から滑らせるようにお皿に移す。
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by Mchappykun | 2009-10-28 00:36 | レシピ

石狩鍋        10・26・2009

夫は札幌育ち。石狩鍋をするときはいつも夫の意見を取り入れます。夕べは味噌仕立てにして、ごぼう、にんじん、大根、きのこ類、ねぎ、春菊、しらたき、豆腐、そしてメインの鮭。昆布とだし汁、酒で味を整え、赤味噌を入れました。

キャベツやたまねぎ、じゃがいもを入れてもおいしいということです。野菜たっぷりのいかにも北海道らしい豪快なお鍋です。鮭は塩を振ってから熱湯をかけて臭みを取りました。

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1997年のことです。夫の仕事で札幌に滞在した私たちは、石狩鍋の本場石狩に行ってお鍋を食べることを思いつきました。と言うのも夫はその昔、石狩で石狩鍋を食べてとてもおいしかった思い出があるからです。私たちは1時間に一本のバスに乗って石狩にやってきました。

7月だと言うのに肌寒く、遠くの山には雪渓がまだらに残り、石狩川が日本海へ注ぐ河口の広い草原には濃いピンクのはまなすが点々と咲いていました。訪れる人もほとんどなく、荒涼とした景色は正に北の果てでした。次の写真はその時写したものです。

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石狩の町に戻り、石狩鍋を出すお店を探しましたが、見つかりません。石狩鍋と書かれた看板を見つけましたが、そのお店は残念ながら閉じてからもう何年もたっているようでした。町中を歩き回りやっと見つけたレストランのメニューに石狩鍋は載っていませんでした。

石狩鍋を求めて石狩の町にやってきた私たちですが、結局石狩鍋は幻に終わってしまいました。レストランには沢山のお客さんがいましたが、皆車でやってきた人たちで、私たちはまたさび付いたバス停でバスを待ち、札幌まで帰ったのでした。
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by Mchappykun | 2009-10-27 02:05 | 思い出

サンディエゴ・ワイルド・アニマル・パーク    10・25・2009

友達来訪 第六日目    10月20日

友達の滞在もこの日が最後。明日はもう日本へ発ちます。最後はサンディエゴのサファリパーク、ワイルド・アニマル・パーク(San Diego Wild Animal Park)へご案内しました。週末は夏のような暑さでしたが、この日は相変わらずの青い空ながら、秋を感じさせる涼しい日和で、内陸にあるこのサファリパークを訪れるにはもってこいの日でした。

何度来てもこのサファリパークはとても楽しめます。遠くに山が連なり、広々とした公園に点々とする動物たち。ゆったりと生活をしている動物たちを見ていると、こちらものんびりした気持ちになります。

皆で作ったおにぎりと玉子焼きでお昼を戴きました。お土産で戴いた海苔が厚くパリパリとしてとてもおいしく、お弁当を持ってきて大正解でした。

しっかり腹ごしらえした後は、連結バスに乗って、園内を一周します。とても広いので、動物たちに近づくことは出来ませんが、アフリカのサヴァンナもこんなかしらと、想像できる雰囲気があります。

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1時間ほどのバスツアーの後は、歩いて動物たちを見て回りました。ライオンも草の陰にいるかと思えば、ガラスの窓の前にのうのうと寝そべっているのもおります。前足の大きいこと。肉球を見るとライオンだと言うことを忘れて、つい触りたくなります。

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最後はお二人ともしっかりと買い物をしました。これで心置きなく日本へ帰れそう。

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サンディエゴ最後の夕食はわが家で私の手料理です。イタリア料理、子牛のソテー、平茸とマルサラワインとタイムのソース。(Veal Scaloppine with Mushrooms, Marsala and Thyme)

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副菜はブロッコリを白ワインでソテーして、オレンジとレモンの皮、唐辛子で味をつけたもの,バターを入れてゆでた黒にんじんとオレンジ、トマト、紫たまねぎのサラダです。お二人が手伝ってくださってので、いつもとても夕飯が早く出来上がりました。ありがとうね。

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カリフォルニアワインで最後の乾杯をして、楽しい楽しい日々に終わりを告げました。今度は春にでもいらして下さい。そして、砂漠の花を見に行きましょう。
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by Mchappykun | 2009-10-26 02:29 | ともだち

ラ・ホヤのレストラン「タプナード」 10・24・2009

友達来訪 第五日目     10月19日

この日は私の急に入ったのっぴきならない演奏にお二人を一日付き合わせてしまいました。私の友人の大学の卒業演奏会(作曲)のためのオーディションです。私が歌ったのは1曲ですが、彼女が作曲した全9曲、1時間半近いプログラムに教授たちと一緒に観客になっていただきました。

歌の独唱、弦楽四重奏、2台のピアノ、バリトンとソプラノや打楽器や弦楽器との室内楽,等々非常にヴァラエティーに富んだ力作ぞろいです。これが大学院でなく大学4年の卒業リサイタルなのですから、アメリカってすごいなぁ。私の日本の大学での卒業演奏なんて、お粗末でとてもアメリカ人には恥ずかしくて言えません。たったの11分で3曲の演奏と決められていたのです。恐らく現在でもあまり変わっていないと思います。

しかも、ちゃんとしたリサイタルが開けるかどうか事前にオーディションがあるとは。根本的な考えがまるで違うのですね。

お二人とも普通の観光旅行では絶対に経験できないことが出来たと、喜んでくださいました。感謝、感謝。

それで、夜はラ・ホヤ(La Jolla)のレストラン、タプナード(Tapenade)で優雅に夕食を戴きました。タプナードはフレンチ系のフュージョン。私と夫はこの日が3回目の来訪です。年の若いお客さんはあまりていねいに扱ってくれないと言う噂もあるようですが、年に不足はない私たち四人。サーヴィスもていねいでした。

まずはシャンペンで乾杯。
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このレストランの名前である「タプナード」。タプナードは黒オリーブ、ケイパー、アンチョヴィを細かく刻んでオリーブオイルを混ぜたもの。パンに塗っていただきます。おいしかったので、今度まねをして作ってみましょう。
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さて、Mさんのアペタイザー、鶉のロースト、フレンチビーンとエンダイヴのサラダとセロリアックのリムラーデ。(Roasted quail, French Green Beans & Endive Salad, Celeriac Remoulade)

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私はカニとマンゴーのサラダ、ライムとココナッツクリーム(Maine Jonah Crab Salad, and Mango Salad, Lime and Coconut Emulsion )

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たっぷりのカニがとてもおいしく、甘さひかえめなマンゴーとライムの酸っぱさ、ココナッツクリームのほんのりした甘さと香がとてもよいハーモニーでした。

メインは私はうさぎ。英語名はRabbit, Old Fashion Mustard Sauce, Du Puy Lentils, Sautéed Mushrooms。直訳すればうさぎ、オールドファッションのマスタード・ソース,野生のレンティルとソテーしたマッシュルーム添え。
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うさぎは鶏肉に味は似ていますが、歯ざわりがもう少しシコシコしています。にんじんとポロねぎをうさぎの肉で巻いてあり、とてもおいしかったのですが、少し味が濃かったので、お腹がいっぱいになり、ほんの少し残してしまいました。夫の頼んだロブスターはとてもおいしかったそうです。ここはシーフードの方がおいしいのかもしれません。

デザートは別腹。女性三人は皆デザートを戴きました。

Mさんはアイスクリームとシャーベット。Cさんのは温かいチョコレート・フォンドン、ミルクチョコレートのアイスクリーム、ホワイトチョコレートのパルフェ。(Warm Chocolate "Fondant", Milk Chocolate Ice Cream, White Chocolate Parfait )そして私はブルーベリーのクリーム・ビュルレー・タルトレット、赤いベリーのソース(Blueberry "Crème Brulée Tartelette", Red Berries Coulis)

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今思い出しても生唾が出てくるほどおいしかったです。
皆、とても満足してラ・ホヤの街を後にしました。
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by Mchappykun | 2009-10-25 00:08 | ともだち

ソラナ・ビーチの公園とUTCショッピングモール      10・23・2009

友達来訪第四日目   10月18日  

学生時代の友達のCさんとMさん。二人は私を通して知り合い、親友になりました。日本へ帰ると必ず三人で会います。会うたびに学生時代の友達は気が置けなくていいなぁと思います。夫にはよく話すことがあるねぇ、とあきれられる位、いくら話しても尽きることがありません。

この日はソラナ・ビーチ(Solana Beach)にある公園へ夫も一緒に犬のチャーの散歩に出かけました。

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この公園は木が多く、ちょっと東海岸のような趣があります。日曜の朝だと言うのに、広い公園の敷地にはほとんど人影がありません。日差しは夏のようですが、木々は赤く色づき、季節が秋だと言うことを教えてくれます。

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知野ファームを見たいと言うお二人のために立ち寄りました。店の前には色々なかぼちゃがディスプレイしてあり、ハロウィーンや感謝祭が間近なことを知らせています。サンディエゴは年中同じような気候なので、このようなディスプレイがないと今どの季節にいるのか分からなくなることがあります。

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夫の手打ちそばでお昼を戴いた後は、UTC(University Town Center)のショッピングモールまで買い物に出かけました。円高の折、二人ともお気に入りを沢山見つけて、意気揚々と帰路に着きました。

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夕食は裏庭で七輪に炭を熾して焼肉。この日も話に夢中で写真を撮りそこないました。
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by Mchappykun | 2009-10-24 01:33 | ともだち

サンディエゴ動物園     10・22・2009

友達来訪第三日目     10月17日

いよいよこの日は動物園。土曜日とあって混んでいましたが、東京の混雑になれているお二人、混み具合は気にならないようでした。最初はバスでざっと園内を一巡り。

バスの上から見た白熊さん。半身浴で気持ちよさそうでした。
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いつ見てもきれいなキリン。
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バスから降りて、お気に入りの動物たちを見て回ります。
寝るのが仕事のようなコアラはやはりお昼寝でした。
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パンダの赤ちゃんが8月に生まれました。いつお目見えするのでしょう。このパンダは笹の葉をむしゃむしゃ食べておりました。
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一日の大半を水中で過ごすカバ。時々ファーッと顔だけ出して息をしていました。
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シマウマもきれいな動物です。
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最後はスカイサファリに乗って一気に出口付近まで下りました。
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とても楽しくて、結局動物園には5時間もいました。

動物園の中のレストランで戴いたランチ。Mさんはパスタ、Cさんはクラブケーキとピーナッツのスープ、私はえびのラヴィオリ。それぞれ味は悪くなかったのですが、量の多さと味の濃さにすっかりお腹が重くなり、夕食はさっぱりした日本食を作りました。でもすっかりお喋りに夢中で、写真を撮りそこなってしまいました。

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by Mchappykun | 2009-10-23 01:45 | ともだち

水族館と海岸 –Del Mar & La Jolla-    10・21・2009

友達来訪第二日目   10月16日

まずは私の大好きなデル・マー(Del Mar)の海岸へお二人をご案内。しゃれたお土産やさんを通って海岸までぶらぶら歩きます。

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線路の向こう側には長く青い海岸線が続いています。波の具合が良いのか、平日だと言うのに沢山のサーファーがいました。
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ラ・ホヤ(La Jolla)のBirch Aquariumはこじんまりとしていますが、研究目的が主なためか、手入れが行き届いたきれいな水族館です。
ゲートの前には大きな鯨がお出迎え。
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海岸に面した公園でサンドイッチを頬張った後は、ラ・ホヤの海岸でアザラシとペリカンを見物しました。少し前まではもっと間近に100頭くらいのアザラシを見る事が出来たのですが、色々すったもんだがあって、アザラシはお気に入りの海岸に上がることが出来なくなってしまいました。
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ラ・ホヤの街はハロウィーンの飾り付けがユニークです。ウィンドーショッピングのつもりが、やはり女性は買い物が大好き。ついつい皆お気に入りを見つけてしまいました。

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夜はわが家で食事です。メニューはポークフィレのソテー,プルーンとポートワインのソース、蒸したボタンスクワッシュとズッキニと味噌マヨネーズ、レタスのサラダ。

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お土産のきれいでおいしいお菓子を戴き、つもりに積もった話を沢山して、二日目の夜は更けていきました。

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by Mchappykun | 2009-10-22 02:26 | ともだち