やせっぽちソプラノのキッチン

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ソラナビーチ  3・30・2013

一昨日訪れたラホヤから海岸沿いを北にほぼ15キロの所に、Solana Beach(ソラナビーチ)という所があります。昨日はソラナビーチのお洒落なストリート、デザイン・ディストリクトをぶらぶらしました。

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本当はもう少し北にあるアウトレットに行こうと思ったのですが、イースターの連休の最初のGood Fridayのせいか、高速道路が非常に混んでいたため、急遽予定を変更しました。

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デザイン・ディストリクトというだけあって、インテリアや家具のお店が多く、ブティックなど普通のモールにはないお店があります。インテリアデザイナーだった姉にはなかなか面白い通りだったようです。

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私も期せずして、ちょっと素敵なガラスの器を買ってしまいました。そのうち料理を盛ったらご紹介します。姉もお気に入りのお土産を見つけ、二人とも満足しました。

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その後お茶をしに、Urban Piでマンゴータルトとコーヒーを頂きました。マンゴーそのものはこの前より美味しく感じましたが、タルトの生地はイマイチ。やはりそのうち自分で作ったほうが良さそうです。

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さて、今日もまたソラナビーチに行きました。今朝はワンコのお散歩のためです。毎日同じ散歩コースでは私も犬も飽きてしまうので、たまには違う所を歩きたいものです。そこで、はたと考え付いたのがソラナビーチにあるSan Dieguitoの公園。以前は時々訪れていたのですが、車で行かなくてはならないので、最近はご無沙汰していました。

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土曜日の午前中というのに、殆ど人もおらず、広い公園を独り占めしているような気分です。
展望台からの眺め。

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チャー君も嬉しそうです。いつもの嫌々ながらの歩きとは違って、ぐんぐん引っ張ります。ちっともじっとしていないので、写真を撮るのは一苦労。

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トレイルの両側には野の花がたくさん咲いていました。でも刺さったら大変な麦のようなFox Tailも沢山あるので、今後は気をつけなくてはいけません。

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トレイルを一巡りして約30分。却っていつもの散歩コースより短いくらいでしたが、緑豊かな広い公園を歩き回って気持ちの良い朝でした。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-31 07:07 | レシピ

ラホヤの海岸とレストラン  3・28・2013

昨日は姉を連れてきれいでお洒落な街、ラホヤ(La Jolla)へ行ってみました。海岸沿いのシニックロードを走り、やっと見つけたパーキングスペースに車を止めます。

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姉と一緒に何年か前にも来たことがありますが、サンディエゴの海岸はいつ見ても本当にきれいです。Children’s Coveとよばれる小さな入り江に、いつものようにいました。日向ぼっこをしている沢山の野生のアザラシが。

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岩の上に上がろうとしている二頭のアザラシ。うまく波に乗らないと難しいらしく何度も何度もトライし、結局上がれずじまいでした。

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沢山の人が見ているので、何事かと思ったら、授乳中でした。下りていくと何と3組の母子が授乳していました。このコーナーは授乳室?

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どんな動物も赤ちゃんは本当に可愛いです。

さて、お腹がすいたところで、ロッポンギというアジア的なフュージョン料理のレストランに入りました。一度は外のパティオに座ったものの海風が冷たく、中に入ります。

最初のタパスのメニューからはSignature Crab Stackを二人でシェアー。蟹、アボカド、マンゴー、紫玉葱、きゅうり、豆の葉っぱ、ピーナッツ、香菜を積み上げて、しょうがとライムのドレッシングです。

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そして、目の前で崩してドレッシングと和えます。私が作るセヴィチェにちょっと似ていますが、盛り付けがやはり美しい。添えられたパンも美味しかったです。上に塗ってある緑色は何でしょう?

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メインは姉はコウベ牛のミニハンバーガーとお味噌汁。この組み合わせがフュージョン?お味噌汁は昆布だしで結構美味しかったです。私はモンゴリアン・スロー・ローストポークのミニハンバーガー。コールスローも一緒に挟んでありました。味は悪くないのですが、しょっぱい!

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姉と1個ずつ交換して食べましたが,結構なボリューム。しかも私のは3つ。とても食べ切れませんでした。姉は完食。私は残したにもかかわらず、二人とも夜になってもお腹がすかず、ご飯とお味噌汁と沢庵の夕食でした。

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ラホヤの街をぶらぶらし、その後サンディエゴで一番大きなショッピングモール、Fashion Valley Mallへ。高級なお店からそうでないものまで沢山のお店が揃っています。

ラホヤの一角
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モールの歩道で、一瞬桜かと見間違えたきれいなピンクの花。何という名前でしょう。この日はついてなく、買いたいものは表れず、何も買わずに家路につきました。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-29 08:33 | レストラン

ビーツの葉のスープ&パン粉をのせた金目鯛のブロイル  3・27・2013

一昨日使ったビーツには立派な葉っぱがついていました。この葉っぱで夕べはスープを作りました。以前にもアップしたことがあるので、レシピはそちらをご覧頂きたいのですが、シンプルな味で、とても美味しいスープです。

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スープの色はビーツ本体の色に左右されます。暗赤色のビーツですと、スープも赤くなります。サンディエゴでは新鮮な葉つきのビーツは簡単に手に入ります。他所では手に入りにくいようですが、もし見つけたら、是非お試し下さい。

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メインは金目鯛(Red Snapper)のフィレにパン粉とガーリックなど混ぜたものをのせてブロイラーで焼いた一品です。以前にものせたように思ったのですが、アップしていなかったようですので、下にレシピを書きました。これもシンプルな料理ですが、ちょっと洒落て美味しい一品です。但し、ちょっと焦がしてしまったのが残念ですが。

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サラダはパプリカを皮が焦げるまでローストしたあと、きれいにしてガーリックとオリーブオイルに漬けたものです。ディルやチャイブが合うのですが、両方とも買うほどでもないので、ありあわせのイタリアンパセリを使いました。

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パン粉をのせた金目鯛のブロイル  
レシピ:Jacques Pepin著「Cooking with Claudine」参照
材料(二人分)


ガーリック 2片
白い食パン 薄切り2枚
青葱 2本
挽きたて黒胡椒 適宜
塩 適宜
ヴァージンオリーブオイル 大匙1
無塩バター 溶かして大匙1/2
金目鯛のフィレ 2枚 
レモンの串切り 2個

1.ブロイラーを温めておく。

2.ガーリック、パン、をフードプロセッサーにかけみじんにする。青葱のみじん切りを加え、更に塩、胡椒を混ぜ、バター、オリーブオイルを加え、かき混ぜる。

3.金目鯛は骨を取り、片面に2の半分をのせてブロイラーで2-3分焼く。ひっくり返しもう一方の面に2をのせて2-3分焼く。中まで焼けていないようだったら、ブロイラーを止めてそのまま3分ほどオーブンに入れたままにしておく。

4.レモンの串切りと共にサーヴする。





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by Mchappykun | 2013-03-28 02:06 | レシピ

カレー風味のチキンとパプリカのホイル焼き  3・26・2013

簡単で美味しく見た目もきれいな料理。これこそが毎日の献立で目指す大事なポイントです。この料理、オーブンで焼いている間にサラダを作ればよいので、忙しいときには打ってつけです。

夕べは上記の希望を満たした簡単で美味しいカレー風味のチキンと赤いパプリカ、グリーンピース、玉葱のホイル焼きをしました。春菊のサラダの他にビーツのサラダもランチの後に作っておいたので、夕食前の料理時間は二人分30分ですみました。

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鶏は皮なしの胸肉ですが、ホイルで包んだからかぱさつきません。パプリカと玉葱の甘さとカレーの風味が良い味を出しした。

ビーツのマリネサラダもよく作りますが、これも作りおきができるので便利です。使ったビーツは恐らくイタリアのChiogga Beetというもので、中が縞模様になっていてピンク、オレンジ色がありきれいです。(店には名前が書いてあったのですが、失念しました。)

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サラダは私の定番、春菊、りんご、ドライクランベリー、ローストした胡桃です。ドレッシングはバルサミコとオリーブオイルと塩だけです。春菊を始めてサラダで食べたと言う姉、美味しいと言ってくれました。

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by Mchappykun | 2013-03-27 02:33 | レシピ

ダンシングシュリンプ&タイ南部の烏賊の炒め物  3・25・2013

姉にまだタイ料理を作っていないことに気づき、材料を調達しに中華のスーパー、99ランチに赴きました。ここは中華だけでなく東南アジアの食材も手に入る便利なスーパーです。

さて、このスーパーの水槽にいいものを見つけてしまいました。生きているボタン海老です。恐らくサンディエゴ産でしょう。これを見つけたからには買わない手はないので、タイ風のお刺身,ダンシングシュリンプ(以前のサイトにレシピが載せてあります。)にすべく1ポンド、450g買い求めました。

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野菜類も買い求め、その後ニジヤさんにも寄り、烏賊を買い準備万端。

ボタン海老は9尾だったので、6尾はお刺身、残りは蒸して、お刺身に使った頭はグリルしました。大きな海老450g で9尾。とても美味しく、そして食べ応えがありました。

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この大きなボタン海老はわさび醤油で和風にするより却ってパンチの効いたタイ風ソースの方が合うように思います。蒸した方は海老の旨味だけで何もつけなくとも充分なおいしさでした。

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烏賊の料理も前に載せたことがありますが、レシピを書かなかったので、今回は下に記しました。姉曰く、日本では手に入らない材料が多く、とても真似できないそうですが。

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タイ南部の烏賊の炒め物  
レシピ:Kasama Loha-Unchit著「Dancing Shrimp」参考
材料(2人分) 本は6人分ですが、作りやすいように2人分に変えました。


烏賊 1パイ 
しょうが 一かけ みじん切り
レモングラス 1本 下の柔らかな部分約1本 薄切り
ハラペニョなどのフレッシュな唐辛子 1-2本 種ごとみじん切り
ガーリック 2-3片 みじん切り
香菜の茎 みじん切りで大匙1
ピーナッツオイル  大匙1
シャロット 1-2個 皮をむいて縦に切ってから横に薄切り
ライムの葉っぱ 2-3枚 細い千切り
ナンプラー  大匙1
ライムジュース 半個分
タマリンドジュース 大匙1
砂糖 小匙1
白胡椒 少々
香菜 少々

1.烏賊は皮をむいて内臓を取り、きれいにする。足は2本ずつ切り離す。胴は2センチ幅に切る。水分をふき取り、20分位室温においておく。

2.しょうが、レモングラス、唐辛子、ガーリック、香菜の茎を石臼で潰しペースト状にする。

3.中華なべを熱し、2を入れて香りを出す。シャロットをいれ20秒炒めてから、烏賊とライムの葉っぱを加えて30秒から1分炒める。

4.最後に白胡椒を加え、皿に盛ってから香菜を散らす。(私はタイバジルも加えました。)



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by Mchappykun | 2013-03-26 10:16

グランドキャニオン  3・24・2013

ラスヴェガスを訪れたもう一つの目的は、グランドキャニオンへ行くことです。グランドキャニオンへは色々な行き方がありますが、ラスヴェガスから行くのもポピュラーな道筋です。

私はグランドキャニオンへ行くのは今回で4回目ですが、この広大な自然を姉に見せたく、一大エンターテイメントの街、ラスヴェガスから訪れることを決めました。

今回、私が約5時間運転するのでなく、自分も楽しめるようにアメリカのツアーを申し込みました。ホテルまで送迎してくれるので楽です。

さて、私たちのホテルを出発したのは7時45分。他のホテルからの観光客をピックアップして、マクドナルドで朝食をとり、(私たちはマクドナルドは避け、事前に済ませていきましたが)最初のスポット、フーバーダムを訪れました。

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私たちサンディエゴの住人はこのダムから送られる電気で生活しているのです。1936年にダムが出来たときは世界一だったそうです。

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私たちの年代にはテレビドラマなどでおなじみの古い国道、ルート66を通り、グランドキャニオンの公園口に着いたのはすでに午後の3時。ここでやっとランチです。グランドキャニオンへはやはり、ラスヴェガスからでも遠い、遠い。

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この広大な景色を写真に収めるのはとても無理。

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何度見てもこの景色には息をのみます。景色に見とれていると大きな黒い鳥が悠々と空を舞いこちらに向かってきました。羽を広げると3メートルになり、世界で200-300しかいないとされる珍しいカリフォルニア・コンドルです。

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余り慌ててカメラを向けたので何度も撮りそこない、やっと撮れた一枚の時には遠くへ行っていました。頭上を通ったのに、なんともドジな話しです。

二頭の雄鹿も見ました。兄弟なのか角を突き合わせて相撲ごっこのように遊んでいました。二種類の動物を見られてラッキーです。

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日が傾いていくと岩の色が変わっていきます。

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夕日を見たいとサンセットツアーを申し込んだのですが、残念ながら夕日は雲に覆われて夕焼けは見ることが出来ませんでした。自然が相手ですからこればかりは仕方がありません。

それでも雄大な景色に心が洗われる思いでした。

日が沈んでからラスヴェガスに戻ります。途中同じ会社の別のツアーのヴァンが動かなくなり、それに乗っていた人々9人を途中まで乗せると言うハプニングがあり、ホテルに帰りついたのは午前12時半。

長い一日がやっと終わりを告げました。ラスヴェガス、グランドキャニオンの三泊四日という短い旅行でしたが、盛り沢山で楽しかった!



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-25 02:50 | 旅行

人工の街 ラスヴェガス(3)  3・23・2013

ブランチを頂いた後はまたホテル巡りです。ショッピングと言ってもお店は世界的に有名なブランドかアメリカのチェーン店ばかりで、面白さに欠けます。三月半ばとはいえ、昼間は25度以上でサンディエゴに較べると蒸し暑く、人も多く、歩くのも骨が折れます。

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丁度この日はSt. Patrick’s Day。そのせいで緑色の洋服を着ている人が目立ちます。ホテル内でもこの通り。

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夜はこの旅のハイライトの一つ、Cirque du soleilのショー、“O”を見ることになっています。このショーはラスベガスの数あるショーの中で一番人気のもので、15年も続いています。

このショーの前にまずは夕食です。“O”は宿泊しているホテル、Bellagioで行われるので、夕食もホテル内のLe Cirqueで済ませることにしていました。

レストランの天井
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フレンチのこの小さめのレストランはFixed Menuだけで、ショーの前のプレシアターメニューを選びました。

最初のアミューズ。フォアグラがベースで、クレームフレシェと柑橘系のソースでしたが、詳細は忘れてしまいました。

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前菜は私はハマチのタ-タ-、アボカド、マンゴー、ハワイ産のパームハート。

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姉と娘は和牛「神戸牛」のタ-タ-、チェリートマト、蓮根のチップス。

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メインは皆同じで、スズキ(Sea bass)のPaupiette。ポテトとリーク(ポロ葱)。ピノノワールのソースがとても美味しかったです。

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デザートはココナッツの入れ物に入ったパイナップルとマンゴーのパルフェ、パッションフルーツのソルベ。

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娘はチョコレートボールに入ったホワイトチョコレートのアイスクリームに温かなチョコレートソース。ソースをかけるとチョコレートボールが融けてきて中からアイスクリームが現れます。写真を撮ったのですが、ぼけてしまったので残念ながら載せられません。

コーヒーと一緒に出てきた最後のデザート。

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どれもとても美味しかったです。

さて、肝心のショーです。写真を撮ることが出来ないので写真はありませんが、期待した以上に素晴らしいショーでした。1時間40分でしたが、娘が30分くらいにしか感じなかったと言うくらい、引き込まれました。“O”はフランス語のEauのことで、水をテーマにしたショーです。

ステージの美しさ、ダイナミックで意表をついたプレゼンテーション。こんなに楽しいショーは初めてでした。Cirque Du Soleil のホームページからプレビューで一部を見ることが出来ます。

ショーが終わってからは間近で噴水を見ました。やはり部屋から見るのとは大違い。下から見上げると水が勢い良く高く吹き上がるときのドーンと言う音声と相まって、素晴らしい迫力でした。Yutubeのビデオをお借りしましたので興味のある方はご覧下さい。

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美味しいレストランと素晴らしいショーで楽しい一日の幕を閉じました。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-24 02:25 | 旅行

人工の街 ラスヴェガス(2)  3・22・2013

ラスヴェガスのホテルは一つ一つがテーマパークのようになっています。私たちが泊まったホテル、Bellagioは水。部屋にかかっている写真や絵も水に関連しています。ロビーの横には色とりどりの大きな花壇。中の小さなステージでは午後5時から1時間、ハープとフルートの生演奏を聴くことが出来ます。

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ロビーの天井は美しいガラスの装飾です。

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ゆっくり起きてコーヒーを飲みに1階のJean Philippeにでかけました。時間を気にせずゆっくりできるのも旅のよさの一つです。花壇の色に負けぬ色とりどりのケーキ類。ちょっと色が濃すぎて、食べる気にはなりませんでした。

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さて、ブランチを食べに、また前日行ったホテル、The Venetianまで歩きます。夕べは私も娘もお洒落な靴で歩いていたので、帰りは耐え切れず、二人とも歩きやすい靴を買い求めたので、この日は何の心配もなくいくらでも歩くことが出来ます。

レストラン、Bouchonは予約を取らないので20分ほど待ち、その間に何を食べるか大体決めておきました。

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まずはカクテルで乾杯。娘はジンとレモンベースのフレンチ75、私は白桃の入ったベッリーニ。下戸の姉はお水。

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前菜はワシントン州で獲れたという生牡蠣、Kumamoto。粒が小さいけれど美味しい牡蠣です。いくらでも食べられます。

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サラダはグリーンのミックスとゴートチーズ、Chèvre Chaude。温かなこのチーズ、とても美味しかったです。

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姉と娘は白ワインとサフランで蒸したムール貝とフレンチフライ。フレンチフライの量が半端ではありません。アメリカ人はこれを全部食べてしまうのかしら。私も助けましたが、三人で二つ、半分も食べられませんでした。

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私はグラブラックス。とても美味しい鮭でした。

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コーヒーを飲み、食後の運動のためにまたぶらぶらと歩くことにしました。




ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-23 03:20 | レシピ

人工の街 ラスヴェガス(1)  3・21・2013

広大な砂漠の真ん中に作られた街、ラスヴェガス。サンディエゴから飛行機で約1時間、茶色い砂漠の起伏を眼下に見下ろしていると、突然大きな街が現れます。それがラスヴェガスです。

まだ独身だった35年前、グランドキャニオンへ行く拠点としてラスヴェガスを訪れたことがあります。この20年でラスヴェガスは大きく変わったと言うことを皆から聞かされていました。姉を伴って小旅行をしたいと思っていた私は、花粉症の起きそうにない砂漠地帯のラスヴェガスへ娘と三人で訪れました。

カジノのほかにも世界の一流のショーやレストラン、ショッピングが出来るエンターテイメントの街として世界中から大勢の人がやってきます。一つのホテルがショッピングモールのような巨大なホテル郡の中で、何人もの友達が勧めてくれたBellagioが私たちの選んだホテル。噴水ショーで有名なホテルです。

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部屋から見えるエッフェル塔の聳えるホテル、Paris。手前の池で噴水ショーが夜8時までは30分おき、午前12時までは15分毎に繰り広げられます。

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ホテルのチェックインもタクシーも長蛇の列。夕食を予約したVenetianホテル内のOtto Enoteca Pizzeriaまで17分の道のりを歩くことにしました。道路はまるで週末の新宿や渋谷のような人の群れ。

Venetianホテルのテーマは名前の通りヴェニス。ホテルの中庭には運河が流れゴンドラが行き交います。

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天井もこの通り。

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レストラン、Otto Enoteca Pizzeriaもヨーローッパの街角のよう。青空も勿論フェイク。アメリカで有名なイタリアンのシェフ、Mario Batali傘下のこのレストラン、メニューには私も良く作る彼の料理がいくつもありました。

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全て三人でシェアーすることにして、最初はProsciutto di Parmaと三種類の柑橘類の入ったサラダ。

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次はオーソドックスにマルゲリータピッツァとシーフードのシチュー。

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デザートは三人ともジェラート。私は梨、塩キャラメル、ピスタチオ。

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どれも美味しくて皆満足。

夕食の後は散歩がてら夜の11時や12時まで開いているお店を見ながらホテルまでぶらぶら。部屋からライトアップされた噴水ショーを堪能し、この日は終了しました。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-22 07:59 | 旅行

アジア風の夕食  3・15・2013

今まで何度もブログに載せている鶏の手羽先のベトナム料理ですが、簡単で美味しく、しかもお財布に優しい一品ですので、姉にも娘にも好評でした。

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レシピは以前のサイトをご覧下さい。ナンプラーを入れたキャラメルソースが止まらない美味しさです。これにはシンプルなもやしのサラダが合いますので、是非あわせてお作りになって下さい。

美味しい苺が食べたくて、それだけを買いに行った知野ファームで、黄色い花に釣られてつい買ってしまったツァイシン(の一種だと思います)と菜の花のガーリック炒め。春の香りが一杯です。

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手羽先とチキンストックを合わせたスープにもさっとゆがいた菜の花、生椎茸、ハムを入れてみました。

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夕べは合唱の練習があったので、八割方作っておき、遅めの夕食でした。でも、仕事をしたあとのビールは美味しいです。

数日ブログをお休みいたします。皆様良い週末をお過ごし下さい。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-16 01:58 | レシピ