やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

タイ料理三品  6・29・2011

夫の姉が泊まりに来ましたので、辛いものが好きな姉のためにタイ料理を作りました。三品とも以前に作ったものばかりですが、ご紹介いたします。詳しいレシピは青字をクリックして、以前のサイトをご覧下さい。

海老のターメリックとココナッツ煮


a0127398_5473218.jpg

ココナッツミルクを煮立てて、フレッシュなターメリックのペーストを入れます。フレッシュなターメリックって、どんななの? と姉に聞かれました。私もタイ料理を作るようになって始めて、フレッシュなターメリックを使うようになりました。

a0127398_5481062.jpg

大きさは1本が丁度人差し指くらいです。中華のスーパー、99ランチで買い求めたターメリックは、この1.5倍の量で98セントです。もちろんアメリカ産です。この料理にはフレッシュなターメリックが必需品ですので、このようなものが手軽に手に入るカリフォルニアは本当に便利です。

鱸のセヴィチェ


a0127398_5494376.jpg

以前作ったときには、甘くない乾燥ココナッツをなかなか見つけられないでいたのですが、近くのオーガニックのスーパー、JimbosやHenry’sで売られていました。今回も使った魚はSea Bass(鱸の一種)の刺身です。

前の日に作ったマグロとアボカドのセヴィチェは洋風ですが、今回のセヴィチェは、正にタイ風でした。使ったロースト・チリ・ペーストは大匙1杯弱。約200g のお刺身に丁度よい辛さでした。

きゅうりのレリッシュ

a0127398_5502639.jpg

水(大匙4)、砂糖(大匙3)、酢(大匙3)、塩(少々)を煮立てて冷まし、薄切りのきゅうり(1本)、シャロット(2個)、フレスノ(1-2本を千切りまたは薄い輪切り)を漬けます。これに生姜の千切りを加えても良いでしょう。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-30 05:52 | レシピ

チャー君とローちゃん  6・28・2011

娘がハネムーンにいっている間預かることになったフレンチブルのローちゃん。他の犬とは決して友だちになれない俺様犬のチャー君が、唯一ローちゃんとだけはとても仲良しです。子犬の時に会ったからなのか、娘の犬だと分かるからか、何故かは分かりません。でも、仲良しで助かりました。喧嘩ばかりしていたら、とてもローちゃんを預かれませんから。

ローちゃんが大好きなフニャフニャボール。物欲しげなチャー君。でも、テーブルの下ならチャー君が入って来れないのをローちゃんは知っています。

a0127398_445274.jpg

a0127398_451354.jpg

後ろにチラッと見えるチャー君の後姿。

a0127398_454584.jpg

a0127398_46781.jpg

a0127398_462875.jpg

a0127398_465261.jpg

a0127398_471754.jpg

おもちゃの奪い合いをしたり、プロレスごっこをしたり、当分我が家は賑やかです。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-29 04:08 | ペット

ビーツと玉子のサラダ & 他二品  6・27・2011

26日の土曜日は久しぶりに知野ファームを訪れて、沢山の野菜を買ってきました。夕べの日曜日はそれらの野菜の一つ、ビーツとゆで卵のサラダを作りました。本当は娘のウェディングパーティーで出て来たマリネを作ろうと買い込んだのですが、急に気が変わりました。

今回買ったビーツは一見するとトマトのような色です。皮のまま40-50分茹でると、皮がすっとむけます。半熟玉子のスライスとあわせました。ドレッシングはマスタード、塩、胡椒、赤ワインヴィネガー、オリーブオイルで、チャイブのみじん切りを最後に振り掛けました。

a0127398_23489.jpg

後の二品はマグロとアボカド、マンゴーのセヴィチェとコーンスープです。マグロのセヴィチェは前に載せたことがありますので、以前のサイトを参考にして下さい。

a0127398_233523.jpg

知野ファームのコーンは甘くて、本当に美味しく、知野ファームにいらしていた他のお客さんが「Best in the World」と言っていましたが、その通りだと思います。茹でたばかりのコーンも美味しいのですが、スープにすると、甘さが一層際立ちます。このレシピも前に載せたことがありますので、以前のサイトを参考にして下さい。今回は玉ねぎでなく、知野ファームで頂いたポロねぎを炒め、温かいスープにしました。

a0127398_24783.jpg




ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-28 02:05 | レシピ

野菜と魚の紙包み焼き二種  6・26・2011

私のリサイタル、娘の結婚式、合唱のコンサートの指揮と、6月のすべてのイベントが終わり、かなりボッーとしています。疲れが残っているように感じるのは、年のせいでしょうか。

簡単ですけれど美味しく、見栄えも良い紙包み焼きを魚と野菜の二種類を料理してみました。オーブンの温度が同じなので、時間をずらして一度に焼くことが出来、とても便利です。

野菜は青梗菜、蕪、スナップエンドウ。青梗菜は大きければ四つわり、小さいものは半分に切ります。蕪は皮をむいて4-6つにくし切り、スナップエンドウは筋を取ってそのまま、ボウルに入れて、塩、胡椒、オリーブオイル、オレンジの皮の千切り、ガーリックの薄切り、ミントを入れて混ぜます。アルミホイルに包んで、400度F(200度C)のオーブンで10分焼きます。

a0127398_133660.jpg

青梗菜と言うと、和風か中華風が多いのですが、洋風にしても美味しくいただけます。オレンジの香とミントの爽やかさ、蕪もホクホク美味しくなります。このレシピはDorie Greenspan著「Around my french table」を参考にしました。

a0127398_14058.jpg

魚は、今回使ったのはStrawberry Grouper(メバルの一種)。白身の魚なら何でも良いでしょう。潰したガーリック、塩、胡椒、白ワイン、レモン汁の中にマリネして冷蔵庫で1時間置きます。黒オリーブのみじん切りとタイムを魚の上に振り掛け、パーチメントペーパーに包んで、端はしっかり三重に折り、やはり400度F(200度C)のオーブンで15分焼きます。このレシピはMario Batali「Molto Italiano」を参考にしました。

a0127398_161982.jpg




ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-27 01:14 | レシピ

サンフランシスコ 第四日目(6月18日)  6・25・2011

この日はいよいよ親戚だけではなく、友だちも招いてのウエディング・パーティーです。大勢のお客様を招くのが最近の流行のようですが、娘たちは35人というこじんまりとしたパーティーにしました。

娘たちが選んだレストランはSlow Clubという決してファンシーではないけれど、リーズナブルな値段で美味しいカリフォルニア料理を出すお店です。

わざわざテーブルクロスを敷かず、メニューの紙の色にまでこだわったテーブルセッティングです。もちろん、昨日に引き続き、同じ方にフラワーアレンジメントを頼んだとのことです。

a0127398_253118.jpg

テーブルの席について大分頭を悩ませた娘たちですが、結局は、親戚同士、友達同士が一つのテーブルに着くようにしてありましたので、私も心置きなく料理の写真を撮ることが出来ました。

a0127398_255668.jpg

カクテル・アワーの後、テーブルについてから最初に出てきたサラダ二種類。一つはアルグラ、いちご、ブラックベリー、ピスタチオ、ゴートチーズ。

a0127398_262334.jpg

シーザーサラダ
a0127398_2737.jpg

ビーツのサラダ
a0127398_111385.jpg


カリフォルニア・ホワイト・バス(鱸の一種)
a0127398_283518.jpg

ローストチキンとグリルしたピーチ
a0127398_29190.jpg

フラットアイアン・ステーキ
a0127398_292589.jpg

フィンガリング・ポテト
a0127398_294974.jpg

そのほか出てきた料理はベイクド・パスタ、アスパラガスとブロッコリーニ

最後に出てきたのはアイスクリームケーキ。これは娘の高校時代からの親友で、現在はアイスクリームのお店のパティシェでありオーナーの一人であるMさんの特製です。Mさんのお店はバークレーにある「Ici」という名前で、毎日行列が出来るほど人気のアイスクリームやさんです。

a0127398_2133454.jpg

バニラといちごの甘さを抑えた上品なとても美味しいアイスクリームでした。お店では、日替わりのユニークなフレーバーが大人気のようです。私も是非お店を訪れたかったのですが、時間がなく残念でした。次回は是非行ってみたいと思っています。皆様もバークレーにいらっしゃる機会がありましたら、是非お立ち寄り下さい。ちなみに、出席者にお土産としたココアをまぶしたローストアーモンドも「Ici」特製です。(上から2番目の写真です。)

a0127398_2141019.jpg

Slow Clubも奇をてらったところがなく、良心的で心のこもった美味しい料理を出すレストランで、いかにも娘たちのチョイス、という気がしました。

結婚式に招待する方々へ、あらかじめ日時をお知らせして予定を空けておくように頼む「Save the Date」の絵葉書、そして招待状とそれに貼った古切手、婚約指輪、結婚指輪、すべてアンティークにこだわった娘でした。レストランやフラワーアレンジメントとの方との交渉、自分のドレスや髪型、考え付くあらゆる細部に気を使って、完璧に成し遂げた娘に、親としても舌を巻きました。しかも、それを大学院の修士論文を書きながら、パートタイムの仕事もこなしながらでしたから、その忙しさは並大抵ではなかったでしょう。

きっと、今頃は娘たちはやり遂げた満足感に浸りながら、ハネムーン先でゆっくり羽を伸ばしていることでしょう。母親は娘がおいていったフレンチブルのドッグシッターをしながら、帰りを待つことにしましょう。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-26 02:17 | イベント

サンフランシスコ 第三日目(6月17日) 6・24・2011

先に載せましたように、City Hallで結婚式を挙げた娘たち。この日は式に参列した親戚のみで、夕食会が開かれました。レストランはホテルの向かいのフェリービルにある高級ベトナム料理のお店、Slanted Door。歩いていくことが出来、便利です。

このお店には随分前に娘と来たことがあります。そのときは違う場所でしたが。人気のあるお店ですので、ランチもディナーも予約無しでは、入ることが難しそうです。

お店もメニューもすべて娘たちが選んだもので、テーブルのフラワーアレンジメントも娘が特別に頼んだものだそうです。後で、この花束を両方の両親がもらいました。

a0127398_324539.jpg

この日もやはりお料理を写真に撮ることは憚られ、最後のデザートになって、ようやくカメラを取り出すことが出来ました。

薄れ始めた記憶をたどると、前菜は三種類の春巻き、ポークのスペアリブ、グリーンパパイアのサラダ。メインはグリルした牛肉、帆立、蟹の入ったヌードル、だったと思います。それと野菜はブロッコリの一品。

ようやくカメラを取り出して写したデザートは三種類。チョコレート・トルテ、フライド・バナナ、バニラビーンズ・クレーム・ビュルレ。そして、おまけに綿飴。

a0127398_331715.jpg

a0127398_334911.jpg

新郎新婦も式のときより大分リラックスして、楽しい宴は更けていきました。会食が終わって外に出ると、夕闇の中、ベイブリッジに明かりが灯り、美しいサンフランシスコの街に夜の帳が下りてきました。

a0127398_341561.jpg



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-25 03:06 | 旅行

サンフランシスコ 第二日目(6月16日)  6・23・2011

「Meet the Fockers」という映画をご存知でしょうか。この映画は、花婿側の両親と花嫁側の両親が会って、色々な騒動を起こすコメディーです。これから結婚する相手側の両親に始めて会うというのは、双方にとって、気を使うことです。

地理的に遠かったこともあり、私たちは相手側の両親に結婚式の前日に始めてお会いすることになりました。その日は丁度花婿の誕生日でもあったので、彼の意向を汲んで、ローストチキンが美味しいZuniで一席が設けられました。

始めてお会いしたとは思われぬ気さくなご両親で、和気藹々、楽しい会食が進みましたが、やはり、料理の写真を撮るのは気がひけ、ずっとおとなしくカメラはバッグに仕舞ったままでした。

最初に頼んだシーザーサラダ、オリジナルの締めたイワシもとても美味しく、話も弾み、いよいよメインのローストチキンが出てきました。私が遠慮して写真を撮らずにいるのに気づいた花婿が、携帯で私のためにと言って、写真を撮り始めました。その頃になって皆も打ち解け、夫もこのチキンは写真に撮らねばと言ってくれたので、臆せず、写真におさめました。

a0127398_2593929.jpg

今迄頂いた中で、一番美味しいローストチキンでした。私たちの席の後ろ側には巨大なブリックのオーブンがあり、鶏肉の質と共にオーブンでも出来不出来が違うのでしょう。そのうちこのレストランのレシピブックを買って、是非試してみたいと思いました。

ウサギのグリルも美味しかったです。デザートの写真も撮ったのですが、ぼけてしまいましたので、載せませんが、エスプレッソのグラニタが絶品でした。

a0127398_30616.jpg

無事ご両親との会食も終わり、いよいよ結婚式を待つばかりとなりました。


ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-24 03:03 | 旅行

サンフランシスコ 第一日目(6月15日)  6・22・2011

娘の結婚式のためにサンフランシスコにやってきました。泊まったホテルは湾を見渡す絶景の地に立つホテル・ヴィターレ(Hotel Vitale)。向いには気のきいたお店やレストランが入っているフェリービルディング。右の方にはバークレー、オークランドへ通じるベイブリッジを眺めることが出来ます。

a0127398_1261032.jpg

サンフランシスコに長年住んでいた娘が、結婚式に出席する私たちや親戚のために、便利で良いホテルをグループレート泊まることが出来るように、はからってくれました。

a0127398_1264824.jpg

フェリービルディング
a0127398_128086.jpg

この日はサンディエゴからの移動のみ。夕方にはホテルにチェックインした私たちは、娘たちと一緒にシーフード・レストラン、Sotto mareへと足を運びました。このレストランも娘のお勧めです。

a0127398_1294641.jpg

店はうなぎの寝床のように奥行きの深い造りで、フレンドリーなオーナーが相好を崩して私たちを出迎えてくれました。人気の高いレストランらしく、平日と言うのにお客さんで溢れかえっていました。

a0127398_1301956.jpg

ここはシーフードのみ。お肉類もデザートもありません。前菜はクラブ・カクテル。二人でシェアーしました。

a0127398_1314022.jpg

私は今日のお勧めの鮟鱇のグリル。新鮮なので、プリプリしてとても美味しかったです。色々なソースのチョイスがあったのですが、塩と胡椒だけの単純な味付けを選んでしまったので、最後は少し飽きてしまいましたが。

a0127398_1321972.jpg

夫はSand Dabsという小さなカレイのようなお魚のグリル。これはとても美味しい魚でした。

a0127398_133452.jpg

娘たちはチョッピーノというトマト味のシーフードが沢山入ったブイヤーベースのようなシチュウ。これはサンフランシスコがオリジナルなのだとか。

a0127398_1333698.jpg

お店の雰囲気どおり、味も盛りつけも気取らず、でもその日獲れた新鮮な魚介類で、とても美味しく頂きました。

久しぶりに訪れたサンフランシスコは、サンディエゴに比べると垢抜けた大都会に見えました。


ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-23 01:35 | 旅行

娘の結婚  6・21・2011

2011年6月17日、サンフランシスコの市庁舎(City Hall)で娘の結婚式が行われました。

日本人の両親の元に日本で生まれた娘は、3歳になる直前に親の都合で日本を離れ、イギリスに1年住んだ後、アメリカに私たちと一緒に移り住みました。4歳でアメリカの永住権を取得した娘のグリーンカードには、長い間たどたどしい英語のファーストネームのみのサインが記されていました。

アメリカの学校では毎朝授業が始まる前にPledgeという国家への宣誓が行われます。中学2年生以来、自分は日本人だからとPledgeを拒否して、皆が起立して宣誓している間、椅子に座っていたと言う娘。その娘が自らの意志でアメリカ国籍をとり、よき伴侶を得て、教会ではなく、二人が出会った街、サンフランシスコのCity Hallで結婚届けを出し、そのまま判事が執り行う簡素なセレモニーが行われました。

a0127398_1493289.jpg

市庁舎とはいえ、サンフランシスコのCity Hallは外観も内装もヨーロッパの建築を思わせるような立派で豪奢な造りです。

a0127398_150024.jpg

15分毎にウエディングドレスとスーツ姿のカップルが次々に市庁舎を訪れて、結婚式が執り行われていました。

a0127398_1503129.jpg

新郎、新婦、それぞれの両親と近親者だけのこじんまりとした、でも心温まるよい結婚式でした。夫の姉はイタリーから、私の二人の姉たちは日本から駆けつけてくれました。

a0127398_1505851.jpg

その後のパーティーの様子は徐々にお伝えいたします。

a0127398_1512758.jpg




ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-22 01:53 | 家族

鶏肉と海老のブランデーソース煮  6・13・2011

鶏肉とシーフードのユニークな組み合わせで、スペインのカタラニア地方の料理です。海老も殻をむかずそのままソテーしますので、殻からも味が出ます。鶏肉は私は骨も皮もない胸肉を使いましたが、お好きな部分を使って良いと思います。

胸肉の場合は軽く肉たたきで叩いておくと、硬くなりません。塩胡椒し、オリーブオイルでソテーし、殻つきの海老を1分ソテーして取り出します。玉ねぎ、にんじん、ガーリックのみじん切りを加えしんなりしたら、小麦粉を入れて更に炒めます。ブランデーをカップ1/4ほど入れて火をつけてアルコール分を飛ばし、辛口白ワイン1/2カップ、ビーフストック1/4カップほど入れ、パセリのみじん切りを入れて、鶏肉と野菜を蓋をして煮込みます。

a0127398_2462341.jpg

鶏肉に火が通ったら、海老を戻し火を通します。皿に盛り、パセリのみじん切りを散らします。鶏肉と海老のコンビネーションが意外に合う美味しい一品です。

サラダはサッパリと、トマトと玉ねぎバジルです。

a0127398_2464859.jpg

明日から忙しく、1週間ほどブログをお休みいたします。皆様、お元気でお過ごし下さい。



ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2011-06-14 02:47 | レシピ