やせっぽちソプラノのキッチン

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ポークチョップ・ロズマリーバター添え  4・28・2013

さあ、いよいよ今日は合唱のコンサートの本番です。従って夕べもお肉料理にしました。ポークチョップです。鉢植えで元気に育っているロズマリーをたっぷり混ぜ込んだバターを添えました。詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。今回はロズマリーと一緒の鉢に植わっているオレガノも加えてみました。

付け合せはマッシュポテトです。マスカルポーネとバターをたっぷり使いコクのあるポテトにしました。最後に白トリュフオイルをかけて頂きます。このオイルのお陰で高級感が出ます。

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アスパラガスは電子レンジで1分。オレンジの皮の千切り、レモン汁、塩、オリーブオイル、ミントの葉っぱの千切りで和えたものです。オレンジとミントの香りが爽やかな一品です。

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サラダは殆ど終わってしまった鉢植えの春菊、ルッコラ、植えたばかりなのに虫に食われて元気がなくなってきたバジル、オレンジ、紫玉葱(スライスしてから水で洗い、水分をふき取ります。)、グレープトマト、オリーブです。ドレッシングはバルサミコとオリーブオイルを回し掛けました。

ではコンサートへこれから張り切っていって参ります。



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by Mchappykun | 2013-04-29 01:43 | レシピ

鴨の胡麻酢ソース  4・27・2013

先日も参考にした「京味の十二ヶ月」という本は「京味」のご主人西健一郎さんと作家の平岩弓枝さんの共著で、お二人の楽しい対談が書かれています。レシピ本ではなく、美しい芸術品といえるお料理の写真集のような本です。

一見さんお断りの「京味」には訪れるすべもなく、写真と説明文を読んで、お店の味を想像するだけです。このように長年眺めるだけの本でしたが、先日に続き、これなら真似できるかもしれないという料理を見つけました。それが表題の料理です。本にある正式な名前は「合鴨ロース胡麻酢掛け」。

これは六月のお料理なので、酢の物として本来は冷たくして頂くようですが、まだ季節が早いので、室温にしてメイン料理にしました。本には一応簡単なレシピが説明してありますが、ヒントだけ頂いて、後は自分流に作ってみました。

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夏の食べ物らしくとてもさっぱりとした上品な味わいです。

副菜はオクラの煮浸しと長いものソテー醤油掛けです。
オクラはさっと茹でてから、鰹だし汁とみりん、醤油の中で煮てそのまま冷まします。

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長いもは表面が焦げないように中火より弱めでサラダオイルでソテーします。最後に余分なオイルをペーパータオルでふき取り、ジャっと醤油を掛けて出来上がり。簡単ですが、ほくほくした長いもが美味しい一品です。

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鴨の胡麻酢ソース

鴨は余分な皮と脂をとり、皮目に塩をして両面ソテーする。(ごく熱くしたフライパンにオイルを敷かず、皮目からソテーします。)

両面に良い焼き色がついたら氷水にとり、ペーパータオルで水分を拭く。
鰹出し汁(今回は鰹節から出汁をとりました)、砂糖、酒、みりん、醤油を合わせた中に入れて落し蓋をして蒸し煮にし、そのまま冷ます。

煮ている間に白ゴマを炒り、すり鉢で滑らかになるまであたる。鰹出し汁、米酢、砂糖、塩で調味する。

室温になった鴨を削ぎ切りにし、胡麻酢を掛け、焼いた葱をあしらう。




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by Mchappykun | 2013-04-28 01:46 | レシピ

牛肉の串焼き & 20分で出来る夕食  4・26・2013

先日友達と訪れた和食レストランで、牛肉の串焼きおろしポン酢、というのを戴きました。大根おろしがたっぷりのった串焼きは思いのほか美味しく、家でも真似しようと思っていました。

合唱の定期演奏前の最後の練習だった昨日、気合を入れて臨もうとステーキ用の牛肉を買って、早速串焼きを作ってみました。

一口大に切って串に刺したニューヨークカットに軽く塩胡椒して、オリーブオイルをまぶし、熱しておいた魚網器で焼きました。一緒にグレープトマトとオクラもやはりオリーブオイルをまぶして焼き、一緒のお皿に。

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牛肉を食べると満足感があり、力が出ます。団員の皆さんも演奏会に向けてしっかり気合が入っていました。

さて、話は変わりますが、姉は滞在中、私が料理する様を毎回間近で見ていました。その感想は、ブログで見ていると複雑そうに見える料理でも、実際に見るととても簡単で実に手早い、と言ってくれました。姉が居るときに作った夕食で45分以上かかったものは多分2回くらいしかないと思います。そう言えば夫にもご飯だと呼びに行くと「もう出来たの?」といつも驚かれていたものでした。

さて、そんな私の毎日の夕食は一人分ですから20-30分もあれば出来上がります。昨日も一昨日は20分しかかかりませんでした。20分と言うのは料理だけでなく、使った鍋や皿を食洗機にいれ、残った材料を冷蔵庫や棚にしまう時間も含まれています。

特に一昨日は市販の液体鰹だしを使ったので、早くできたのも一因です。最近の日本の調味料はとても美味しくなりました。時間のないとき、疲れているとき、ただ単に面倒なときなどはとても便利です。

20分で出来た一昨日の献立とは、鱈と豆腐の煮物、エノキのお浸し、オクラと長いもの一品です。

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私の手順は次の通りです。
1.豆腐を奴に切りペーパータオルにくるみ、電子レンジで2分、水切りをします。

2.その間に、エノキをさっと茹でます。

3.塩で揉んで毛羽をとったオクラもさっとゆでます。

4.鱈は洗ってから大きめの削ぎ切りにして水分をふき取ります。出し汁、酒、砂糖、醤油を煮立て鱈を入れ、水切りした豆腐も加え、落し蓋をして弱火で煮込みます。

5.エノキはザルにとってから、出し汁、みりん、醤油に漬けます。

6.オクラは薄切りにし、長いもも(2センチ)はみじん切りにして、残りの2センチはすりおろして全部一緒に混ぜ合わせます。

7.それぞれを皿に盛り、オクラと長芋はわさびと海苔をかけて市販品のめんつゆをかけました。エノキにはおかか、鱈と豆腐には木の芽をのせて出来上がり。



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by Mchappykun | 2013-04-27 02:21 | レシピ

蕪とマンゴーとマスカルポーネのサラダ&他三品 -冷蔵庫の整理を兼ねて-    4・24・2013

冷蔵庫のお肉のケースには何も入っていないので買い物に出かけるつもりでした。でもその前に野菜ケースをチェック。菜の花が半把、スナップエンドウが2/3パック、蕪が2個。果物のケースには黄色い小さなマンゴーが1個、固くて甘くない苺が4粒、そしてライムが1個。

野菜も果物もこれだけで充分です。毎日同じ野菜は食べたくなくとも一人暮らしですから、そんな贅沢は許されません。冷凍庫の海老と3個残っている帆立で、買い物に行かず夕飯を作ることにしました。

まずは蕪とマンゴーでサラダ。蕪は皮をむき薄くスライスし、少量の塩とライム汁で5分ほどマリネします。マンゴーも薄切りにして、ライム汁を振りかけます。マスカルポーネにもライム汁を入れて混ぜておきます。それらを組み合わせ、ローストしたピスタチオとドライのクランベリー、スペアミントの葉を飾りました。残りのライム汁とオリーブオイルをまわしかけます。

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蕪はマリネしたので食感がマンゴーと同じになりました。窮余の策のサラダでしたが、マスカルポーネとミントの爽やかさが加味して、美味しいサラダになりました。(たまたまあったのでマスカルポーネを使いましたが、ゴートチーズも合うと思います。)

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菜の花は5センチに切り、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒めて香りを出して炒めます。調味は塩と胡椒。一方海老は水分をふき取り、タイム、コリアンダー、クミン、カエンヌ、胡椒、オリーブオイルをまぶしておきます。フライパンで炒めて菜の花の上におきます。

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スナップエンドウはゆでてからバターで炒め、塩、白胡椒で調味しておきます。帆立にオリーブオイルをまぶし熱いフライパンでソテーします。調味はこれも塩と白胡椒です。

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固くて甘くない苺は粒が大きいので3-4に切り、蜂蜜、赤ワイン、カシスのリキュールに漬けておきました。汁ごと器に盛り、バニラアイスクリームを添えました。甘くない苺でもこのようにすれば美味しく食べられます。

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冷蔵庫の整理を兼ねた夕食でしたが、思いのほか満足する美味しさでした。




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by Mchappykun | 2013-04-25 01:59 | レシピ

筍の柳川仕立て  4・23・2013

一昨日ゆでた筍が残っていたので、一人用の土鍋で柳川風に料理してみました。

鰹出し汁にみりんと醤油で味をつけ、拍子切りにした筍を煮て味を含ませます。卵をまわしかけ、最後に三つ葉を散らし、粉山椒をかけます。木の芽では三つ葉と喧嘩してしまうのでしょう。これは西健一郎著「京味の十二ヶ月」からヒントを戴きました。

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これまた残っていたそら豆はスナップエンドウと紫玉葱と和風サラダ。色よくゆでたそら豆とスナップエンドウ、スナップエンドウは縦に半分に切り、中の豆を覗かせます。薄切りにした紫玉葱は水でさっと洗って水分をふき取ります。みりんと酒と醤油のドレッシングにおかかをかけました。

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メインは蕪と鶏ひき肉。蕪は皮をむき4つに縦に切って昆布と一緒に煮ます。一方鶏ひき肉はサラダオイルでぽろぽろに炒め、酒、味噌、砂糖、色づけにほんの2-3滴の醤油で調味しました。最後に針しょうがをのせて出来上がり。

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夕べも季節の野菜たっぷりの和風の食事、美味しく戴きました。

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by Mchappykun | 2013-04-24 01:28 | レシピ

筍を中心にした和の食卓  4・21・2013

姉が滞在していたときから気になっていた食材があります。フレッシュな筍です。でも、日本に帰れば日本産の美味しい筍が手に入るのですから、サンディエゴでわざわざ中国産の筍を食べるまでもないと思い、避けていました。

筍に思いを馳せていたのは、実は昨年買った山椒の苗が春に去年より多くの葉をつけたからでもあります。姉が来た当初はまだ棒のままだった山椒が、芽が出て緑の葉になり、それが次第に大きくなって、しかも上に伸びていく様子を見て、本当に嬉しく思いました。

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昨年、色々山椒のことをお教え下さり、励ましてくださった皆様方、本当にありがとうございました。

という訳で、この山椒と筍を組み合わせたくて仕方がなかったのです。といっても私にとっては貴重な木の芽ですから、あまり豪勢には使えません。

最初の一品は筍と菜の花の煮物。菜の花は時期が短いので、今のうちと思いまた買ってきました。たった数日の違いですが、今回は少し董がたっていて、味も菜の花よりツァイシンやブロッコリーニに近かったです。

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鰹だし汁にみりん、醤油を入れ、適当に切った筍をじっくり煮、ゆでた菜の花を最後に加えます。

メインは烏賊のウニ和えとネギトロ。マグロの中落ちがあったのでこれはお買い得と篭に入れました。

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筍の姫皮は梅干和え。梅干の果肉を叩いてみりんと醤油で味をつけました。

出始めたそら豆は鞘のままグリル。簡単ですがほっこりして私の好きな食べ方のひとつです。

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そして、最後に筍ご飯に木の芽。一番だしと少量のみりん、酒、塩、薄口醤油と薄切りの筍を一緒にしてご飯を炊きます。筍をコロコロに切るか少し迷いましたが、中国産の筍は根元の方は固いので先の方だけ薄切りにしました。

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やはり、筍ご飯と木の芽は出会いのものです。この組み合わせを考えた方は凄い、と木の芽と筍の香りに心から満足しました。




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by Mchappykun | 2013-04-22 02:07 | レシピ

パスタ二種  4・20・2013

パスタは私にはどうしてもランチのイメージがあります。イタリア人のようにパスタを食べてからメインでは重すぎ、そうかといって夕食にパスタだけでは物足りず。

そのようなわけでパスタは大抵はお昼に頂きます。今日のご紹介のひとつは姉が滞在中に作ったランチのパスタ、胡桃のペンネです。

以前にも何度かアップしたことがあるので、前のレシピを見てみました。そうしたら、最初に作ったときと随分変わってきたことに気づきました。

最近は胡桃を乾煎りして飾りの部分を残してすり鉢ですります。その後、シャロットのみじん切りをオリーブオイルで炒め、擂った胡桃を入れ、辛口白ワインを少量入れます。ワインがほぼ蒸発したところで、生クリームを入れ、茹で上がったペンネを絡めます。

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お皿に盛ってからパセリと鉢植えのルッコラの葉と花を散らしました。これは何年か前訪れたローマで食べた胡桃のパスタを真似したものです。ローマの胡桃のパスタにはグリーンは何一つのっておらず、素朴な一品でしたが、とても美味しかったことを覚えています。でも、量も多く食べ切れませんでしたが。

さて、もう一品は生ハムと菜の花です。これは珍しく夕食に作りました。この日は少し遅くまで教えており、簡単に出来るパスタ料理にしたのです。

ガーリックの薄切りと鷹のつめをオリーブオイルで炒め、5センチに切った菜の花を炒めます。白ワインを加えて、ほぼ蒸発したらパスタの茹で汁を少々加えて、茹で上がったパスタにからめます。お皿に盛ってからちぎった生ハムをのせて出来上がりです。

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夕食だったのでアボカド、ブラッドオレンジ、チェリートマト、パセリのボリュームあるサラダを添えました。ドレッシングはざくろのバルサミコ酢とオリーブオイルです。

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by Mchappykun | 2013-04-21 01:56 | レシピ

春らしい和食四品  4・18・2013

先日リゾットとスープにした鞘つきグリーンピースが余っているので、昨日は豆ご飯にしました。ここでも鞘が活躍します。これも何度もアップしていますので、詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。

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今回豆ご飯に合わせたおかずのひとつは豚肉のみぞれ煮。これも何度もアップしている私の定番です。それでも昨日は最後にレモン(本当は柚子)の皮の千切りや片栗粉でとろみをつけるのを忘れたり、自分の記憶の曖昧さには辟易します。

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もう一品はニジヤさんで新鮮なので買い求めたカンパチのお刺身。酢の物にしようかとも思ったのですが、そのままわさび醤油でいただきました。

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お野菜は菜の花。私は菜の花の色は黄色と思っていたのですが、これは薄紫です。このような色の菜の花もあるのですね。とてもきれいな花です。お味は菜の花そのものです。これは辛子醤油をかけて戴きました。

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以前の豆ご飯のサイトでは「隅田川暮色」と言うカクテルを作っていたので、同じものを作ろうと思ったら日本酒がありません。梅酒で代用できるカクテルを探しましたが、気に入るものがなく、自分で適当に作ったところ、甘すぎてしまいました。アフターディナーのカクテルならよいのですが、食事に合わせるにはちょっと。でも、折角なので写真はのせることにしました。

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今年も残念ながら桜を愛でることはできませんでしたが、せめて食卓の上だけでも桜をと、少し演出してみました。

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by Mchappykun | 2013-04-19 01:59 | レシピ

グリーンピースのリゾットと鞘のスープ  4・16・2013

鞘つきのグリーンピースが出回ると、春だな、と思います。そしてつい嬉しくなって買い求めます。

遂に最後となった姉との夕食に緑の色も鮮やかな鞘付きグリーンピースを使ってリゾットにしました。勿論鞘も無駄にしません。何度もアップしていますので、レシピは以前のサイトを参考になさって下さい。

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グリーンピースの鞘からは旨味が出ますので、とても美味しいスープになります。これは是非試していただきたいと思います。

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日本のスーパーでも見かけるけれど、どうやって食べるのか知らないから姉は買ったことがないというスイスチャード。ざく切りにしてしょうがとレーズンと一緒に炒めました。茎の赤が鮮やかです。

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野菜ばかりではと思い、スペインから買ってきたツナの瓶詰めをあけてサラダに。レタス、紫玉葱、アーティチョークの花芯にリコッタチーズを詰めたもの、アンチョビ、黒オリーブ、ケイパー、スベリヒユ。有り合わせの野菜ですが、とても美味しいツナだったので、サラダも美味しくなりました。

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姉の滞在中こんなに話したことはないほど沢山話しました。特に昔の話は姉と私が覚えていることが違うので、とても楽しく大いに笑いました。チャー君も沢山遊んでもらい、満足だったことでしょう。次はいつどこで会えるか分かりませんが、お互い元気でいましょう。

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by Mchappykun | 2013-04-17 04:24 | レシピ

やまかけ丼  4・15・2013

青空の広がる初夏のような天気も束の間、この2-3日は気温も低く、今朝は朝から雨模様です。13度Cと四月中旬にしては肌寒い日です。

さて、5日ほど前の夕食ですが、アップしそこなったので載せることにします。ランチをレストランで頂くとどうしても夜はさっぱりしたものが欲しくなります。それで、この日は姉のアイディア、やまかけ丼にしました。

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ご飯の上に作り置きの煮切り醤油に2-3分漬けたマグロのお刺身、さっと漬けた鯛のお刺身をのせます。ご飯が温かなので、お刺身の下には鉢植えの三つ葉を散らしました。そしてお刺身の上にはとろろ。わさびと海苔、彩に三つ葉を添えて出来上がり。

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ただの海鮮丼でなくやまかけにしたので、つるっと入ってしまいます。

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副菜はほうれん草とエノキのお浸しと蕪と人参の即席漬けです。作るのも食べるのも後片付けも簡単な夕ご飯でした。



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by Mchappykun | 2013-04-16 02:18 | レシピ