やせっぽちソプラノのキッチン

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豆腐の茸あんかけ&白菜と干し貝柱の鍋  10・30・2011

今日は朝からきれいな青空が広がりました。明け方は暖房が入っていたものの、太陽が顔を出せば、歩いていると汗ばむほどです。

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ご覧の通り、ウォーキングの女性はタンクトップです。彼女も青空の向こうに霞む山並みをカメラに収めていました。

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坂の上からは山が、坂を下れば海が見えます。

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とっくりの木。と確か樹木の専門家に教わった気がします。幹がとっくりのような形をしています。アメリカでは俗にWitch’s Caneと言ったような。幹に大きなとげとげがあるからです。幹をカメラに写さないで大失敗。

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さて、2-3日前の夕食から。冬にかけて美味しくなる白菜の料理です。煮るとしんなりとなって、甘味が増します。干し貝柱をお湯で30分戻し、2時間ほど汁ごと蒸して、千切りにした白菜の芯を先に煮て、葉っぱのざくぎりを加えます。調味は塩のみです。干し貝柱の旨みと白菜の甘味が加わったサッパリとして美味しい一品です。

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もう一品は豆腐と茸、海老のあんかけです。かつおの出し汁が余っていたので、冷凍海老とシメジ、椎茸と一緒にあんかけにして湯がいた豆腐の上にかけました。

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最近はこんなサッパリとした夕食で満足するようになってしまいました。



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by Mchappykun | 2011-10-31 03:08 | レシピ

りんごたっぷりのケーキ  10・27・2011

りんごを使ったお菓子は何故か子どもの頃を思い出します。今のように世界各国の食材が手に入ることもなく、りんごの種類も数種類だったような気がします。今は亡き叔父が果樹園をやっていたことがあり、秋になると毎年籾殻の入ったりんごの大箱を送ってきました。

蜜がたっぷり入ったジューシーなパリパリしたりんご。このときばかりはおやつに一人丸のまま1個食べることが許され、それは特別なことで、とても嬉しかった記憶があります。もう半世紀以上も昔の話です。

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りんごが焼ける甘酸っぱい香。りんごのお菓子を作ると家中が良い香りに包まれ、幸せな気分になります。一昨日はりんごがたっぷり入ったケーキを焼きました。違った種類のりんごを大きめに切って入れると、食感や味覚が異なって楽しさが増します。

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とても簡単ですが、ラム酒の香の良いとても美味しいケーキです。そのままでも、生クリームやアイスクリームを添えても良いでしょう。

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このケーキは室温で二日持ちます。次の日の方が、しっとりと一層美味しくなるように思います。


りんごたっぷりのケーキ
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French table」より
材料(8インチ-20センチ-のケーキ型;底が抜けるタイプ)

カップは1カップが250mlのアメリカサイズです。
小麦粉 ¾カップ
ベーキングパウダー 小匙3/4
塩 少々
りんご 大4個(違う種類)
玉子 大2個
砂糖 ¾カップ
ダークラム酒 大匙3
バニラエッセンス 小匙1/2
無塩バター 大匙8 溶かしてから冷ます

1.ケーキ型に薄くバターを塗り(分量外)、オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

2.りんごは皮を剥き、芯をとり、2-4センチくらいの大きさに切る。

3.粉、ベーキングパウダー、塩をボウルに入れてかき混ぜる。

4.玉子を泡立て、砂糖を入れて更に良くかき混ぜる。ラム酒、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

5.4に粉類の半量を入れかき混ぜ、半量のバターを加えて更にかき混ぜる。次に残りの粉類、バターの順に入れてかき混ぜる。

6.りんごを入れてゴムベラで丁寧にかき混ぜる。りんごの一つずつに生地が絡まるようにする。

7.ケーキ型に流しいれ、穴があかないようにならす。

8.オーブンの中段に入れ50-60分、表面がうっすらと狐色になるまで焼く。ナイフ又は竹串を刺して、生地がついてこなかったら大丈夫です。

私は6インチのケーキ型を使いましたので、全て半量にしました。が、りんごだけは小さかったので、フジ、ガラ、ゴールデンデリシャスの3個使いました。



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by Mchappykun | 2011-10-28 01:44 | レシピ

パンプキン・ファルシ  10・26・2011

10月のハロウィーンと11月の感謝祭にはパンプキンが欠かせません。10月に入ればスーパーには大小さまざまなオレンジ色のパンプキンが山と積まれ、家の内外にも飾りに使われます。

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我が家のそばのスーパー、VONS。2週間前までは8個の大きな箱から溢れるようにパンプキンが入っていましたが、26日の今日は底に残っているだけ。

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家の玄関口には何気なくパンプキンを置いていたり、凝ったデコレーションをしたり、犬の散歩をしながら、こちらを楽しませてくれます。

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アメリカに来た当初、この色鮮やかなオレンジ色のかぼちゃを始めて見た私は、これは飾り用で食べられるとは知りませんでした。

日本の栗かぼちゃに比べれば水っぽくて、甘味がなく、味は落ちますが、このオレンジのかぼちゃもちゃんと食べられるものだと教えてくれたのは、日系二世のJさん。「飾るだけじゃ勿体ないわよ。ちゃんと食べられるのだから。」そうは言われてもねぇ。と長いことこのかぼちゃはもっぱら飾りだけに使っていました。大体何週間も外に置いていたかぼちゃを料理する勇気もありませんでした。

でも、先日近くのスーパーでつややかなオレンジ色のパンプキンを見て、料理しようと思いたちました。昨年は片手に入るほどの小さなかぼちゃにグラタンを作りましたが、今回のかぼちゃは両手に入るほどの大きさです。

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かぼちゃは生のまま、上部をくりぬきます。種とふわふわの繊維をこそげとり、塩胡椒します。カリカリにしたベーコン(2-3枚)とパン(半枚)の角切り、青ねぎのみじん切り少々、チーズ(チェダーやグリエールなど)のみじん切り、タイム、ナツメッグ、生クリーム(半カップ)を混ぜて、かぼちゃの中に詰めます。くりぬいた上部をかぶせて、350度F(230度C)に温めたオーブンに入れ、1時間45分から2時間焼きます。かぼちゃの大きさによって時間を調節してください。

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出来上がる15-20分前に上部の蓋を取って焼きます。あまり焦げるようでしたら、アルミホイルをかぶせてください。

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焼き時間は長いですが、ホワイトソースを作らないので、簡単です。器としてだけでなく、果肉もスプーンでとりながら一緒に頂きます。ほんのり甘く、オーブンでこれだけ焼けば水分も抜け、美味しく頂きました。レシピはDorie Greenspan著「Around my French table」を参考にしました。



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by Mchappykun | 2011-10-27 02:27 | レシピ

カディス風フィッシュスープ  10・25・2011

カディス(Cádiz)は南スペイン、アンダルシア地方の海に面した街です。今から12年前に夫と訪れたことがあります。そのときはセヴィリヤを起点として車でコルドバ、グラナダを経て、地中海から大西洋へ海岸線を通り、セヴィリヤへ戻る2週間の旅でした。

カディスには泊まったのか、ただ通過したのか、今となっては記憶は定かではありません。ただ、黄色いマーガレットが咲き乱れていた春のアンダルシアの絵のように美しい景色と、キリスト教とイスラム教の渾然としたエキゾチックな魅力溢れる建造物と、海岸の美味しい料理はとてもよく覚えています。

夕べは地中海と大西洋とジブラルタル海峡が混ざり合う街、カディスの簡単ですが美味しいフィッシュスープを作ってみました。

オリーブオイルで丸のままのガーリック(2片)を狐色になるまで炒め、取り出します。そこに玉ねぎ(半個)のみじん切りを弱火で5-6分炒め、白ワイン(100ml)、フィッシュストック又はクラムジュース(2カップ)を入れ、煮立ったら弱火で5分煮ます。一口大に削ぎ切りにした白身の魚(骨、皮がある場合は火を通した後で取り除きます。)300g、塩、胡椒、タイムを入れ火を通します。最後にオレンジの絞り汁(半個分)とレモン汁(半個分)を入れて出来上がり。お皿に盛ってからパセリを散らします。この量で二人分です。

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白身魚なら何でも合うと思います。私はお買い得だったティラピアを使いました。他の白身魚はとてもよいお値段で、(例えば、Halibut-おひょうの一種-は1ポンド、約450gが26ドルでした。)とても買う勇気がありませんでした。

簡単ですが、美味しいスープです。オレンジはセヴィリヤのものが酸っぱくて良いのだそうです。アメリカのオレンジは甘いので、レモンを入れてすっぱみを出すのだそうです。これはPenelope Casas著「The Foods & Wines of Spain」を参考にして、私がアレンジしました。

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サラダはポテトとベビースピナッチです。じゃがいもはラップして電子レンジで5分ほど。皮を剥いて5ミリの厚さにスライスします。まだ熱いうちに白ワインとチキンストック少量をかけます。(熱いとポテトに汁がしみこんで美味しくなります。)アンチョビ、ガーリックのみじん切り、ワインヴィネガー、胡椒、塩(ごく少量)、オリーブオイルのドレッシングにスピナッチを絡め、ポテトの上にかけます。飾りにオレンジの皮の千切りを散らしました。





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by Mchappykun | 2011-10-26 01:40 | レシピ

柿と茸と春菊の白和え  10・24・2011

一昨日の土曜日、日本人の女友達7人とポットラックのランチをしました。年代は大体皆同じで、50代と60代。夫婦二人か一人で暮らしている人ばかりです。お喋りしながら食べたり、飲んだり(もっぱらお茶です)、麻雀をしたりと、とても愉快な集まりでした。

その日の私の割り当てはサイドディッシュでしたので、柿とシメジ、春菊の白和えを持って行きました。そのときの裏ごしした豆腐の残りがありましたので、夕べは柿、春菊、半袋ほど残っていたエノキとまた白和えを作りました。

柿は拍子に切り、みりんに漬けておきます。茸はかつお出汁に少量のみりんと薄口醤油で調味した中で煮て、汁を切って冷まします。(汁は後で、スープに使います。)春菊はさっと塩ゆでして搾ってからザク切りにします。

豆腐半丁はゆでてからザルにとり、水を切っておきます。大匙2の白胡麻をいり、油が出るまで擂ります。豆腐は裏ごしし、擂った胡麻、みりん(柿を漬けたみりんを使います。)、砂糖、薄口醤油、塩で味を調えます。(これで、2-3人分の和え衣ができます。)

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食べる直前に柿や野菜類と合えます。彩のきれいな白和えができました。

昨日のメインは山芋を豚肉で巻き、サラダオイルで炒めた後、余分な油をふき取り、酒、みりん、醤油の中でからめました。青紫蘇でくるっと巻いてお召し上がり下さい。

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この会合、私は初めての参加でしたので、遠慮してカメラを持っていきませんでしたが、皆さん気さくで良い方々ばかり。始めてお会いしたとは思えない、昔からの知り合いのような感じで、和気藹々。次回はカメラを持参して皆さんの美味しい料理も紹介しようと思っています。



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by Mchappykun | 2011-10-25 00:39 | レシピ

梅ジャム  10・23・2011

一昨年作った梅酒。一年経ったら梅は取り出しましょう、と本に書いてありましたが、そのままになっていました。お菓子にでも使おうと思っていたのですが、それもなかなかせず、やっと取り出して、ジャムを作ってみました。

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細かく刻んで水と砂糖を加えてトロッとなるまで煮詰めます。最後にレモン汁を入れました。

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かなり火を通したので、アルコール分は抜けたと思うのですが、結構梅酒の香がきつく、朝食のパンにつけてほんの少し食べましたが、朝から酔っ払ってしまいそうな感じでした。

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もう少しお酒の香がマイルドな方が良いと思うのですが、どうしたら良いのか今後の課題です。



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by Mchappykun | 2011-10-24 02:28 | 手作り

ズッキニのパンケーキ  10・21・2011

最近ブログを通してお友達になったアクデニズさん。トルコの美味しいお料理や風物をブログで楽しくご紹介しています。トルコはいつか行きたい魅力ある国。アクデニズさんの最近のブログにあったズッキニのパンケーキ。とても美味しそうでしたので、丁度ディルもありましたので、早速作ってみました。

レシピはアクデニズさんのをちょっぴり私風に変えてしまいました。でも、とても美味しく出来ました。アクデニズさんのと変えたところは、小麦粉を少なくしたことと、水の代わりに生クリームを使ったところです。

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ヨーグルトにガーリックのすりおろしを入れたソースが、とても合いました。ヨーグルトソースがトルコ風なのでは、と勝手に思っています。時々作るキャロットクレープともカンボジアのレストランで頂くねぎのパンケーキとも違った味わいでした。アクデニズさん、美味しいレシピをありがとうございました。

メインは豚肉のフィレのグリルです。レシピは以前のサイトをご覧下さい。

サラダは有り合わせで、エンダイブ、チェリートマトとブルーチーズです。

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by Mchappykun | 2011-10-23 00:40 | レシピ

グレナディンでポーチした洋梨  10・21・2011

普段の私のデザートは殆ど果物をそのまま頂きます。もちろん美味しいお菓子を作ったときにはその限りではありませんが、私が子どもの頃から夕食後には決まって果物でしたから、その習慣が今でも続いています。

でも、たまにはフレッシュな果物だけでは寂しい気がする献立の時もあります。そんなときには簡単で、少しお洒落な感じのポーチした果物のデザートを作ります。

先日も白ワイン、蜂蜜、ざくろのシロップ、グレナディンを入れた洋ナシのデザートを作ってみました。 

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熟しているけれどあまり柔らかくない洋梨の皮をむき、半分に縦に切り、芯をくりぬきます。洋梨が丁度入るくらいの鍋に水2.5カップ、白ワイン1/2カップ、オレンジの皮(ピーラーで幅1.5センチ、長さ10センチに剥く)、レモンの皮(オレンジと同じ大きさ)、蜂蜜(80-100ml)、シナモンスティック(5センチ)、アニス(2個)、バニラビーンズ(バニラエッセンスの場合は後で入れる。)を入れて5分煮立てます。レモン汁(半個分)、オレンジジュース(半個分)、グレナディン1/2カップを入れ沸騰したら火を弱め、静かに梨を入れます。

ペーパータオルを鍋の大きさに合わせて折りたたみ、梨の上に置きます。弱火で約15分、梨が柔らかになるまで煮ます。梨を取り出し、汁を1カップ強位になるまで煮詰めて、梨の上にかけます。そのまま室温になるまで冷まして頂きます。

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表面が赤く染まった梨。スパイスの香の良いデザートです。アイスクリームと一緒にしても美味しくいただけます。



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by Mchappykun | 2011-10-22 01:53 | レシピ

帆立とポルチーニのグラタン  10・20・2011

カリフラワーを入れたグラタンを作りたくなって、近くのスーパーに行きました。ところがスーパーにあるカリフラワーはどれも直径25センチもある大物ばかり。こんなに大きなカリフラワーを買ってしまったら、3日も4日もカリフラワーばかり食べなくてはいけません。一旦手にとってはみたものの、やはり棚に戻してしまいました。

けれども一度グラタンを考えてしまった頭の中は、グラタンで一杯。それでは、とカリフラワーの代わりに帆立のグラタンにすることにしました。家に帰ってきて、マッシュルームを買ってくるのをすっかり忘れたことに気づきました。再度買い物に行くのは面倒なので、マッシュルームに代わるものをと考え、頂いていた乾燥ポルチーニを使うことにしました。

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乾燥ポルチーニはお湯に30分ほど漬けてもどします。白ワイン1/2カップ、ポルチーニの戻し汁1/2カップにローレル、タイムなどを入れて5分煮ます。一口大に切ったポルチーニと5ミリの厚さに切った帆立を入れ、火が通ったら、帆立とポルチーニを取り出し、汁は漉します。(乾燥ポルチーニには砂が混ざっていますので、ペーパータオルなどできれいに漉します。)

バター30gを溶かし、玉ねぎ(小1/4個)のみじん切りを炒め、小麦粉30gを入れて1-2分良くかき混ぜながら火を入れます。先のワインとポルチーニの戻し汁に牛乳を足して1カップにし、さっと入れ、泡だて器でだまにならないように中火で良くかき混ぜます。生クリームを少しずつ入れ、丁度良い硬さになるまでかき混ぜます。

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この半量に帆立とポルチーニを混ぜ、バターを塗った耐熱皿に入れ、残りの半量のホワイトソースをかけます。スイスチーズやグリエール又はエメンタールチーズのみじん切りを載せ、バターをちぎって載せ、230度C (450度F)のオーブンに入れ、15分ほど表面が少し狐色になるまで焼きます。

苦肉の策の乾燥ポルチーニでしたが、却って美味しくなったかもしれません。怪我の功名とはこういうことを言うのでしょうか。

グラタンは少量でも濃厚ですから、お腹が一杯になります。サラダはエンダイブ、にんじん、りんご。少量のお湯でもどしたサルタナ(白干し葡萄)も入れてみました。ドレッシングは簡単にレモンと塩胡椒、オリーブオイルです。

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by Mchappykun | 2011-10-21 01:31 | レシピ

シラスの炊き込みご飯  10・18・2011

夕べはサッパリご飯が食べたくなりました。というのも友だちとランチをしたからです。レストランでお昼ご飯を頂くと、それほどの量でもないのにお腹がすかず、サッパリしたものが欲しくなります。

そのようなわけで、帰りにニジヤさんに寄って買い物をして作った夕食は、

揚げ出し豆腐、セロリとにんじんの酢の物

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釜揚げシラスと梅干の炊き込みご飯、そしてアサリのお味噌汁です。

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といだお米に昆布、釜揚げシラス、ちぎった梅干(種も入れ、後で取り出します。)を入れて普通に炊きます。昆布は沸騰したら取り除きます。細かく切って後で入れても良いです。お行儀が悪いのですが、私が使った柔らかな昆布、味見をしたらシラスの味と混ざってとても美味しく、そのまま食べてしまいました。

炊き上がったらかき混ぜ、お茶碗によそってから青紫蘇の千切りと炒った白胡麻を散らします。梅干とシラスで丁度良い塩加減です。簡単ですが、美味しい炊き込みご飯になりました。美味しくて、ついついご飯が進みすぎるのが玉に瑕かもしれません。



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by Mchappykun | 2011-10-19 01:18 | レシピ