やせっぽちソプラノのキッチン

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暑い日の夕食 塩レモンの蒸し鶏  6・29・2013

一昨日、昨日と最高気温が30度Cを超えました。湿度が低く、海から吹く風は爽やかなので過ごしやすいのですが、日中はかなり暑く感じます。こんな日はさっぱりしたものが欲しくなり、またまた塩レモンのお世話になりました。

鶏のもも肉と塩レモンを揉みこみ、日本酒を振りかけ30分マリネします。そのまま蒸し器に入れて8-10分。1センチ厚さに切り、大根おろしをたっぷりかけていただきます。

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副菜はブロッコリの胡麻酢和え。ブロッコリは少量の塩と共に熱湯に入れて火を消して蓋をして3分、というのが私のゆで方です。水にはとりません。白ゴマをいってすり鉢ですり、みりん、醤油、酢で調味して和えました。

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簡単でさっぱりした夏の日の夕食でした。



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by Mchappykun | 2013-06-30 02:10 | レシピ

親子丼(2)  6・27・2013

フルタイムの仕事をしながら毎日夕食を作っておられる方々は、本当に凄いなぁ、と思います。夕方7時頃に仕事から帰ってきて夕食を作るのはしんどいので、さっと温めて食べられるように時間のある昼間に作っておくことが出来る、鶏肉のクリームシチューにでもしようと思っていました。

でも作ろうとして、どうもシチューには食指が湧かないのです。洋食ではなく和食が食べたくなったからです。それで、帰ってから簡単に出来る親子丼にすることにしました。

でも、帰ってくる途中、これから作るのも面倒に思い、やはりシチューでよいから作って置けばよかった、と少し後悔したのです。若いときは休む暇もなく次から次へ流れるように作業できたのに、最近は一仕事したら一休みしないと、次の作業にいけなくなっています。

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それでもお腹だけはすいていますから、一頑張り。冷凍してある自家製チキンストックを解凍し、みりんと醤油、3:2:1の割合の汁で、鶏もも肉を煮ます。煮えたらほぐした卵を2個、まわしかけて、半熟でご飯にのせます。これは吉兆さんのレシピで、詳しくは以前のサイトをご覧下さい。

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本当はいんげんの胡麻和えでも作りたかったのですが、気力がなく、冷凍の枝豆を解凍し、トマトときゅうりの塩とレモンの簡単サラダです。



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by Mchappykun | 2013-06-28 02:13 | レシピ

空豆とアスパラの冷製スープ  6・26・2013

今日は簡単に煮込みハンバーグにしようと、小山裕久著「幸福の食卓 100のヒント」のページをパラパラめくっていて、ふと目に止まった目次があります。「緑のビシソワーズ アスパラガスと空豆で初夏の味を」と言う項目です。

先ほど冷蔵庫に空豆とアスパラを見つけ、早く使わねばと思っていた矢先でしたので、早速作ってみることにしました。冷製スープは作りおきができるので夕方が忙しい 日にはうってつけです。

アスパラ(5本)は袴の部分は取り、空豆(7-8本)も鞘から出して塩茹でします。私はこの茹で汁も取っておきました。両方ともさっと氷水にとって冷まし、空豆は薄皮もむきます。アスパラの穂先はいくつか浮き身として残します。これで、1-2人分です。

ミキサーにかけ、水と先ほどの茹で汁も少し加えて適度な濃度にし塩で調味します。(本には硬度の強くないミネラルウォーターを使うとありました。)
また、本には苦味を消すためにほんの少し砂糖を入れると書いてありましたが、忘れてしまいました。最後にコアントローを少量入れて、冷蔵庫で冷やしました。

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シャンパングラスに入れて食卓へ。正に初夏の爽やかな味でした。冷製なので、チキンストックではなく水の方がすっきり仕上がるのですね。生クリームや牛乳を入れれば色も変わり、それもまた美味しいかもしれません。砂糖を入れ忘れましたが、2時間ほど冷蔵庫の中で寝かされて、出来がけのときより落ち着いたまろやかな味になりました。

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メインは味噌味の煮込みハンバーグ。そしてサラダ。ありきたりのお惣菜ですが、シャンペングラスに入れた緑も鮮やかなスープのお陰で、お洒落な食卓になりました。



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by Mchappykun | 2013-06-27 02:46 | レシピ

塩レモンでマリネした鮭のホイル焼き&アボカドとチェリーのサラダ 6・25・2013

鶏肉を塩レモンでマリネして美味しかったので、今度は鮭をマリネしてみました。鮭の切り身は塩レモン、塩レモンのジュース、オリーブオイル、ロズマリーに2時間ほど漬けて置きました。

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ホイルにバジルを敷き、その上にマリネした鮭を置き、塩レモンもそのままのせ、更にバジル、白胡椒、レモンの皮の摩り下ろし、青葱のみじん切りを散らし、トマトを脇に置きます。240度C(475度F)に温めておいたオーブンで10分。

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いつもは生のレモンのスライスをのせるのですが、塩レモンからだけの塩味がマイルドで、レモンの香りも良く、これも美味しくできました。

サラダはアボカドとチェリー。デザートで使った杏が一つだけ残っていたのでそれも入れ、サラダにしてみました。ドレッシングはプレーンヨーグルト、塩、白胡椒、レモンジュース、ミントの千切り。レタスも何もなかったので、窮余の策のサラダでしたが、これがことのほか美味しく、爽やかでした。

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最近値段も手ごろになって、沢山買ってあったレニアーチェリーを使いましたが、赤いビングチェリーの方が色はきれいかもしれません。半分に切って種は取り出します。チェリーがお買い得でしたら、是非お試しください。

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付け合せは茹でたいんげんとアーモンドのスライスをバターで炒めた私の定番です。



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by Mchappykun | 2013-06-26 01:50 | レシピ

果物を使ったデザート二種  6・24・2013

夏の果物がスーパーに溢れるようになって来ました。白桃、黄色い桃、チェリー、杏、プラム、そしてベリー類等々。果物が好きな私には嬉しい季節です。果物の取りすぎは血糖値を高めることになるので、程ほどに摂取すべきらしいのですが、それはこの際おいて置き、この季節らしい果物を使ってデザートを作ってみました。

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一つはタルトレット。随分前にもレシピをアップしたことがありますが、杏(アプリコット)とプラムを薄いタルト生地にのせて焼きます。生で食べたときには結構甘いと思ったプラムですが、焼いたせいなのか、少し酸っぱかったので、プラムにはもう少し砂糖を振りかけたほうが良かったかも知れません。(以前も同じことを書いていました。全く学習していませんね。)

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でも、アプリコットは甘く、生地もサクサクと美味しいタルトでした。

もう一つは数日前に作ったマンゴー・クーリ。セヴィチェで使って余ったマンゴーを蜂蜜、少量の水、ダークラム酒と一緒にフードプロセッサーでピュレにしたものです。

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アイスクリームやヨーグルトの上にかけていただきます。1パック99セントだったので迷わず買ってしまったラズベリーも添えました。これも爽やかで、アイスクリームやヨーグルトがお洒落になります。

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by Mchappykun | 2013-06-25 02:06 | レシピ

塩レモンでマリネした鶏肉のグリル  6・23・2013

本当は4週間は置いて発酵させた方がよいという塩レモンですが、気の短い私、待ちきれずに23日経ったところで、使ってみました。毎日上下にふってなじませていた塩とレモン、蓋を開けると良い香りです。

鶏の胸肉(2枚)は皮目にフォークで穴を開けます。ボウルに塩レモン4つ、塩レモンの汁小匙1-2、ローリエ(1枚を細かくする)、パセリ、潰したガーリック、オリーブオイルを混ぜて、鶏肉を漬け込みます。朝8時から夕方6時まで、10時間冷蔵庫におきました。途中で1回かき混ぜて、鶏肉は裏返し。このとき気づいてロズマリーも入れてみました。

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魚網器で皮目からグリルしました。火の通りが早いようにアルミホイルをかぶせます。一緒にアスパラもグリル。

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ジューシーで、塩加減がなんともマイルド、しかもレモンの香りの良いとても美味しい鶏肉料理になりました。塩レモン、今度は何に使うおうかと楽しみです。

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サラダは私の定番、オレンジ、トマト、紫玉葱(スライスした後、水で洗ってペパータオルで拭きます。)、パセリ。バルサミコ酢をかけただけの簡単ですが、爽やかなサラダです。

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by Mchappykun | 2013-06-24 01:45 | レシピ

レモン三昧  6・22・2013

4週間前の5月末のことでした。お友達から思いがけないお申し出を受けました。庭の檸檬の木を切ることになったので、生っているレモンを取りに来ませんか、というお誘いです。お友達もご一緒にどうぞ、というありがたいお言葉です。

そのお言葉に甘えて、二人の友達を連れて、あつかましくもお庭にお邪魔しました。お宅に伺うのは初めてです。2-3本のレモンの木かと思いましたら、何と100本ほどもある果樹園でした。

切ってしまうのでお好きなだけどうぞ、と言われ、図々しくも大きなエコバッグ3つに溢れるほど頂いてきました。

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テーブルに載ったこのレモン、実は既に3人の友達に20個ずつ差し上げた後の量です。この後、生徒さんがたにも差し上げましたが、まだまだ大量にあります。

こんなにレモンがあることも2度とないでしょうから、色々なものを作りました。完全なオーガニックではないそうですが、ご自分の庭ですから無農薬とのことです。

レモンのインド風ピクルス塩レモン。ピクルスは塩、砂糖のほかにインドのスパイス5種にターメリック、カエンヌペッパーが入りますが、塩レモンはレモンと10%の塩のみです。

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興味深いのはピクルスは日のあたる窓際において発酵を促し、塩レモンは冷暗所に置きます。両方とも出来上がったら冷蔵庫に保管します。ピクルスはそのまま頂き、冷蔵庫で少なくとも1年保存できると言うことです。塩レモンは調味料として使います。

24日後のピクルス
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23日後の塩レモン

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リモンチェッロはレモンの皮だけを使うので、残った果肉はレモン酒に。リモンチェッロは95度のウオッカを使って作るものが多いようですが、95度と言うのはお店には売っておらず、80度のものを使いました。

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レモン酒は焼酎と氷砂糖。皮も入れますが、こちらは1週間で苦味が出ないように取り出します。レモン酒はまだ仕上がっていませんが、リモンチェッロはとても良い香りを放ち、美味しくできました。

2週間後のリモンチェッロ

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前にアップしましたがレモンタルト

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普段にも沢山レモンを使いましたが、とても贅沢な気分でした。皮が薄くジューシーなとても質の良いレモンでした。お友達には感謝しても仕切れないです。本当にどうもありがとうございました。

塩レモンを使って作った料理は明日アップします。




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by Mchappykun | 2013-06-23 01:06 | レシピ

サフランと白ワインとバジルの烏賊の炒め物  6・21・2013

頭を悩ませる毎日の食事。そんなときは過去のブログを読み返します。去年の今頃を見ると、マグロとマンゴーとアボカドのセヴィチェが出てきました。久しくセヴィチェを食べていないことに思い当たり、急に食べたくなりました。冷蔵庫にはお菓子を作ろうと思いながら果たせずにいるマンゴーもあります。

セヴィチェだけでは夕飯になりませんが、他のものが思い浮かばず、とりあえずニジヤさんへ。そこで見つけた冷凍物の烏賊を料理することにしました。

セヴィチェに合い、簡単に出来るもの。タイの烏賊の炒め物にヒントを得て、洋風にアレンジしてみました。

内臓を取り皮をむいた烏賊を1センチ幅の筒切りにし、シャロット、ガーリック、白ワイン、ハラペニョ、サフランでさっと炒めました。調味は塩と白胡椒。最後に鉢植えで比較的元気にしているバジルをたっぷり。

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烏賊は柔らかで、サフランとバジルがきいた美味しい一品になりました。ビールにも白ワインにも合いそうでしたが、夜に合唱の練習があるので、残念ながらお茶でした。一仕事の前は余りお腹一杯食べない方がよいのですが、ついつい夢中になって全部食べてしまいました。

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サフランと白ワインとバジルの烏賊の炒め物  
レシピ:タイ料理からヒントを得た私のレシピ
材料(1-2人分)


烏賊 1パイ 内臓を取り、皮をむき、筒切り。足は2本ずつに切り離す。
オリーブオイル 大匙1
シャロット 中1個 薄切り
ガーリック 1-2片 潰してからみじん切り
ハラペニョ みじん切り 小匙1/2
辛口白ワイン ¼カップ
サフラン  適宜 温めた牛乳(大匙1)に入れて発色させる
レモンジュース  小匙1
塩 適宜
白胡椒  適宜
バジル 10枚

1.烏賊は水分をしっかり拭き、室温にしておく。

2.中華なべ(フライパン)を熱しオリーブオイルをいれ、シャロットとガーリックを炒める。香りが立ったら烏賊、ハラペニョを加えて一混ぜする。

3.白ワインとサフランを牛乳ごと入れ、炒める。レモンジュース、塩、胡椒を加えかき混ぜる。烏賊は火を通し過ぎないように気をつける。

4.お皿に盛ってから適当にちぎったバジルを散らす。



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by Mchappykun | 2013-06-22 01:42 | レシピ

マリネしたポークとポテト&ペッパーステーキ 6・20・2013

珍しくガッツリ系お肉料理が二晩続きました。忙しいときはこんな風に元気が出るものが食べたくなるのですね。

コロコロの角切りにしたポークを玉葱やガーリックなどと3時間以上マリネして、ソテーし、ゆでたじゃが芋も加えて更にソテーしたスペイン、リオハの料理です。

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サラダはグリルした茄子と春菊。ドレッシングは醤油、米酢、オリーブオイル。

スペイン料理なのでサングリアも添えてみました。

次は仕事から帰ってきて、すぐに作れるステーキ。黒、白、ピンクのペッパー、ジュニパーを石臼で潰し、塩と一緒にお肉に貼り付けて焼いたNYカットのステーキです。グリーンペッパーが無くなっていたので入れませんでしたが、いつもはグリーンペッパーも使います。

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見た目よりは辛くありません。片側2分30秒、裏返して2分で、ミディアムの焼け具合です。厚さがそれほどでなったので、ミディアムレア-でなくなってしまいました。

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ステーキを焼いた後のフライパンの油を捨て、ブランデーと生クリームでソースを作りました。

サラダはフェンネル、ドライクランベリー、ローストしたアーモンド。レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングにフェンネルの羽のようなFrondを細かく切って入れました。

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デザートは前日のサングリアに使って少しずつ残っていた果物(オレンジ、桃、苺、ラズベリー)にオレンジジュースとグランマルニエを加えて、フルーツサラダです。ミントを加えて、アイスクリームを添えていただきました。暑い日の食後にぴったりの爽やかなデザートでした。

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by Mchappykun | 2013-06-21 02:05 | レシピ

James T. Hubbellのオープンハウス(2)  6・18・2013

主寝室を出て向かった先はプール。プールの底にも噴水にもモザイクが施されています。水が真っ青なのは側面のタイルの色のせいでしょうか。気温の高かったこの日、涼しげな水の色が殊更魅力的でした。

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プールサイドから眺めたスタジオ

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次は息子たちの部屋。私はこの部屋が一番好きでした。

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天井や窓のステンドグラスから差し込む色とりどりの光に囲まれていたら、想像力の翼をどこまでも広げられそうです。

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この部屋が何の部屋かお分かりでしょうか。


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天井

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シャワーヘッドがあるお陰で分かります。そうです。シャワールームです。ここもまた、一度入ったらなかなか出たくなくなりそうです。

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床の火の鳥のモザイク。火の鳥はHubbellの大事なモティーフの一つです。

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螺旋階段を上ると二階にもう一部屋。残念ながら階段を上ることは許されませんでしたが、二階の小部屋は何か秘密めいていて心が躍ります。

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外に出ると、庭にはあちらこちらに彫刻があります。

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石工とステンドグラスのスタジオ。

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外には作品になるのを待っている大理石。

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Kiva ギャラリー。彼の作品が置いてあります。

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美しいガラスの作品。

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彫刻のギャラリー

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もうこれでおしまいかと思ったら、もう一つステンドグラスがはめ込まれた小さな建物がありました。表に回ってみると、東屋のようでした。中はひっきりなしに人が座っていましたので、残念ながら写真に撮れませんでした。

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先ほどの彫刻のギャラリーの外から見た窓。これを内側から撮るのを忘れて大失敗。

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スペインの大建築家、ガウディの影響を受けたというHubbellの作品。ユニークで美しく、想像と創造力と。冬には雪が降るJulianですから建物と建物の移動には特に年を取ってからは大変なこともあるでしょうが、それもまた自然との一体としてその不便さも楽しむのでしょう。とても楽しいオープンハウスでした。

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by Mchappykun | 2013-06-19 01:07 | サンディエゴ